「アルトコイン」 一覧

アルトコインの画像

アルトコインとは | 将来性や2018年話題の通貨をランキングで整理!

2018/9/28  

アルトコイン(オルトコイン)とは? アルトコイン(オルトコイン)はビットコイン以外の仮想通貨を指す用語です。「代替(だいたい)」を意味する英語、“alternative(オルターナティブ)”から取られました。 つまり、アルトコインはビットコインの代わりとなるコインなのです。 アルトコインは2018年9月現在、1600種類以上も存在します。 この記事を読めばアルトコインについての知識はつくはずなので、ぜひ取引で稼ぐときにお役に立てれば幸いです。 この記事で得られる3つのポイント アルトコインの基礎知識 人気のアルトコインの特徴や将来性 アルトコインで儲ける方法 30秒でわかる!アルトコインとビットコインの違い アルトコインの明確な特徴は、ビットコインの後に作られた通貨だということ。 2009年にビットコインが生まれたあとに、ビットコインよりも優れたコインが開発されました。これらの後発組のすべての通貨をアルトコインといいます。 とはいえ、ビットコインは歴史的に初めて作られた仮想通貨であることから、仮想通貨界の中心的な通貨であることには変わりはないでしょう。 アルトコインのメリット・デメリット アルトコインのなかには、ビットコインよりも優れたコインが存在すると紹介しましたが、当然メリットとデメリットの両方があります。 それぞれ理解してから、取引にのぞみましょう。 アルトコインのメリット アルトコインのメリット 価格がビットコインよりも安く、少額投 ...

QASH・キャッシュ

【QASH/キャッシュ】金融庁認可の取引所が作った仮想通貨とは?

2018/10/21  

QASH(キャッシュ)は、仮想通貨のプラットフォームLiquid(リキッド)を運営するQUOINE(コイン)社が発行する仮想通貨(トークン)です。 ちょっと待って、いきなり横文字だらけで混乱するよ! そうよね、この関係を分かりやすく図にしてみたわ。 なんとなくわかった気もするけど・・・。 これから詳しく見ていくわ。 こんな人にオススメ QASHが何なのかざっくりと知りたい QASHの価格は今後上がるのか気になっている QASHはどの取引所で買えるかを知りたい この記事を読み終えた時には、QASHの特長やどの取引所で買うべきかなどがわかるでしょう。 QASH(キャッシュ)が生まれたきっかけを追う QASHのチャート・価格・時価総額 QASHのリアルタイムチャートです。   TradingView提供によるQSHUSDチャート 2018年1月をピークに暴落しており、4月末に再び上昇するもその後下降し10月時点は横ばいとなっています。     QASHの価格は約25円。時価総額は、1,000種以上ある仮想通貨の中で78位になってます。(いずれも2018年10月16日現在) 【日本初】金融庁認可取引所のICOで発行されたQASH QASHは仮想通貨のプラットフォームLiquid(リキッド)内での決済などに使える仮想通貨(トークン)として、QUOINE社によって発行されました。 ちょっと待って!また専門用語のオンパレードだよ。 そうよね、順 ...

NEMアイキャッチ

コインチェックで有名になったNEMは2018年の将来性に溢れた仮想通貨だった

2018/9/24  

ネム(NEM)とは? 芸能人の仮想通貨投資やコインチェック事件で名を馳せたNEM。 ビットコインやイーサリアムなどの主要コインに次いで、日本では知られている仮想通貨です。 技術力から期待されているNEMはその汎用性から社会に浸透しやすい仮想通貨として期待されており、今年にはさらに進化すると予告されているという価格上昇のチャンスがある仮想通貨です。 NEMはどうして作られた? NEMは2018年6月現在時価総額16位のビットコイン2.0というビットコインに続く仮想通貨群のひとつです。 ビットコイン2.0とは通貨として使うことを想定したビットコインとは違い、通貨以外の役割、機能を果たすことが目的とされているブロックチェーンのプロジェクトを指します。 2014年1月に企画が持ち上がり、2015年3月31日に公開された仮想通貨で、当時開発チームに日本人がいたため、国内知名度が多少ある仮想通貨でした。 NEMというのは「New Economy Movement(新しい経済運動)」の略称であり、新しい経済圏の創出を目標としている仮想通貨のプロジェクトです。 通貨単位はXEMです。 2017年にはNEMを支援するネム財団が発足され、「政府、学会、産業界、開発者及びエンドユーザーにNEMブロックチェーン分散型元帳技術の使用を促進すること」を目標に活動し、NEMを支えています。 日本の大手仮想通貨取引所「Zaif」の運営会社であるテックビューロのCEOの朝山 ...

ライトコイン

実用重視の仮想通貨ライトコイン!高騰するチャンスはあるのか?

2018/9/24  

時価総額第5位のライトコインはビットコインの欠点を補う? ライトコインはビットコインを除くと、最も古い仮想通貨です。 2011年10月に元Googleエンジニアのチャーリー・リーという中国人がビットコインの欠点を補う仮想通貨というコンセプトで開発しました。 ビットコインの欠点を補うといっても、ビットコインにとって代わる仮想通貨を開発しようとしている訳ではありません。 ビットコインの利点欠点とライトコインの利点欠点の住み分けをすることで、ビットコインとライトコインの二つの仮想通貨の台頭を理想としています。 日本クリプトコイン協会ではこのような動画でライトコインを紹介しています。 実用性に特化した最新技術を実装開始 ライトコインが補填するビットコインの最大の欠点は「送金時間の遅さ」です。 ビットコインのブロック生成時間は10分です。 10分という送金時間は既存の金融機関に比べたら早いですが、ストレスレスな送金時間かどうかを考えると少し長いです。 それに比べ、ライトコインのブロック生成時間は2.5分です。 ブロック生成時間を4分の1に設定することで送金時間も4分の1になります。 また、ビットコインの送金時間の問題はブロック生成時間だけでなく、ユーザーの増加により送金データの処理が追い付かなくなっていることです。 これにより、ビットコインは基礎スペックでは10分の送金時間が何十時間にも伸びてしまったことがあります。こちらの記事で紹介されているスケー ...

エイダコイン

エイダコインは詐欺じゃなかった?今大躍進中のコインの正体!

2018/10/4    アルトコイン

仮想通貨の時価総額9位のエイダコインとは? エイダコインは2015年に仮想通貨の在り方、開発の仕方を変えるために作られたカルダノという プラットフォーム で使われる通貨です。 カルダノはもともとオンラインカジノやオンラインゲームのプラットフォームとして開発されました。 そのプラットフォームにブロックチェーンを導入し、全く新しいオンラインカジノを展開しようとしていたのですが、今では方向転換をして仮想通貨のあるべき姿を求めるようになっています。 もともとオンラインカジノやゲームで使う目的だったのね でも方向転換して仮想通貨の完成形を目指すことにしたんだ 近年まで情報開示がなく、出資を募っても詐欺だと言われてきましたが、最近エイダコインの情報開示や大手仮想通貨取引所への上場があり、エイダコインはますます期待が高まっています。 時価総額は世界で9位。 そんな今熱いエイダコインは、本当に信用できる通貨なのでしょうか? エイダコインのチャート情報を今すぐ知りたい方はこちらから。 エイダコインのプラットフォーム「カルダノ」 カルダノは2015年にオンラインカジノ等のプラットフォームとして開発されましたが、2017年にその技術力の高さから再ブランディングをし、仮想通貨の設計や開発のあり方を変えるというミッションを掲げるようになりました。 そもそもカルダノの創業者が時価総額第2位のイーサリアム開発にも携わったチャールズ・ホスキンソンという人物ということもあり ...

リップルコインイメージ

ニュースで話題のリップルに金融業界が注目!

2018/9/23  

リップルの正体は送金システム 世界初の仮想通貨のビットコインの理論が考えられたのは2008年末ですが、リップルが考案されたのは2004年です。 つまり、仮想通貨がでてくる前にリップルはあったのです。 ここで、一つの疑問が生じますね。リップルは仮想通貨ではなかったのか?という疑問です。 リップルの正体は、画期的な送金システムなのです。 一般的にリップルと呼ばれている仮想通貨は、この送金システムで使われている通貨xrpのことを指します。 この送金システムが去年期待を集め、xrpの価値が2017年1月から2017年12月末で価値が約270倍になりました。今では時価総額第3位の仮想通貨です。 では、なぜリップルの送金システムが今注目を集めているのかを知り、今後のリップルの将来性を推測できるようになりましょう 問題だらけの国際送金 実は現在の国際送金に大きな問題があるため、こんなにもリップルという送金システムが注目されているのです。 普段、暮らしていると国際送金をする機会など無いので実感はありませんが、国際送金には致命的な欠陥があるのです。 その欠陥を説明する前に、現在の国際送金のシステムを説明します。 日本にいるA社がアメリカのB社に1000万円を送金したいとします。 A社は、銀行αに1000万円の送金依頼をします。 銀行αは1000万円とともに手数料をもらい、アメリカで使われている米ドルという通貨に為替取引ができる別の銀行βへ送金します。 ここで ...

モナコイン

国産コイン最大!モナコインは信用できるのか?

2018/9/23  

モナコインはなんのために生まれた? 国内初の仮想通貨がモナコインです。 Mr.Watanabeと名乗る人が2chで2013年12月に開発しました。 2ちゃんねるの有名なアスキーアートのキャラクター「モナー」をモチーフにしています。 下のキャラです。見覚えありますか? ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ( ´∀`)< オマエモナー (    )  \_____ | | | (__)_) スタートからしばらくは1コイン10円もしない仮想通貨で趣味的に使われていました。 現在と違って投機目的ではなく、自分が良いと思った絵や音楽などの作者に少額寄付する「投げ銭」という使い方がされていたのです。 このように2ちゃんねるが発祥ということもあってか、通常の仮想通貨のようにただ通貨として使うのではなく、デジタルコンテンツの応援材料として使われていました。 モナーというキャラをモチーフにしていることや2ちゃんねる発祥ということが親しみを覚えやすいためか、コミュニティが強い仮想通貨です。 意外と優秀な機能もりもりモナコイン モナコインは、他の仮想通貨同様に非中央集権的な完全分散型のブロックチェーンを利用した決済システムです。 基礎スペック モナコインはライトコインをベースに作られたため、ライトコイン同様に実用的なコインです。 決済速度の基礎となるブロック形成期間は90秒と短く、スペック上はビットコインの約6.7倍速いことになります。 発行上限数は約1億500万MONA ...

イーサリアムコイン

ビットコインの進化系!?何でもできる仮想通貨イーサリアムとは?

2018/9/23  

イーサリアムは仮想通貨ではない 今の仮想通貨の姿を作ったのはビットコインですが、それを参考により使いやすい仮想通貨が作られてきました。 そういったビットコイン以外の仮想通貨のことをアルトコインといいます。 イーサリアムは、そのアルトコインの中でも最大の仮想通貨といえます。 1500以上ある仮想通貨の中でもビットコインに次ぐ時価総額第2位になっているのです。 (2018年3月22日現在) ですが、実はイーサリアムというものはプラットフォームの名称であり、一般的にイーサリアムと呼ばれている仮想通貨はこのプラットフォームで使われる通貨ethのことを指します。 このプラットフォームでブロックチェーンを利用した様々な取り組みがなされており、その取り組みがイーサリアムの特徴になっています。 イーサリアムはこのようにブロックチェーンという新たな技術を通貨の管理以外にも使う新世代の仮想通貨ともいえます。   イーサリアムでは自動で取引が管理できる!? イーサリアムのブロックチェーンを使った取り組みのひとつに「スマートコントラクト」があります。 単純に和訳すると「賢い契約」。 これだけではなんのことだかわかりませんね。 スマートコントラクトとは、簡単に言うと取引を自動的に実行して記録するシステムのことです。 スマートコントラクトがあるとどうなるでしょうか? スマートコントラクトが「取引を自動的に実行して記録するシステム」だといわれても、実際にどうい ...

Copyright© 仮想通貨 Wiki , 2018 All Rights Reserved.