【アルトコイン】人気のXRP(リップル)など8種類のチャートをまとめました

更新日:

仮想通貨といえばビットコインが注目されがちですが、ビットコイン以外も多くの通貨が存在します。

その数は2000種類以上。

悩む男性
たくさんあるからチャートも見切れないね。
そうよね。この記事では厳選した8種類の仮想通貨のチャートをまとめたわよ。
女性

XRP(リップル)イーサリアム(ETH)など、おなじみのアルトコインのチャートをチェックしていきましょう。

そもそもアルトコインとは?

アルトコインとは?

「アルト(オルト)コイン」とは、ビットコインを除くすべての仮想通貨の総称です。

その多くはビットコインをベースにして作られていますが、中には独自のアルトコインも存在します。

XRP(リップル)のチャート

仮想通貨今後リップルの画像

まずはXRP(リップル)です。

 


送金に特化した仮想通貨であり、世界中の金融機関と提携しています。有名所ではGoogleが出資しています。

リップルが過去最高の値段をつけたのは、2018年1月の約350円です。

2017年1月上旬には0.7円程度の値段しかついていなかったリップルですが、その値上がりはなんと500倍!

仮に10万円分のリップルを購入していたら、最高値のときに売れば5,000万円になるわね。
女性

もし最高のタイミングでリップルに目をつけた人は笑いが止まらなかったと思います。

リップルのチャート
【リップルのチャート】今後上がる?これまでとこれからのチャートを分析
リップル(XRP)のチャートは、2018年1月に市場最高値の山を含めて4度の大きなチャートの山ができています。今後リップルのチャートが上向くためには、リップルネットの拡大、XRPの新規上場、送金技術の実用化がポイントとなるでしょう。

続きを見る

イーサリアムのチャート

仮想通貨今後イーサリアム

次は「イーサリアム」です。取引内容をブロックチェーンに記録して自動的に実行してくれる仕組み「スマートコントラクト」で有名な仮想通貨です。

 


イーサリアムをビジネスで利用することを目的とした企業連合「EEA」の存在も大きいです。

イーサリアムも、2018年1月上旬に過去最高値を記録しています。一時は16万円を記録した時もあり、2017年1月には1,000円だった点を考えると、やはり「億り人」の誕生に一役買っているであろうと思われます。

イーサリアムの今後2019年チャート
イーサリアム(ETH)の今後は?2019年の価格予想とチャートをチェック
イーサリアム(ETH)の今後はどうなる?チャートで過去を振り返り、2019年の動向を見極めます。 コンスタンティノープルなど、価格を左右するイベントを取り上げています。ヴィタリック・ブテリン氏をはじめとする著名人の予想もまとめました。

続きを見る

ビットコインキャッシュのチャート

ビットコインキャッシュ

次は「ビットコインキャッシュ」です。ビットコインが抱える問題を解消する際に分裂した仮想通貨であり、ビットコインよりも送金処理が早い点などが特徴として挙げられます。

 


現在、いわゆる「ハードフォーク問題」「ハッシュ戦争」によりその価格を大きく下げ、ビットコインを引っ張る形で仮想通貨市場全体を冷え込ませている原因となってしまっています。

過去最高値は少し早くて2017年下旬、40万円を超える値段をつけました。

ビットコインキャッシュが誕生したのは2017年8月ですから、誕生してからたった4ヶ月での高騰です。誕生当時の値段は約25,000円ですから、約16倍の値上がりを見せました。

【チャートで分析】ビットコインキャッシュの価格は今後どうなる?
ビットコインキャッシュです。ビットコインキャッシュはビットコインの問題点を解決するために生まれた仮想通貨です。2017年の誕生から現在までの経緯や今後の動きをチャートと一緒に見てみましょう。

続きを見る

ステラのチャート

次は「ステラ」です。時価総額はビットコイン・リップル・イーサリアムに次ぐ第4位にランクインしています。

 


リップルをベースに作られた仮想通貨であり、企業向けのリップルに対してステラは個人間の利用を想定しています。

xlmとxrpの比較

過去最高値は2018年1月上旬、一時は100円に迫る勢いでした。

100円となると安そうなイメージがあるかもしれませんが、2017年1月の価格はなんと0.3円、年始から年末にかけて約33倍の値上がりを見せました。十分に大健闘であるといえます。

【海外で人気急上昇】ステラ(Stellar/XLM)とは?リップルとよく似た仮想通貨の正体
今後、ますます広がりが予想されるステラ。なぜここまで注目を集めているのでしょうか?今回はその理由に迫ってみたいと思います。 日本での取り扱いが始まったときに乗り遅れないように覚えておきましょう。

続きを見る

ライトコインのチャート

ライトコイン

次は「ライトコイン」です。ビットコインの「金」に対して「銀」の位置づけを目指した仮想通貨であり、送金スピードが早いなど実用性を重視しています。

日本ではあまり馴染みがありませんが、海外では比較的ポピュラーな銘柄です。

 


過去最高値は2017年12月下旬、一時40,000円に達する勢いを見せました。12月頭には10,000円、2017年頭には500円だったので、月間で4倍、年間で80倍の値上がりです。

【ライトコイン(LTC/Litecoin)の価格は上がる?】チャート分析で今後を予想
今回は比較的知名度の高い仮想通貨、ライトコインの今後についてをチャートで見ていきましょう。

続きを見る

テザーのチャート

テザー

次は「テザー」です。時価総額第7位の仮想通貨であり、法定通貨と連動した価値の暗号通貨を発行するためのプロジェクトをいいます。

 


仮想通貨と法定通貨のメリットを両立させており、「プルーフ・オブ・リザーブ」という仕組みにより通貨との交換を担保しています。

その特性上、テザーは大きい値動きはありません。他のアルトコインが2017年末~2018年初頭にかけて高騰している中、テザーはわずかな値動きしか見せていません。ただし、政治的もしくは仮想通貨市場全体が大きな問題に直面した場合は、予想外の値動きを見せる可能性があります。

テザー
【不正疑惑】テザーは使っても安心?メリットや将来性を調査
仮想通貨の取引をしている人にとって、テザーは注目度の高い仮想通貨ですよね。ここでは、テザーの特徴とテザーを取りまく疑惑などについても触れていきます。

続きを見る

カルダノ(エイダコイン)のチャート

エイダコイン

次は「カルダノ(エイダコイン)」です。これは、オンラインカジノプラットフォーム「カルダノ」で用いるために作られた仮想通貨となっています。現在は方針転換しており、法定通貨に代わる通貨を目標として開発が進められています。

 


値動きは他の仮想通貨と同様に、2018年初頭に過去最高値をつけました。130円を突破する値上がりは、誕生からわずか3ヶ月で約43倍の破格の値動きです。

エイダコインのチャート
【3分でわかる】エイダコインの最新チャート!価格は今後上がる?
イーサリアムやリップル、 ...

続きを見る

モナコインのチャート

モナコイン

最後は「モナコイン」です。日本発の仮想通貨であり、AAが名前の由来となっている、別名「モナーコイン」と呼ばれる仮想通貨です。時価総額は80位台とパッとしませんが、日本発のコインで日本での知名度は高く、決済手段として用いる店舗も少なくありません。

 


過去最高値は他の通貨よりも早めで、2018年12月上旬となっています。当時は一時1,800円まで値上がりしているのです。2017年1月時点での価格はなんと3円、つまり1年かけてその価値を600倍にした経歴を持つ仮想通貨なのです。

monacoinのチャート
《モナコイン》わずか1日で価格が2倍に!2019年最新情報⇔誕生の歴史をチャートから紹介!
モナコイン(Monacoin/MONA)を買ってみたいけど果たして今は買い時なのか? 2017年12月に1MONA=2,400円を記録しましたが、以降は価格の下落が止まりません。

続きを見る

アルトコインを買えるオススメの取引所

アルトコインが買える仮想通貨の取引所

bitbank

リップル取引のビットバンク

bitbankは国内NO.1のセキュリティに認められた取引所です。

手数料も安いので初心者も安心して使えます。

仮想通貨取引の危険性とは?始める前に知っておくべき3つのリスク
仮想通貨と聞いてどのようなイメージを浮かべますか? 良い印象も悪い印象もそれぞれあることでしょう。 では仮想通貨にはどのようなリスクがあるのか? 何に気を付けるべきなのか?は取引を始める前にしっかり理解しておきましょう。

続きを見る

Binance

バイナンスとは

また、海外のBinance(バイナンス)という取引所もアルトコインを買うにはオススメです。

取り扱う通貨はなんと100種類以上。仮想通貨は値動きが激しいので、リスクヘッジとして保有する通貨を分することも求められます。

バイナンスbinance
日本を思いやる【CZ】が創ったバイナンス(BINANCE)とは?
バイナンス(BINANCE)は、2017年7月に設立された世界に600万人のユーザーを抱える取引所です。設立からわずか半年で取引高が世界一になりました。 バイナンスの特徴や取り組み、口座開設方法について紹介していきます。

続きを見る

アルトコインのチャートのまとめ

アルトコインのチャートまとめ

アルトコインのチャートに関しては、以下の内容を押さえておきましょう。

  • 多くの仮想通貨が2017年末~2018年初頭に過去最高値を記録している
  • 中には1年で数百倍の値上がりを見せた銘柄がある
  • 仮想通貨の中には値動きの少ないものがある

アルトコインは基軸通貨であるビットコインの値動きの影響を強く受けやすいので、市場全体が値動きするタイミングで連動しやすい特徴があります。ただし、個別の仮想通貨のビッグニュースがあれば大幅な値動きを見せる場合がありますので、将来性を見定めた上で各銘柄のニュースに注目しましょう。

初心者ならまずはここ!GMOコイン

キャンペーンスマホ対応取り扱い通貨
ビットコインプレゼント5種類
販売所のスプレッド取引手数料入出金手数料
3%~10%メイカー:0%、テイカー0.01%無料

GMOコインは、大手GMOグループが運営する取引所です。

ビットコインの手数料が無料なので、ビットコインを中心に取引をしたい人にはまずGMOコインをオススメします。

女性2
以下はGMOコインの手数料シミュレーションです。

ビットコインの購入から出金まで、すべて無料なのがオススメポイントです。

GMOコインの手数料シミュレーション

取引画面やスマホアプリも使いやすいので、仮想通貨をまだ始めたことがない初心者でも直感的に仮想通貨の売買ができます

国内最大級のユーザー数!コインチェック(Coincheck)

キャンペーンスマホ対応取り扱い通貨
最大10万円キャッシュバック9種類
販売所のスプレッド取引手数料入出金手数料
ありメイカー:0%、テイカー:0%銀行振込:無料、出金:400円

コインチェックは、大手マネックスの傘下の取引所です(金融庁認可済み)。

ユーザー数・取引量ともに国内最大級で、通貨の種類はなんと9種類。

今なら取引額に応じで最大100,000円がキャッシュバックされます※。

500円程度から気軽に取引ができるので、初心者ならまずはコインチェックで仮想通貨を始めてみてはいかがでしょうか。

※2019年4月9日23:59:59までに会員登録済みのユーザーのうち、2019年3月16日00:00:00 ~ 2019年4月16日23:59:59に「販売所」取引を一度も行っていない方が対象。

リップルの取引量が世界一を記録!bitbank(ビットバンク)

キャンペーンスマホ対応取り扱い通貨
キャッシュバックキャンペーン5種類
販売所のスプレッド取引手数料入出金手数料
-メイカー:-0.05%、テイカー:0.15%出金:540円~756円

bitbankは日本の取引所のセキュリティランキング1位に選ばれた取引所です。 それだけでなく人気のリップルの取引量が世界一と、活発な売買が行われています(2018年6月)。 また、仮想通貨を売るだけで手数料がキャッシュバックされる変わった特徴も持っています。

 

-アルトコイン

Copyright© Coin Plus(コインプラス) , 2019 All Rights Reserved.