【どれを買えばいいの?】アルトコインのオススメと購入時のメリット・デメリットを紹介!

投稿日:

アルトコインのオススメ

アルトコインとは?

アルトコインとは?

NEM(ネム)で稼ぐ方法
「アルトコイン」ってよく聞くけれど・・・

仮想通貨といえばまっさきにビットコインを思い浮かべる人が大半だと思います。

しかし最近は、アルトコインの成長に注目しているユーザーも増えてきています。

なぜアルトコインが注目され始めたのでしょうか?

この記事では、その理由とともに、将来性のあるアルトコインを紹介していきます。

アルトコインとはビットコイン以外の仮想通貨のこと

アルトコインとビットコインの比較

アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨全般の総称を指しています。

英語でalternative coinといい、「代替コイン」と呼ばれています。

アルトコインはビットコインの後発通貨のため、ビットコインとは違う役割を期待されて開発・利用されています。

アルトコインは1600種類以上ある
ビットコイン以外の仮想通貨を、アルトコインと呼ぶってことね。

2,000種類以上のアルトコインがある

アルトコイン

仮想通貨の種類は、日々技術の開発が進んで増え続けており、今では2000種類以上あるといわれています。

とはいっても、約2000種類のコインすべてに価値があるわけではなく、実際に取引量が多い主要なコインは

2018年12月時点で時価総額2位のイーサリアム(ETH)、3位のリップル(XRP)などがあります。

しかし中には、「詐欺コイン」といわれるフィッシング詐欺などを目的とした悪質なものや、「草コイン」といわれる一般的にまだ価値が認められていないアルトコインも存在します。

そのため、投資する上でも慎重に判断することが大事です。

アルトコインは儲かりやすい?

アルトコインの画像

結論、アルトコインは儲かる可能性が高いといえます。

なぜならば、現在アルトコインは黎明期にあり、これからの発展が期待されるからです。

黎明期だからこそ、世界から認められているアルトコインとなると、爆発的にのびる可能性は充分にあります。

アルトコインのメリット

アルトコインのメリット

先ほど説明したように、アルトコインの種類は2000を超えています。

1コイン1円に満たないアルトコインから数千万円のアルトコインまで、さまざまな値段のアルトコインがあります。

まだまだ成長が期待されるアルトコインのメリットを3つご紹介します。

①大きく伸びる可能性がある

将来性のあるアルトコイン

アルトコインは先ほどお話ししたように、黎明期にあるため、

注目されていないだけで今後大きく価格が上昇する可能性のあるアルトコインも多く眠っています。

たとえば、現在ではアルトコインの代名詞であるイーサリアムは、開発当初は注目されていませんでしたが、技術面が認められると値段が高騰しました。

公開時の値段より、一時期には1,230倍までに膨れ上がったことは、みなさんご存知の通りではないでしょうか。

このように、社会で価値を認めらえるアルトコインとなれば、価格が高騰する可能性が高くなり、

他のアルトコインにも第2のイーサリアムとして大きく伸びる可能性があるのです。

②値上がりの可能性が大きい

リスクはあるがリターンが期待できるアルトコイン

価格変動が大きいことも、アルトコインのメリットとして考えることができます。

例えるならば、昨日まで−10%だったアルトコインが、今日になると+20%まで上がっていたというのは日常茶飯事のように繰り返されています。

このような価格変動を先読みし、相場の動きをつかんでうまく取引することができれば、資産を増やすことができます。

③ビットコインをアップデートしているアルトコインもある

ビットコインをアップデートしたアルトコイン

アルトコインは、ビットコインの問題点を改善したものが多くあります。

仮想通貨の元であるビットコインのブロックチェーン技術を使い、欠点とされていた部分を改善して開発されているアルトコインも存在します。

ビットコインの問題点のひとつとして、送金に10分ほど時間がかかってしまう点がありました。

この問題点を解決するために開発されたビットコインキャッシュでは、3分ほどで送金できるようになりました。

このようにビットコインの問題点を改善されたアルトコインには価値があり、メリットとして捉えるべきことです。

アルトコインのデメリット

アルトコインのデメリット

価格変動や大きな伸びが期待されているアルトコインですが、もちろんそれに伴ったデメリットもあります。

そのデメリットを2つにわけて説明します。

①入手困難なアルトコインが多くある

入手困難なアルトコイン

アルトコインはその種類の多さから、外国の取引所でしか取り扱っていない、販売所や取引している人の数が少ない、などの原因で入手に手間がかかるケースがあります。

また、取引所で取り扱っていない銘柄も存在します。

主要な仮想通貨でないと取引所そのもののセキュリティが弱い可能性があるなど、信頼面での不安も考えられます。

②価値がない場合もある

無価値なアルトコイン

たとえ安い状態でアルトコインを購入できたとしても、価格が上昇して芽が出るまでは根気が必要です。

大抵のアルトコインは価格が何十銭の単位から始まるケースが多いため、

開発段階での内容を確認し、将来性が持てるアルトコインでも、はじめから価格が高いアルトコインはごく稀です。

③現状だとビットコインの価格に左右される

やはり現状は、仮想通貨ではビットコインが社会的な信用度が高いことは間違いありません。

ビットコインの価格が動き出すことによって、アルトコインの価格変動に繋がっているケースがあることは事実です。

今のところアルトコインでは、イーサリアムが善戦していますが、まだまだビットコインが優勢に働いています。

期待できるアルトコインの見つけ方

アルトコインの見つけ方

NEM(ネム)で稼ぐ方法
たくさん種類があるのはわかったけど、結局どれに手をつければいいの?
ここから、投資するべきアルトコインの考え方を整理していくわ。
仮想通貨の上場とは

これまでの話では、どのアルトコインに手をつけていいのか迷ってしまいますよね。

ここでは、期待できるアルトコインを見分けるポイントを説明していきます。

取引されている量が多い

アルトコインの取引量
やはり取引量が多いということは、それだけユーザーから期待されているアルトコインだということになります。

このことは、一つの目安として判断するのも間違いではないでしょう。

あまりにも取引数が少ないアルトコインだと、いつの間にか消滅してしまっていたというケースもよくあります。

機能改善が期待されている

機能改善が期待されているアルトコイン

アルトコインには、様々なアプリケーションを実装できるプラットフォームの機能を有しているものもあります。

それぞれのアルトコインには特徴があり、これからの技術を助ける期待がなされており、成長が見込めます。

将来性が期待でき、アルトコインで取引したいと考えている人には大きなメリットといえます。

オススメのアルトコイン5選

期待のアルトコイン

これまでの説明を踏まえて、2000種類ものアルトコインの中から厳選したアルトコイン5選をご紹介します。

イーサリアム(ETH)

仮想通貨今後イーサリアム

イーサリアムは、時価総額3位のポピュラーなアルトコインのため、アルトコイン初心者におすすめです。

特徴は、スマートコントラクトという一定の条件が満たされるとプログラムが実行される機能が搭載されていて、契約管理や権利管理分野への応用がきくと考えられており、大きな成長が期待されています。

リップル(XRP)

SBIバーチャル・カーレンシーズはリップル社と提携をしている

リップルは、時価総額2位のアルトコインで、取引承認速度や送金速度が速いことが特徴です。

主に金融分野に応用できるとしてイーサリアムと同様に大きく期待されています。

価格が上昇しやすいことから、初心者にとっても購入しやすく、投資家の注目も集めているアルトコインです。

ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュは、時価総額5位のアルトコインで、ビットコインの問題を解決する目的で開発されました。

分裂する際に、ブロックサイズを1MBから最大8MBに引き上げることが可能になりました。

これによって取引処理能力が大きく改善されたため、世界中で徐々に決済通貨として認められつつあり、期待されています。

ビットコインが分裂してできたアルトコインなので信頼性も高く、ビットコインにゆかりのあるものを購入したい方にオススメです。

エイダコイン(ADA)

エイダコイン

エイダコインは、時価総額10位のアルトコインです。

元はオンラインカジノやゲーム向けに開発されたアルトコインですが、開発途中にそれ以外のさまざまな機能を付け加え、現在では支払い手段や、不動産の購入も行えるようになり、仮想通貨業界を賑わせています。

モナコイン

モナコイン

モナコインは、2013年12月に掲示板2ちゃんねるで公開された、日本で生まれたアルトコインです。

2ちゃんねるで使われている猫のキャラクター「モナー」から名前がつきました。

技術面でも、ライトコインを基につくられておりセグイットといわれる技術を世界最速で採用したことでも注目を集めました。

2ちゃんねる発のアルトコインのためコミュニティが活発なことが特徴で、ユーザーがツイッターで投げ銭し合うなどして盛り上がっていますが、アルトコインとしての実力は確かなものです。

アルトコインの取引を始めるならオススメの取引所

アルトコインが買える仮想通貨の取引所

それでは、アルトコインが買えるオススメの取引所を見てみましょう。

bitbank

bitbankは日本生まれの取引所です。

取り扱うアルトコインは以下の通り。

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. リップル(XRP)
  4. ビットコインキャッシュ(BCH)
  5. ライトコイン(LTC)
  6. モナーコイン(モナコイン:MONA)

 

この記事でも取り上げたアルトコインに加えて、ライトコインも購入できます。

また、国内NO.1のセキュリティと評価を受けているところもオススメポイントです(ICOratingの調査に基づく)。

【プロも納得】国内最強のセキュリティのbitbank、メリット・デメリットは?

bitbank(ビットバンク)とは?{ ...

続きを見る

Binance(バイナンス)

ネオの購入はバイナンス

海外の取引所であれば、マイナーなアルトコインも買えると紹介しました。

もし、より多くのアルトコインを購入したい場合、オススメはバイナンスです。

バイナンスbinance
日本を思いやる【CZ】が創ったバイナンス(BINANCE)とは?

バイナンスは日本でも有名 ...

続きを見る

取り扱い通貨はなんと100種類以上!さらにほかの取引所と比較しても安い手数料で取引ができます。

取引所拠点手数料
バイナンス(Binance)マルタmaker手数料:0.1%
taker手数料:0.1%
ビットレックス(Bittrex)アメリカmaker手数料:0.25%
taker手数料:0.25%
フォービー(Huobi)シンガポールmaker手数料:0.2%
taker手数料:0.2%
ポロニエックス(Poloniex)アメリカmaker手数料:0~0.1%
taker手数料:0.1~0.2%

アルトコインのオススメのまとめ

アルトコインのまとめ

・アルトコインは、ビットコイン以外の仮想通貨の総称のこと

・現在2000種類以上もあり、その価値は様々

将来性があり、今後成長が期待できる(価格が上昇すると考えられる)アルトコインを購入しよう

・特におすすめの銘柄はイーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュなど

いかがでしたでしょうか?

これまでアルトコインについてや、おすすめのアルトコインをご紹介しました。

これから仮想通貨を購入したい、または今後伸びるアルトコインを発掘したいといった方に参考になれば幸いです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

 

 

-アルトコイン

Copyright© 仮想通貨 Wiki , 2018 All Rights Reserved.