ビットコイン、いくらから買える?初心者向けオススメ投資方法まとめ

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ビットコインいくらから
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・ビットコインはいくらから買えるの?
・ビットコインはいくらから買えば儲かる?

この記事ではこんな疑問を解決します。

2017年末、億り人と呼ばれる仮想通貨長者を生み出し話題となったビットコイン(BTC)。

一時1BTC=200万円を超えたこともあり高額なイメージですが、ビットコインはいくらから買えるのでしょうか。

2019年3月初旬のビットコイン価格は1BTC=約40万円

ビットコイン週足チャート

出典:みんなの仮想通貨

この場合、ビットコインは40円から買うことができます。

1ビットコイン分の40万円を用意する必要はありません。

安く買えるのはいいけど、具体的にいくらぐらい買えば儲かるのか。

ビットコインの最小単位やトレードスタイルなどを踏まえて詳しく紹介します。

その前に、ビットコインについてもっと詳しく知りたい人はこちらをチェックしてください。

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【ビットコインとは】2019年完全版!将来性をチャート、価格から初心者向けにすべて整理しました
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ビットコイン(BTC)はいくらから買える?

ビットコインいくらから

2019年3月初旬のビットコインは1BTC=40万円ですが、40万円がないとビットコインが買えないわけではありません。

ビットコインにはビットコインそのものの最小単位と、ビットコインが買える最小単位(取引最小単位)があります。

最小単位は日本円で例えると以下の通りです。

最小単位:1厘(1/1,000円)

最小取引単位:1円

ビットコインの最小単位

ビットコイン(BTC)の最小通貨単位は0.00000001BTC(1億分のBTC)で、1Satoshi(サトシ)とも呼ばれます。

1Satoshiは1BTC=40万円のときの換算で0.004円相当です。

ビットコインの最小単位satoshi

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なんでサトシなの?
ビットコインの発案者(論文公表者)のサトシ・ナカモトに敬意を表してSatoshiとつけられたの。
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ただ、ビットコインの仕組み上、546Satoshi以下はダスト(ゴミ)扱いとなり取引が承認されません。

そのため、実際にビットコインが送受信できる最低単位は547Satoshi(1BTC=40万円で約2.2円)以上になります。

ビットコインの売買単位

ではビットコインはいくらから買えるのでしょうか。

ビットコインは仮想通貨取引所と呼ばれる仮想通貨専門で売買できるサイトで買うことができ、

売買できる最低単位は取引所によって異なります。

以下に国内の主要な仮想通貨取引所の最低売買単位をまとめました。

一番安い売買単位は0.0001BTCで40円相当になります。

取引所名最小売買単位最低限必要な金額
(1BTC=40万円のとき)
GMOコイン0.0001BTC40円
BitPoint0.0001BTC40円
liquid0.001BTC400円
bitbank0.001BTC400円
DMMBitcoin0.001BTC400円
仮想通貨とは?
かなり安く買えるんだね。
何十万円も用意しなくても買えるのよ。
仮想通貨イーサリアムの将来性は?

ビットコイン代金以外にかかる手数料

ビットコイン自体は安く買えますが、取引所によってビットコインを買うまでに手数料がかかる場合もあります。

取引所ごとにかかる手数料をまとめました。

取引所名取引手数料入金手数料出金手数料送金手数料最低入金額
GMOコイン無料(Takerは0.01%)無料無料無料1,000円(即時入金)
BitPoint無料無料無料無料なし
liquid無料無料500円無料なし
bitbank-0.05%~0.15%無料540円~756円0.001BTCなし
DMMBitcoin無料無料無料0.0008BTC5,000円(クイック入金)

売買時にかかるのが取引手数料です。

取引手数料が無料の取引所もありますが、有料の取引所では取引額に応じてパーセンテージがかかります。

また、最低入金額が決まっている取引所もあります。

GMOコインは最低入金額1,000円即時入金)、DMM Bitcoinは最低入金額が5,000円クイック入金)です。

また、銀行振込の場合は銀行への振込手数料を負担する場合もあります。

このようなケースも考えると、1万円あれば余裕をもって売買できるでしょう。

ビットコイン(BTC)はいくらから買えば儲かる?

ビットコインいくらから買えば儲かる

結論、いくらで買っても、儲かる時もあれば損する時もあります。

投資できる手持ち資金、儲けたい金額も人それぞれのため、あくまで一例として具体例を挙げて、儲けと損失のシミュレーションをしてみましょう。

1BTC=40万円のときにビットコインを買い、1年後に上がった場合と、下がった場合を見ていきます。

  1. 上がった場合:1BTC=200万円に到達したケース(上昇率500%)
  2. 下がった場合:1BTC=20万円に半減したケース(上昇率-50%)

では儲かるケースから見てみましょう。

200万円(5倍の価格)に上がる極端な例を出してみました。

200万円といえば、2017年末に記録した仮想通貨バブルの時の価格です。

1.1BTC=200万円に到達したケース(上昇率500%)

  1. 0.0001BTC(40円分)を買っていれば、0.0005BTC(200円分)
  2. 0.01BTC(4,000円分)を買っていれば、0.05BTC(20,000円分)
  3. 0.1BTC(40,000円分)を買っていれば、0.0005BTC(200,000円分)

仮に4万円分のビットコイン(BTC)を買っていれば、20万円相当になります。

次に儲からない(資金を失う)ケースです。

今の価格から半減した場合です。

2.1BTC=20万円に半減したケース(上昇率-50%)

  1. 0.0001BTC(40円分)を買っていれば、0.00005BTC(20円分)
  2. 0.01BTC(4,000円分)を買っていれば、0.005BTC(2,000円分)
  3. 0.1BTC(40,000円分)を買っていれば、0.05BTC(20,000円分)
仮想通貨とは?
1年で4万円が20万円になったら嬉しいね!
あくまで例えの話よ。
仮想通貨イーサリアムの将来性は?
仮想通貨とは?
分かってるよ。儲けたい金額にもよるけど、少額だとインパクトが少ないので1万円以上はあった方がよさそうだね。
最悪0円になっても支障がない資金でやるべきね。
仮想通貨イーサリアムの将来性は?

少ない資金で高額取引ができる信用取引

手持ち資金が少ない人は信用取引(レバレッジ取引、FX取引)をすれば、持っている資金以上の取引ができるようになります。

信用取引は実際に仮想通貨を売買するのではなく、買ったときの価格と売ったときの価格の差額のみをやり取りする仕組みです。

証拠金として資金を預けることで、証拠金の数倍~十数倍の金額の取引ができます。

かけられる倍率は取引所ごとに決まっています。

取引所名最大レバレッジ
GMOコイン10倍
BitPoint4倍
liquid25倍
bitbank20倍(bitbankTrade:サービスは4月まで)
DMMBitcoin5倍
イーサリアムの将来性
25倍はすごいね!
運用の効率がよくなるけどリスクが大きすぎるわ。
ビットコインキャッシュの将来とハードフォーク

信用取引に対して、実際に仮想通貨を売買するのが現物取引です。

現物取引は手持ち資金以上の取引はできません。

そのため買ったビットコインの価値がなくなれば、最悪でも0円になるのみです。

一方で信用取引は手持ち資金以上の損失を被るケースがあります。すなわち借金のリスクです。

借金となるケース
仮に10万円を証拠金に10倍の100万円相当のビットコインを買ったあとで、ビットコインの価格が半減して50万円となれば証拠金の10万円を差し引いて-40万円になります。(厳密には一定額の証拠金を割ると自動的に売られる仕組みがあります)

そのため、初心者には信用取引はオススメできません。

もし利用するのであれば、現物取引である程度慣れてから利用することを強くオススメします。

ビットコイン(BTC)の投資スタイル

ビットコイン投資スタイル

ビットコインは買ってからどのくらいの期間持っていれば儲かるのでしょうか。

それは投資スタイルによって異なります。

仮想通貨(ビットコイン)に限らず、株やFXには主に4つの投資スタイルがあります。

スキャルピング
数銭から数十銭というわずかな利幅を狙い、1日に何度も取引を行って利益を積み重ねる超短期売買手法です。(出典:MONEY SQUARE

デイトレード
1日で取引を完了させる短期取引のこと。わずかな値動きで株を売買し、1日に数十回取引を繰り返します。(出典:俺株

スイングトレード
数日間~数週間(数ヶ月)で売買を済ませてしまう短期売買のトレード方法です。(出典:スイングトレードの達人

ポジショントレード
長期的なトレード手法で、数週間~数ヶ月、または数年といった長期でポジションを保有する手法で、あまり相場を監視ことができない人には最適です。(出典:FX初心者図鑑

分布図(投資額を縦軸、投資期間を横軸)にすると以下のイメージです。

投資スタイル

短期ほど投資額が大きいのは、短期では値幅が少ないため、金額を大きくしないと儲けるのが難しいためです。

ビットコインをはじめとする仮想通貨は、ボラティリティ(価格変動の激しさ)が大きいため、スキャルピングやデイトレードでも大きく稼げる可能性がある反面、大きく失うリスクもあります。

価格の上げ下げはどうやって予想する?

価格予想も株やFXなどと同じように、主に以下の2パターンの分析方法を使います。

ファンダメンタル
世界情勢や経済指標(FX)、企業の業績や成長性(株式)、通貨の将来性(仮想通貨)などで判断します。

テクニカル
チャート形状や出来高、補助指標などから値動きを判断します。

ファンダメンタルテクニカル

株やFXと比較すると仮想通貨(ビットコイン)のファンダメンタル分析は難易度が高いです。

ビットコインの将来性やブロックチェーン技術の実用化など、長期的な視点で判断していく必要があるでしょう。

参考までにこちらの記事ではファンダメンタル視点で価格変動となりそうな要素をまとめています。

ビットコイン、今後の暴落見通し
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一方でテクニカル分析はチャートや出来高から価格予想をするため、経験を積んでいけば精度が上がっていくでしょう。

ただ、習得するまでにはある程度の時間が必要です。

テクニカル視点で値動きしそうなポイントはこちらの記事にまとめています。

【チャートで徹底解説!】ビットコインの価格推移と買い時の見極め方
ビットコインの現在のチャ ...

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初心者にはポジショントレードが簡単でオススメ

以上のことから、仮想通貨(ビットコイン)投資で短期的に大きく稼ぐ難易度は高いと言えます。

仮想通貨は24時間365日動いています。

1日や数週間での短期トレードをする場合、常に値動きを気にしていなければいけません。

仮想通貨のトレード一本で生活していくなら話は別ですが、本業のリズムを崩さずに投資をしたいと考えるなら、

0円になっても問題ない資金で3年、5年という長期的な視点で保有する

という投資方法を検討してみてはいかがでしょうか。

コインテレグラフでは、有名な仮想通貨トレーダーのこのような発言が紹介されていました。

仮想通貨トレーダーとして有名な$scareaceは、ビットコインの次の過去最高値は約1万2000ドル(約112万円)~33万6000ドル(約3700万円)になると大胆な予測を展開。根拠は、歴史的にビットコインが70%以上下がったあと、次のサイクルのピークは、以前の高値の5.1倍~16.98倍になったきたことだ。(出典:コインテレグラフ

昨年200万円まで上がった仮想通貨バブルを含めて、これまでに4回の強気相場がありました。

歴史は繰り返されるという意見です。果たしてどうなるのでしょうか・・・。

ビットコイン(BTC)はどこで買える?

ビットコインどこで買える?

ビットコインは仮想通貨取引所で口座を開けば簡単に買えます。

口座開設は無料でできるので「ビットコインを買ってみたい」という人はまずは1~2社、口座を持っておくとよいでしょう。

「まだなんとなく不安で迷っている」という人も、今後のために口座を開いておくとよいでしょう。

仮想通貨取引所は日本に10社以上あります。

ビットコイン(BTC)の売買はGMOコインがオススメ

リップル・GMOコイン

国内の取引所で最もオススメしたいのはGMOコインです。

その理由に取引コスト信頼性が挙げられ、最もバランスの取れた取引所と言えます。

取引コスト:入出金手数料が無料取引手数料が多くて0.01%のため取引コストがほぼかからない、取引所形式で取り扱いがあり安く買える

信頼性:金融事業も行う東証1部上場企業のGMOインターネットグループが運営するため、取引所運営のノウハウが充実している

GMOコインの口座開設からビットコインの買い方までを詳しくまとめた記事もあるので参考にしてみてください。

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ビットコイン(BTC)はいくらから買えるかのまとめ

ビットコインいくらからまとめ

  • ビットコイン(BTC)の最小通貨単位は0.00000001BTC(1億分のBTC)で、1Satoshi(サトシ)とも呼ぶ
  • ビットコイン(BTC)は40円(1BTC=40万円の場合)から買える
  • 少ない資金で高額取引ができる信用取引(レバレッジ取引、FX取引)がある
  • 投資スタイルは主に4つ(スキャルピング、デイトレード、スイングトレード、ポジショントレード)
  • 価格予想はファンダメンタルテクニカルの2通りの方法がある
  • ビットコイン(BTC)で短期的に利益を出すのは難易度が高いため、最悪なくなってもいい資金で長期保有がオススメ
  • ビットコイン(BTC)の売買はGMOコインがオススメ

いかがでしょうか。

ビットコイン(BTC)を買うハードルは決して高くありません。

しかし、儲けるとなると話は別です。

夢を描くのはよいことですが描き過ぎずに、現実的な目線も持ってリスクに備えて売買されることをオススメします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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