【銀と呼ばれる仮想通貨】ライトコインの歴史と価格推移

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ライトコインは2013年に誕生した仮想通貨です。

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ビットコインよりも発行上限が多く、送金スピードが早い点が特徴になっています。

ライトコインの現在の価格は以下の通りです。

 

ビットコインと比較されることの多い仮想通貨ですが、誕生からこれまでにどのような経緯があったのでしょうか?

ライトコインの歴史について詳しく見てみましょう。

【2013年4月】ライトコインの誕生

ライトコイン-誕生

ライトコインは2013年4月に誕生しました。誕生当時の価格は約400円でした。

この頃から比較すると今の価格は高いね!

【2013年11月】キプロス危機で価格が上昇

キプロス危機-728

ライトコインが注目を集めたのが2013年の11月でした。この時に発生したキプロス危機によって価格が上昇したのです。

悩む男性
キプロス危機?

キプロスという国で起こった金融危機のことを言います。

自分の国の通貨が無価値になってしまうという懸念から、国民が仮想通貨を買い始めました。

この時にライトコインが買われたことから、大きく価格は上昇しました。

200円程度だったライトコインは、約5,000円台で売買されるようになりました。

【2015年】最初の半減期

ライトコイン-半減期

しばらくは価格が落ち着いていたライトコインですが、2015年に半減期を迎えました。

半減期では、マイニングの報酬が半分になります。

マイニングについては以下の記事を読んでください。
女性2
マイニング-とは-728
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補足

ライトコインには発行上限があるので、一定のペースで報酬が払われると早い段階で達してしまいます。価格を安定させるために、半減期はあるのです。

半減期が訪れると価格が上昇しやすい傾向があります。そのため、事前にライトコインを買う人が増え、価格は一時上昇しました。

しかし、半減期が来てもあまり価格は上昇せず、500円程度で安定したのでした。

【2017年5月】セグウィットの実装で価格上昇

セグウィット

500円程度で落ち着いていたライトコインですが、2017年に再び上昇します。きっかけはセグウィットの実装でした。

セグウィットってさっき出てきたね!

セグウィットの導入により一度に記録可能な量が増えました。送金や取引にかかる時間が短縮されたことで、通貨としての価値が上昇。

実用的になったことで価格は約4,000円まで上昇しました。

【2017年12月】40,000円台での取引へ

ライトコイン-上昇

2017年12月には過去最大の価格となりました。約40,000円での売買が行われたのです。

ライトコインが便利になったことで価格が上昇したこともありますが、この時期は仮想通貨自体がよく買われていました。

仮想通貨市場の盛り上がりと一緒に、ライトコインの価格も上昇したのでした。

【2018年】数千円台へ価格が暴落

ライトコイン-暴落

しかし、40,000円の大台は長くは続きませんでした。翌年の2018年2月には10,000円台まで価格が低下。

3月には20,000円台まで回復していましたが、6月から7月にかけて価格は10,000円台を下回りました。

男性
数千円台でいまは取引されているね…。
根拠があいまいな価格上昇には注意が必要ってことね。
女性

まとめ

ライトコイン-歴史

  • ライトコインは2013年に誕生した仮想通貨。
  • ビットコインよりも発行上限が多く、送金が早いのが特徴。
  • 2013年4月の誕生当時は約400円で売買されていた。
  • 2013年11月のキプロス危機で価格が上昇。5000円台になった。
  • 2015年に半減期が起こった。価格は一時的に上昇。
  • 2017年のセグウィット実装で再び価格は上昇。4,000円程度で取引されるようになった。
  • 2017年の年末には約40,000円まで上昇。しかし、2018年に入ってからは下落が続いている。

過去の取引金額と比較すると、2018年12月現在の価格は10分の1にまで落ち込んでいます。

悩む男性
このまま下がっていくのかな?

ライトコインはビットコインと比較されることが多く、その特徴から金と銀とも言われています。

ビットコインキャッシュ同様、ビットコインの問題点を解決できる通貨としては期待されていくでしょう。

しかし、このまま何もアップデートがされなければ、価値は下がっていく一方です。

仮想通貨が増えている中で、他と比べてどこまで実用的になれるかが今後の焦点になりそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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