モナコインの今後を予想!価格が上がるタイミングを徹底解説

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モナコインの今後は?

モナコインの将来性をチェック!

monacoinのチャート

モナコインははじめて日本で生まれた仮想通貨で、国内外から注目を集めています。

2017年に価格が高騰し、国内通貨のなかでも人気・実力ともにナンバーワンとも言われたモナコインの将来性について予測しました。

モナコインとは?

モナコインの基礎知識

モナコインは日本発祥の仮想通貨で、有名な匿名掲示板である2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)から誕生しました。

もともとは2ちゃんねるの書き込みに対するチップを送金する手段として、ネット住民が遊び半分に作ったネタコインです。

モナコインは発祥が2ちゃんねるで「胡散臭い」といった意見も少なくありませんが、一方で日本発祥の仮想通貨として国内では人気です。すでに実社会のさまざまなサービスや実店舗において通貨として使える点からも、将来性に期待の大きい仮想通貨だと言われています。

モナコインの現在の価格

モナコインのチャート

モナコインの価格は以下の通りです。

2018年11月現在は、1MONAあたり130円台を推移しています。

モナコインは価格高騰後、下落傾向に……

モナコインの価格は下落傾向に

先ほどのチャートを見てもらえればわかりますが、モナコインは2017年価格が暴騰したあと下落傾向を見せています。

具体的には、2017年1月に約3円だった価格が、同年12月にはなんと約2,400円まで高騰したのです。

約800倍なので、驚異的といえるわね。
ビットコインとビットコインキャッシュの性能

しかし、その後は下落傾向にあり2018年5月には約400円にまで下がってしまいました。

モナコインの高騰要因

モナコインの高騰理由

2017年後半にモナコインの価格が高騰した理由は、

  • ビットフライヤーへの上場
  • ビットフライヤーUSAへ上場とのウワサが立った

の2つが挙げられます。

ビットフライヤーは日本の大手取引所で、CMも流されていていたこともあり高い知名度を誇ります。

そのビットフライヤーに上場したことが、モナコインの名前が広く知られるきっかけになりました。今までモナコインを知らなかった人たちが日本発祥の仮想通貨に興味を持ち、こぞって購入していったのです。

また、ビットフライヤーがアメリカでの事業を開始するにあたってモナコイン上場のウワサが立ち、モナコインの価格高騰の後押しになりました。

モナコインの下落要因

モナコインのチャートから見る暴落理由

2017年の価格暴騰後、モナコインの価格が下落してしまった理由は

  • ビットフライヤーUSAへの上場が果たされなかった
  • ビットコイン下落につられた

の2つが挙げられます。

ビットフライヤーUSAでモナコインが上場するウワサが立ったものの、結局上場したのはビットコインだけでした。結局、モナコインはビットフライヤーUSAで非上場だった点が、価格下落の一因だと考えられます。

また、2018年初頭にビットコインの価格が大暴落し、「他の仮想通貨も値下がりしてしまうのではないか」と危惧されました。この不安により、モナコインだけではなく仮想通貨の価格が軒並み下落してしまったのです。

モナコインの価格上昇のカギとなる5つの要因

現在は下落傾向にあるモナコインですが、今後何かしらのきっかけにより価格が上昇する可能性は十分考えられます。

それが以下の5つのキーワードです。

ポイント

  1. コミケでの主要通貨になる
  2. 決済を導入するお店が増える
  3. 関連サービスの普及
  4. 大手取引所への上場
  5. 国産通貨として保護される

 

コミケでの主要通貨になる

モナコインの価格上昇のカギはコミックマーケット(コミケ)

2017年12月29日~31日に開催された「コミックマーケット93」(通称:コミケ)にて、サークルでの支払いにモナコインをはじめとする仮想通貨での決済が採用されました。

仮想通貨での決済はお釣りの小銭を用意する必要がなく、お釣りの計算間違いもありません。出品者・購入者双方にとってメリットのある決済方法なのです。

モナコインの決済を採用したのは一部サークルのみですが、今後モナコインでの決済が主流となる可能性も十分あります。もしモナコインがコミケでの主要通貨になれば、価格上昇のきっかけになり得るのです。

決済を導入するお店が増える

モナコインの決済

国内のカフェやバーなど、モナコインで決済可能な実店舗はすでに存在していますが、まだまだその数は多くはありません。

しかし、今後モナコインを使用可能な店舗が増えていく可能性は大きく、モナコインの価格上昇が期待できます。

関連サービスの普及

モナコインは独自のサービスが人気

モナコインは日本発祥の仮想通貨なので、ウェブサービスでは他の仮想通貨よりも優先的に決済に採用されています。

モナコインで決済可能なお店やモナコインで遊べるウェブサービスを登録・検索する「モナゾン」などのサイトもあります。

今後、モナコインに対応する関連サービスが増加していけばモナコインの需要が高まり、価格が上昇傾向になると考えられます。

大手取引所に上場

大手取引所に上場したらモナコインのチャートが良くなる

今後、もし大手取引所への上場が決まれば、価格が上昇するきっかけになると考えられます。

たとえばビットフライヤーUSAでは現在取り扱いがあるのはビットコインのみですが、今後ライトコイン・イーサリアム・イーサリアムクラシック・ビットコインキャッシュの4種類などの取り扱いを予定していると発表がありました。

モナコインの名前は挙がっていませんが「4種類など」と含みを持たせている点から、モナコインの取り扱い開始への期待が高まっています。

ちなみに、ビットフライヤーUSAは11月29日にサービス開始予定よ。
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今後モナコインは国産通貨として保護される可能性も……?

モナコインは国産通貨

発祥から現在に至るまで、モナコインは日本初の仮想通貨として発展してきた歴史があります。

現在、価格は下落傾向ですが、他にも日本発祥の「なんJコイン」もあり、世界的な知名度も低くはありません。

今後、大幅な価格上昇はなかったとしても「国産の仮想通貨」として保護されるようになる可能性もあります。

モナコインが買えるオススメの取引所

リップル取引のビットバンク

モナコインが買えるオススメの取引所はbitbankです。

bitbankは日本一のセキュリティを誇る取引所ですICOratingの調査に基づく)。

また、取引にかかる手数料は出金手数料(日本円なら540円)しかかからないのが嬉しいところ。

モナコインを安く、安全に買うならbitbankがオススメです。

モナコインの今後のまとめ

モナコインのチャートを見るうえで重要な4要素

以上、モナコインの今後について予想してきましたが、まとめると次のようになります。

  • モナコインは日本発祥の仮想通貨で、日本人に人気が高い。
  • 2017年にモナコインはビットフライヤー上場をきっかけに価格が大幅に高騰、しかし、ビットフライヤーUSAへの非上場などを理由に下落傾向となってしまう。
  • コミケでの主要通貨となる、決済を導入する店舗が増える、大手取引所に上場するなどのきっかけがあれば、モナコインの価格が再び上昇する可能性は十分にある

以上の点から、モナコインには将来性があると考えられます。

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