アルトコインとは | 将来性や2019年話題の通貨をランキングで整理!

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アルトコインの画像
NEM(ネム)で稼ぐ方法
将来性のアルトコインはどれ?

仮想通貨の種類は2019年現在で2000種類以上にも及びます。

どのコインがオススメなのでしょうか。

コイプラ編集部オススメの取引所3選

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Coincheck / 総合94点

東証一部上場のマネックスグループ

全9種類の取り扱い通貨

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アルトコイン(オルトコイン)とは?

アルトコインとは?

アルトコイン(オルトコイン)ビットコイン以外の仮想通貨を指す用語です。「代替(だいたい)」を意味する英語、“alternative(オルターナティブ)”から取られました。

つまり、アルトコインはビットコインの代わりとなるコインなのです。
アルトコインは2018年9月現在、1600種類以上も存在します。

この記事を読めばアルトコインについての知識はつくはずなので、ぜひ取引で稼ぐときにお役に立てれば幸いです。

この記事で得られる3つのポイント

  • アルトコインの基礎知識
  • 人気のアルトコインの特徴や将来性
  • アルトコインで儲ける方法

30秒でわかる!アルトコインとビットコインの違い

アルトコインとビットコインの比較

アルトコインの明確な特徴は、ビットコインの後に作られた通貨だということ。

2009年にビットコインが生まれたあとに、ビットコインよりも優れたコインが開発されました。これらの後発組のすべての通貨をアルトコインといいます。

とはいえ、ビットコインは歴史的に初めて作られた仮想通貨であることから、仮想通貨界の中心的な通貨であることには変わりはないでしょう。

アルトコインのメリット・デメリット

アルトコインのデメリット

アルトコインのなかには、ビットコインよりも優れたコインが存在すると紹介しましたが、当然メリットとデメリットの両方があります。

それぞれ理解してから、取引にのぞみましょう。

アルトコインのメリット

アルトコインのメリット

アルトコインのメリット

  • 価格がビットコインよりも安く、少額投資が可能
  • 送金が速く、決済に向いている

 

アルトコインの最大のメリットは、価格がビットコインよりも安いことがあげられます。知名度も少なく、低価格のコインが多く存在するので、少額から投資・投機を始められるのはうれしいポイントです。

また、機能的な話をすると、アルトコインは送金速度に問題のあったビットコインと異なり、決済に向いている通貨だといえます。

たとえば、アルトコインの代表格のイーサリアムは送金スピードがビットコインの約2倍

  • ビットコイン 6件/1秒
  • イ―サリアム 15件/1秒

決済には不向きといわれたビットコインを上回る送金速度を持つコインが多く存在することも、アルトコインが支持されている理由のひとつです。

アルトコインのデメリット/リスク

アルトコインのデメリット

アルトコインのデメリット/リスク

  • アルトコインの市場はまだまだ小さい
  • 欲しい通貨が日本の取引所で買えない場合がある
  • 値動きが大きい

アルトコインはビットコインと比べると、知名度も低く市場の規模はまだまだ小さいです。

また、アルトコインは1600種類と数が多い分、日本では知られていない通貨も存在します。そのため、ある通貨が世界的に盛り上がっていたとしても、日本では購入できないことも考えられます。

仮想通貨で儲ける
買いたい通貨があっても気軽に買えないことがあるんだね
知名度が低く、売る人が少ないアルトコインならではの問題ね
ビットコインキャッシュの将来とハードフォーク

とはいえイーサリアムやリップルなど、この記事でも紹介する一部アルトコインの知名度は高く、市場に多く出回っているので不安になることはありません。

しかしアルトコインは値動きも激しく、短時間で資産が大きく減ってしまうリスクも考えて取引する必要があります。

仮想通貨の時価総額ランキング!支持されているアルトコインは?

では、どのようなアルトコインが人気を集めているのでしょうか?

仮想通貨の時価総額ランキングをチェックしてみましょう。

ビットコインが1位ですが、先ほどのイーサリアムは2位。多くの優れたアルトコインが市場には存在します。

仮想通貨/アルトコインの「時価総額」とは?

時価総額は通貨発行量×市場価格で決まる

仮想通貨の時価総額は、「通貨発行量×市場価格」で決まります。

ある通貨がどのくらい発行されていて、どれくらい市場で注目を浴びているかの指標になります。どのアルトコインを購入するか迷ったら、時価総額をチェックするのも一つの手でしょう。

では、それぞれの通貨の特徴や将来性を確認してみましょう。

1位 イーサリアムの強みや将来性、チャートは?

アルトコインランキング1位はイーサリアム

アルトコインのなかで最も時価総額が高いのが、イ―サリアム(ETH)です。

 
通貨単位ETH
考案者Vitalik Buterin
取引開始日2015年7月
発行上限未定
取り扱い取引所Zaif
GMOコイン
bitbank
BITPoint
DMMBitcoinなど

「イーサ」の愛称で親しまれるこの通貨は、先ほども述べたようにビットコインよりも優れた特徴を持っています。

その一つが「スマートコントラクト」という技術が使用されていること。ブロックチェーン上に契約が記録され、自動的にその契約に従った行動がとられる技術です。

たとえば「Aさんが100ETHをBさんに送金し、その10日後にBさんが返金をする契約」をした場合、この契約どおりに10日後に自動で返金が行われます。

イ―サリアムが使用するスマートコントラクト

この機能に注目したトヨタや三菱UFJ銀行、JPモルガンなどの大企業がイーサリアムの仕組みをビジネスに活用することを表明しています。

アルトコインのなかでも最も支持されている点から、投資先としても期待ができる通貨でしょう。

詳しい特徴はこちらの記事で整理しているので、イーサリアムがより気になった人は読んでみてくださいね。

イーサリウムとは
【2019年版】イーサリアムとは?基本・歴史・将来性を徹底紹介
イーサリアムはひとことで表すと「インターネットを使ったコンピューター」です。ブロックチェーン技術を利用している点でビットコイン(BTC)に共通しますが、単なる仮想通貨ではありません。

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ETH(イーサリアム)のリアルタイムチャート


2位 XRP(リップル)の強みや将来性、チャートは?

アルトコインランキング2位はXRP

つぎに紹介するXRP(リップル)は、アルトコインのなかでも、送金スピードが速くと手数料が安いことが強みの通貨です。

 
通貨単位XRP
考案者ライアン・フィガー
管理者不在
開始年月2013年9月
発行上限1,000億XRP
ブロック生成時間約2.5秒
取り扱い取引所bitbank
GMOコイン
DMM Bitcoin
など

よく勘違いされているのですが、リップルは送金技術と、それを開発したリップル社を指します。

そのリップル社の通貨が「XRP」というわけです。アメリカなどでははXERP(ザープ)と呼ばれています。

呼び方に違いがありますが、通貨はISOという基準で呼称が決まります。

  • JPY:JP=Japan、Y=YEN(円)
  • XRP:X=無国籍の、RP=Ripple(リップル)

XRPは送金や決済に使われる目的で開発されているので、第三者間の取引を低コストかつ早くできることが強みです。

送金メリットを持つリップル社は、バンク・オブ・アメリカや三菱UFJ銀行など、世界中の銀行と提携を結んでいます。このように、リップル社の価値が高まることで、XRPの価値も上昇することが期待できるでしょう。

詳しいXRPの情報は、以下の記事で確認してみてくださいね。

リップルの今後どうなる?
【2019年】リップル(XRP)の価格は今後どうなる?噂の仮想通貨の将来性を大予想!
リップル(XRP)の価格は今後上がるのでしょうか。2018年11月に入ったときに60円台だった価格は、12月に入ってからその半分の30円台になっています。年末に向けての暴騰はあるのか?それとも・・?気になる価格予想と将来性をまとめています。

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リップルとは
リップルとXRPの違い、分かりますか?リップルの超基礎を学ぶ
リップルはアメリカのRipple, Inc.(リップル社)が開発した国際送金に特化したプラットフォームです。リップルが持つグローバル送金ネットワークを活かして、国際送金がより便利になる仕組みです。

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XRP(リップル)のリアルタイムチャート


3位 ビットコインキャッシュの強みや将来性、チャートは?

アルトコインランキング3位はビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュ(BTC)は2017年8月に生まれた、比較的新しいアルトコインです。

 
通貨単位BCH
考案者-
管理者不在
開始年月2017年8月
発行上限2,100万BCH
ブロック生成時間10秒~2時間
取り扱い取引所BITPoint
Zaif
Bitbank
GMOコイン
など

「ビットコイン」と名前がついているので気になった人もいるかもしれませんが、もともとはビットコインから生まれた(分裂した)コインです。

NEM(ネム)で稼ぐ方法
どうして分裂したの?
ビットコイン開発者とマイニング会社の意見の食い違いから生まれたのよ
マイニングで効率的に稼ぐ

もともとビットコインには、処理できる取引の数に限界がありました。

この欠点を改良しようとした中国の[su_tooltip position="north" title="マイニング" content="仮想通貨の取引の承認作業のこと。承認作業を行うと報酬として通貨が与えられる。"] マイニング [/su_tooltip]会社のビットメインと、ビットコインの開発者同士で対立が生じ、結果として分裂することになるのです。

こうして生まれたビットコインキャッシュは、現在ビットコインの32倍の処理速度で送金ができるようになりました。

ビットコインとアルトコインのビットコインキャッシュとの違い

このように、分裂元のビットコインよりも優れた機能を持つビットコインキャッシュは、日本のコンビニ決済での普及が期待されるなど、今後注目がされているアルトコインです。

ビットコインキャッシュは儲かる?ビットコインより優秀な仮想通貨の正体
ビットコインキャッシュは、ビットコインと名前が似ているので、何かしら関係があるのかなと思いますよね。 ビットコインキャッシュは2017年8月にビットコインから生まれた(分裂した)仮想通貨です。

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ビットコインキャッシュのリアルタイムチャート


4位 EOS(イオス)の強みや将来性、チャートは?

アルトコインランキング4位はEOS

イオスの大きな特徴は3つ。①処理速度が速いこと②取引に手数料がかからない、③企業向けのコインとして作られたこと。

 
通貨単位EOS
考案者ダニエル・ラリマー
管理者不在
開始年月2017年6月26日
発行上限10億EOS
ブロック生成時間3秒
取り扱い取引所BITPoint
Zaif
Bitbank
GMOコイン
など

EOSの強みはなんといっても、トランザクションの処理速度が速いことです。

NEM(ネム)で稼ぐ方法
トランザクション……?処理速度……?
簡単に言えばトランザクションとは「送金のやりとり」のことよ
仮想通貨イーサリアムの将来性は?
仮想通貨とは?
つまり、送金時間が速いってこと?
かなりわかりやすく整理したらそういうことね!
マイニングで効率的に稼ぐ
  • EOSのトランザクション処理速度:1秒間に平均30万件
  • イーサリアムのトランザクション処理速度:1秒間に平均75件

また、EOSにはトランザクション以外にも圧倒的な強みがあります。

通常の仮想通貨取引ではかかるはずの手数料も、EOSの場合だと0円です。企業間の取引では、扱う金額も回数も多くなるため、その分手数料が高くついてしまいます。

しかし、EOSは企業向けに作られており、企業にメリットを感じてもらうために手数料が無料になっているのです。

これらの特徴から、アメリカの格付け会社ワイスレーテイング(Weiss Rating)は、ビットコインが「C+」なのに対し、EOSに「B」の評価を付けました。ビットコインよりも優れていると認識されている仮想通貨なのです。

国内の仮想通貨取引所では購入できないのが難点ですが、今後期待ができるアルトコインといえるでしょう。

EOS(イオス)のリアルタイムチャート


5位 Steller(ステラ)の強みや将来性、チャートは?

アルトコインランキング5位はステラ

ステラ(XLM)は、リップルをベースに開発されたアルトコインです。そのため、リップル同様に送金技術に強みをもっています。

 
通貨単位XLM
考案者ジェド・マケーレブ
管理者Stellar開発財団
開始年月2014年7月31日
発行上限1,000億XLM
ブロック生成時間約3.5秒
取り扱い取引所Binance
Poloniex
Bittrex
(すべて海外の取引所)

リップルが企業を対象に作られたのに対し、ステラは個人向けの仮想通貨 プラットフォーム として開発されました。

このため、ステラは扱われる金額がリップルより少額なため、送金スピードがリップルよりも速いのです。

ステラは今後アメリカの大手取引所のCoinbaseで取引が開始される予定で、取引が活発になれば価格上昇が期待できるでしょう。

ステラのリアルタイムチャート


6位 ライトコインの強みや将来性、チャートは?

アルトコインランキング6位はライトコイン

ライトコインはビットコインの次に古い仮想通貨で、2011年に元Googleエンジニアのチャーリー・リーによって「ビットコインの欠点を補う仮想通貨」というコンセプトで開発されました。

 
通貨単位LTC
考案者チャーリー・リー
管理者不在
開始年月2011年11月
発行上限8,400万LTC
ブロック生成時間約2.5分
取り扱い取引所bitbank
GMOコイン
bitflyer

ビットコインは送金時間が遅い問題を抱えていますが、ライトコインは2分程度で送金ができます。

ライトコインは同じく「ビットコインの欠点を補う」目的で開発されたビットコインキャッシュと比べられることがあります。

ビットコインキャッシュとの比較を見てみましょう。

ライトコインビットコインキャッシュ
送金速度平均2分程度平均10分程度
手数料約35円1円未満

ビットコインキャッシュと比べると手数料が高いのが難点ですが、送金スピードも速く、今後も活発な開発がつづけられることから期待のできる通貨です。

詳しいスペックは以下の記事からチェックしてみてください。

ライトコインはどんな仮想通貨
【ライトコイン】2019年値上がり中で密かに注目される仮想通貨
ライトコインは、ビットコインをもとにビットコインよりも実用性を重視して作られた仮想通貨です。2019年に入り、価格が6,000円を超え注目を浴びています。積極的な企業との提携や、2019年に迎える半減期などこれから期待が持てる仮想通貨です。

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ライトコインのリアルタイムチャート


7位 テザーの強みや将来性、チャートは?

アルトコインランキング7位はテザー

テザーは上記にあげた仮想通貨のなかでも唯一価格が変動しないアルトコインです。

 
通貨単位USDT
考案者Tether Limited
管理者Tether Limited
開始年月2014年10月6日
発行上限なし
ブロック生成時間約10分
取り扱い取引所Bitflnex
Poloniex
(すべて海外の取引所)

アメリカドルを基準に価値が決まるため、ドルの価格が大きく変動しない限り、ほかの仮想通貨のように価格が一気に上下する心配もありません。

また、日本円をアメリカに送金する際に生じた問題も、テザーで解決することができます。

アルトコインのテザーを使った送金ではすばやい送金が可能に

しかし、テザーは2017年12月にハッキングされるなど、セキュリティの面では不安が残っています。また、運営会社のテザー社が保有するアメリカドルに関して、「実はかさ増しして発表しているのでは? 」との噂も広まっています。

面白い機能を持っているテザーですが、購入には慎重になる必要がありそうです。

テザーのリアルタイムチャート


2ちゃんねる(5ちゃんねる)やTwitterなどで話題のアルトコイン

Twitterやネットなどで話題のアルトコイン

仮想通貨/アルトコインのなかには、ネットで話題となり発展をとげたコインが存在します。

日本最大規模のネット掲示板「2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)」から生まれた「モナコイン」や、アメリカで話題になった「ドージコイン」が代表的なネット発祥のコインです。

2ちゃんねる発祥のモナコイン

ビットフライヤーで取り扱われているモナコイン

モナコインは、日本発のアルトコインです。

 

モナコインの名称は、下のキャラクター「モナー」から名づけられました。

 

∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´∀`)< オマエモナー
(    )  \_____
| | |
(__)_)

2000年代前半に生まれ、ネットを象徴するキャラクターになったあのモナーです。久々に見て、懐かしいと感じた人もいるかもしれません。

ネタ要素が強いですが、支持されているのには理由があります。その一つが決済速度が約90秒と早く、モナコインを中心としたコミュニティが形成されていることがあげられます。

モナコインは日本独特の発展を遂げているので、より興味を持った人は以下の記事から確認してみてくださいね。

モナコイン
【モナコイン】熱いコミュニティに支えられる、らしさ全開の仮想通貨
モナコイン(MONA)は匿名掲示板の2ちゃんねる(現5ちゃんねる)から生まれた国産の仮想通貨です。Monacoin Projectの公式サイトでは、モナコインについて以下のように記載されています。

続きを見る

\国内NO.1の取引量!/

bitbankでモナコインを買う

アメリカのコミュニティサイトから生まれたドージコイン

ドージコイン-モデル-728

アルトコインのなかでも、もっともかわいい通貨といえるのがドージコインです。

ドージコインはビットコインのパロディとして、元IBMのエンジニアによって作成されました。モナコイン同様に、インターネット上で面白がられて発展を遂げたコインです。

肝心のスペックは、送金が早く、価格が安定していることがあげられます。

なぜかわいい通貨と言われているか、そしてなぜ支持されているかの情報は以下の記事で紹介しているので、チェックしてみてください。

ドージコイン-728
【柴犬がトレードマーク】ドージコイン(Dogecoin/DOGE)とは?愛らしい仮想通貨の正体
ドージコインは柴犬をモチーフにしている可愛らしい仮想通貨です。 価格が安いので、値段だけを見ると「価値はあまりない仮想通貨なのかな?」と思われがちですが、ビットコインよりも優れた特徴を持っています。

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値上がりが期待できるアルトコイン(草コイン)の探し方

上場が期待されるアルトコイン

アルトコインが値上がりするかどうかを示す指標のなかで「上場」というキーワードがあります。

どういうことかを整理してみましょう。

仮想通貨/アルトコインの上場とは?

仮想通貨・アルトコインの上場とは?

株式の上場はよく聞く言葉かもしれませんが、仮想通貨にも上場があります。

仮想通貨の上場とは、る通貨が取引所で売買ができるようになることを指します。

新規で開発された仮想通貨は、価値がありません。そのため、仮想通貨の交換業者や取引所で取引をできるようになってから、ようやく通貨が認知されはじめ、価値を持つようになります。

上場直後はコインの価値の上昇が期待できるので、上場のうわさが立つ仮想通貨を保有するのも儲けるポイントです。

上場をうたったアルトコインの詐欺も存在します。マルチ商法まがいの勧誘は絶対に避けましょう。

上場が期待されているアルトコインはこの2つ!

2018年上場予定のアルトコインは?

今後上場が予想されているアルトコインは、以下の二つです。

  1. GeAR(ギア)
  2. エイダコイン

二つとも、ユニークな特徴を持っているのでそれぞれ整理してみましょう。

GeAR(ギア)

出典:GeAR

GeAR(ギア)は、誰もが簡単にAR(拡張現実)のゲームを作れる プラットフォーム の作成を目指して作られたプロジェクトです。AR技術を利用したゲームで有名なのが、大ヒットを呼んだポケモンGO。覚えている人も多いのではないでしょうか。

このプロジェクトから生まれたトークンは2018年10月に上場予定とされています。まだどこの取引所に上場するかは不明ですが、世界のゲーム市場は2018年現在で約15兆円と大きく、そのなかでもモバイルゲームのシェアは51%も占めています。

今後も成長が期待できるゲーム市場のアルトコイン、GeAR。ぜひチェックしてみてくださいね。

エイダコイン

エイダコインは、カルダノと呼ばれるオンラインカジノの プラットフォーム から生まれたアルトコインです。

 

もともとはカジノ用のトークンとして生まれた通貨ですが、世の中のためになる仮想通貨としての地位を確立すべく開発が進められました。

一時は「詐欺なのでは?」との噂も広まりましたが、アメリカのWeiss Ratings(ワイス・レーティング)という評価会社からは、「B-」と仮想通貨のなかで最も高い評価を受けています。

現在日本での取引は行っていませんが、2018年5月には韓国最大手のモバイル決済会社「メタップスプラス」で取引が開始されるなど、「今後日本の取引所でも上場するのでは?」とのうわさが後を絶ちません。

エイダコインの詳しい特徴は、こちらでも紹介しているのでぜひチェックしてみてください。

エイダコインのチャート
【3分でわかる】エイダコインの最新チャート!価格は今後上がる?
エイダコインの最新チャー ...

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エイダコイン
エイダコインは2019年も継続進化中の楽しみな仮想通貨【ADA】
わずか1ヶ月で40倍に高騰したエイダコインという仮想通貨があります。この通貨は一時、「詐欺目的で作られたのでは?」とのうわさが流れていました。なぜそんなうわさが広まったのでしょうか。

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ほかにもあった!将来性のあるアルトコイン

将来性のあるアルトコイン

時価総額ランキングの上位にはもれているものの、期待されているアルトコインはほかにも存在します。

たとえば、 コインチェック 事件で有名になった「ネム(XEM)」や、コインチェックに以前上場していた「リスク(LSK)」と呼ばれる通貨がその一つです。

それでは、これらのアルトコインの特徴を整理しましょう。

NEM(XEM)の特徴や将来性

アルトコインのネム(XEM)の特徴や将来性

NEM(ネム)は「New Economy Movement」の略称で、新しい経済圏を作ることを目的に創設された仮想通貨プロジェクトです。

よくニュースなどでNEMが報道されるときに、XEMというキーワードも出てくるので「いったいなんのこと?」と感じた人もいるかもしれません。

詳しく整理すると、このNEMプロジェクトで生まれたアルトコインがXEM(ゼム)というわけです。

新たな経済圏を作る目的を持つXEMは、ほかのアルトコインにはない非常にユニークな特徴を持っています。

たとえば、ネムのシステムを使って トークン と呼ばれる新たな通貨を発行できたり、ネムのブロックチェーン上に知的財産の記録ができたりします。

今後XEMは、NEMに超高性能のブロックチェーン「カタパルト」が実装されることで、より普及すると予測されています。

より詳しい情報は以下の記事から確認してみてくださいね。

ネムの魅力に迫る
ネム(XEM・NEM)は2019年に覚醒?愛され通貨の魅力と今後に迫る
ネム(NEM)は新しい経済圏の創出を目標とした仮想通貨のプロジェクトです。コインチェック事件で一躍有名になりましたが、ネム自体のセキュリティは優秀です。ネムにまつわるコミュニティは多く愛されている通貨です。

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また、XEM流出で話題となったコインチェックの事件の詳細は以下からチェックできます。

コインチェックのロゴ
【コインチェック(Coincheck)】事件の詳細は?現在の手数料などの評判やメリット・デメリットを紹介!
2019年1月11日にコインチェックは金融庁に認可され、再開が可能となりました。 現在は証券会社のマネックスグループに買収されましたが、いったいどのような会社なのでしょうか。

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リスク(LSK)の特徴や将来性

アルトコインのリスクの特徴や将来性

リスク(LSK)は2016年5月に公開された通貨です。通貨単位はLSK。この通貨も期待されている通貨の一つです。

 

大きな特徴としては、開発言語にJavaScriptが使用されていること。一般的に仮想通貨はブロックチェーン用の言語を使うため、参入ハードルは高いとされています。

一方で、JavaScriptを扱うプログラマーは世の中に多く存在していることから、開発が進みやすい特徴があります。

参入しやすくコミュニティが活発な仮想通貨は、購入するが増え、価格が上昇する特性があるので、リスクも期待のできるアルトコインといえるでしょう。

また、大手コンピューター会社のクロソフトと提携を組んでいることから、マイクロソフト関連での開発が進めば、今後価格は上昇すると予測されています。

LISKとは
【2019】LISK(LSK/リスク)とは?今後の価格や将来性をチャートから分析しました
仮想通貨・LISK(リスク)を知っていますか?この記事では、LISKの3つの特徴、LISKの開発の歴史、LISKのチャートの歴史と高騰要因、LISKの今後の将来性、LISKを買える取引所を整理しました。

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\通貨数は9種類/

コインチェックでliskを買う

価格が安定していて、長期投資に向いているアルトコインは?

価格が安定しているアルトコイン

アルトコインは価格変動が激しいイメージがありますが、価格が安定している通貨も存在します。

さきほど上げたテザーもその一例ですが、ほかにもあるのかチェックしてみましょう。

DigixDAO (DGD)

 

DigixDAO(ディジックスダオ)はイーサリアムのプラットフォームを使って生み出されたアルトコインです。

なぜ長期投資に向いているかというと、この通貨は金の価値と連動する[su_tooltip position="north" title="金本位制" content="貨幣の価値を金に裏付けること。"]金本位制[/su_tooltip]と似たような仕組みが採用されているからです。

仮想通貨といえば、価格変動が激しいため大きなリターンを期待した投機が行われていますが、DigixDAOは金の価値と一緒なので、価格が安定しており、長期で保有するのには最適なアルトコインです。

また、DigixDAOを保有するユーザーは、DigixDAOの取引手数料の一部を配当金として受け取る権利があります。

価格が安定していて、なおかつ配当金まで受け取れるのは魅力的です。

リスクがあるが大きなリターンが期待できるアルトコインは?

リスクはあるがリターンが期待できるアルトコイン

アルトコインは値動きが激しいため、ほとんどの通貨がハイリスク・ハイリターンだといえるでしょう。

また話題のアルトコインを一点買いしたとしても、価格の上昇は一時的な場合もあり、価格が下落したときのダメージは大きくなります。

そのため、アルトコイン取引では分散投資を行うのが理想です。分散投資はリスクを減らす基本でもあります。

たとえば、リップルを25%イーサリアムを25%、そのほかマイナーコインを25%、そして日本円で守るべきお金を25%などといった投資方法です。

理想のアルトコインの投資方法

リスクを視野に入れ、「守り」の姿勢も持ちながら取引にのぞむのが理想といえるでしょう。

アルトコインが買える仮想通貨の取引所

アルトコインが買える仮想通貨の取引所

アルトコインが買える取引所は日本にも多く存在します。

しかし、取引所の数も多いのでどこで口座を開設すればいいのかわからないですよね。

そこで、この項目ではアルトコインを買うのにオススメな取引所を紹介します。

通貨は9種類以上!コインチェック【初心者向け】

キャンペーンスマホ対応取り扱い通貨
-9種類
販売所のスプレッド取引手数料入出金手数料
-メイカー:0%、テイカー:0%銀行振込:無料、出金:400円

コインチェックはマネックスグループが運営する取引所です。

初心者にはとくに使いやすいアプリを採用しているだけでなく、通貨の種類はなんと9種類。

仮想通貨未経験者であれば絶対にオススメしたい取引所です。

手数料をおさえてアルトコインが買える!Bitbank

[su_youtube_advanced url="https://www.youtube.com/watch?v=6-0P588LqW0&t=449s"]

さらに、手数料の安さで同じく有名なのがBitbankという取引所です。

仮想通貨は取引所ではなく仮想通貨の事業者から直接購入する「販売所」でも購入ができるのですが、高い手数料を払う必要があります。
  • 販売所 = 企業対個人(B to C)
  • 取引所 = 個人対個人(C to C)

しかし、bitbankの アルトコインは手数料の安い取引所で売買されているので、余計なお金を支払わずにアルトコインを入手できるのです。

アルトコインのまとめ

アルトコインのまとめ

  • アルトコインはビットコインのあとに生まれた仮想通貨のこと
  • ビットコインの機能を上回る、多くの優秀なコインが存在する
  • 株式と同じく、仮想通貨にも時価総額(通貨発行量×市場価格)があり、どの通貨が注目を浴びているかの指標になる
  • イーサリアム、リップルなどの将来性のある通貨がアルトコインにはある
  • 時価総額のトップには外れているものの、ネットで話題になったモナコインドージコインも人気を集めている
  • 取引所で通貨が買えるようになる(=上場する)予定のアルトコインは価格が上昇しやすい
  • アルトコインを買うならセキュリティがしっかりしている取引所を選ぶ必要がある
  • BITPointやBitbankなどがオススメの仮想通貨の取引所
  • 取引所だけでなく、マイニングで通貨を入手する方法もある
  • マイニングでは、パソコンやアプリなどを利用する必要がある

アルトコインは、多く種類があるので違いが分かりづらかったかもしれません。

しかし、それぞれに開発された目的があり、将来性も異なることがお分かりいただけたかと思います。

これらの情報があなたの取引にお役に立てていれば幸いです。

 

通貨数はなんと9種類!coincheck(コインチェック)

キャンペーンスマホ対応取り扱い通貨
-9種類
販売所のスプレッド取引手数料入出金手数料
-メイカー:0%、テイカー:0%銀行振込:無料、出金:400円

コインチェックはマネックスグループが運営する取引所です。

初心者にはとくに使いやすいアプリを採用しているだけでなく、通貨の種類はなんと9種類。

仮想通貨未経験者であれば絶対にオススメしたい取引所です。

初心者ならまずはここ!GMOコイン

キャンペーンスマホ対応取り扱い通貨
ビットコインプレゼント5種類
販売所のスプレッド取引手数料入出金手数料
3%~10%メイカー:0%、テイカー0.01%無料

GMOコインは、大手GMOグループが運営する評判の高い取引所です。

手数料がほぼすべて無料で、低コストで取引ができるのが特徴です。

取引画面やスマホアプリが使いやすいので、初心者もかんたんに仮想通貨の売買ができます。

リップルの取引量が世界一を記録!bitbank(ビットバンク)

キャンペーンスマホ対応取り扱い通貨
キャッシュバックキャンペーン5種類
販売所のスプレッド取引手数料入出金手数料
-メイカー:-0.05%、テイカー:0.15%出金:540円~756円

bitbankは日本の取引所のセキュリティランキング1位に選ばれた取引所です。 それだけでなく人気のリップルの取引量が世界一と、活発な売買が行われています(2018年6月)。 また、仮想通貨を売るだけで手数料がキャッシュバックされる変わった特徴も持っています。

 

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