仮想通貨のリアルタイム価格情報
|BTC=1,085,645.27円|ETH=23,421.74円 |XRP=31.58円|BCH=33,928.58円|

世界中の人々は実際のところ、ビットコインについてどのくらい知っている?

投稿日:

世界はビットコインについてどれくらい知っているか

記事要約
・世界中の人々のビットコイン関する知識
・スペイン
・ポルトガル
・シンガポール
・インドネシア
・大規模な普及は数年後

強気市場、先物、機関投資家、Bakkt;ビットコインはかつてないほど台頭しています。しかし、世界中の一般的な人々はビットコインついてどのくらい知っているのでしょうか?
世界中の人々のビットコイン関する知識
この夏、私は少しばかり休暇を取りました。そして、マルタとスイスを除く、世界で最もビットコインに積極的な国々を旅行しました。

世界中の人々の仮想通貨についての深い知識と、人々が日常生活でどのように仮想通貨を使用するのか、話すのかを見て私は興奮しました。しかし、私が発見した事はいくらか衝撃的でした。

ビットコインは世界中の人々にどのくらい知られているのでしょうか?99.9%の場合、まったく何も知りません。これは、仮想通貨に対して好意的と思われる、私が訪れた場所での内訳です。

スペイン

7月にバルセロナで、彼らは「Barcelona Trading Conference」を開催しました。名前が示すように、それは取引所や値付け業者、流動性プロバイダーなどのための会合でした。もちろん、会議での講演はすべてありふれた、取るに足らないものでした。

ビットコインの価格やブロックチェーンと取引所の未来、DEXの遅さ、より優れたUXの必要性、世界各地の的を射ていない規制、手数料なしの取引に関する賞賛。

カンファレンスとアフターパーティーでは、もちろん誰もがビットコインを知っていました。しかし、(カンファレンスの会場だった)コンベンションセンターや5つ星ホテルから少し離れると、バルセロナのビットコインに関する知識は非常に低かったのです。

カタルーニャ州の副首長であるPere Aragonès氏は、まさに仮想通貨の分野のリーダーであることを宣言したばかりであり、彼が何の疑問も抱いていない数々のイニシアティブを発表していますが、ビットコインに関する包括的な知識はほとんど持ち合わせていませんでした。

一般市民がビットコインの仕組みを理解できなかったわけではありません。私の見聞きした限りでは、大多数の人はそもそもビットコインという単語を聞いたことさえ無かったのです。小売りのFOMOについて興奮し始めたら、そのことを少し立ち止まって考えてみましょう。

念の為に付け加えると、私たちは仮想通貨に投資した人々のことを言っているのではありません。私の調査した範囲はもっと素人のレベルでした。タクシーの運転手(彼らは大抵何でも聞きかじっています)やウェイター、エレベーターに居合わせたホテルの宿泊客との雑談、さらには大学時代の友人とさえ話しています。彼はフィンランド出身で、ビットコインについて聞いたことはありました。しかし、彼の知識と関心のレベルは聞いたことがある以外の何物でもありませんでした。

ポルトガル

ポルトガルはこの分野で先駆者として名を上げることに躍起になっています。同国は最近、仮想通貨の収益に税金を課さないと発表しました。

実際に先月末、地元メディアの「Jornal de Negócios」が、税務当局はポルトガル国内におけるすべての仮想通貨の取引と支払いは100%非課税であると宣言したと報じました。

速報:ポルトガルではビットコインの取引と支払いは免税されます!
ポルトガルの税務当局が宣言したように、この国では仮想通貨の収益に対する所得税はありません。
ビットコインの採用は次の宇宙産業の競争になるでしょう!

ポルトガルはまた、世界最大級の技術カンファレンスである「Web Summit」と10年間の契約を締結し、最近のリスボンはAIやIoT、ブロックチェーンなどの先端テクノロジーに関するカンファレンスを主催しました。

このような背景があるため、ポルトガル人は世界で最も高いレベルのビットコインに関する知識を持っていると私は考えていましたが、残念ながらそうではありませんでした。

確かに、私はほとんどの時間を首都リスボンから約30キロ離れたサーフィンの街で過ごしました。しかし、リスボンを何度か訪れました。

このようなテクノロジー重視の政府と税務当局が、仮想通貨の起業家たちを国内に惹き寄せるなか、仮想通貨に関係のない一般人はほとんど完全に蚊帳の外です。

シンガポール

今年の2月にシンガポールで設立された約634社の時価総額は合計約83億ドルで、シンガポールは仮想通貨にとって理想的な環境であることが何度も確認されています。

この地域の他の国と比べて、仮想通貨関連の規制が緩和されており、現地にある7台のビットコインATMとともに急成長しています。

時計も電車も完璧に機能しているありのままのこの街には、中断、価値の保存対支払い方法の議論、そして価格がどれだけ高くなるかについて話している市民が日常的にいるバーやレストランがあふれていることでしょう。

繰り返しになりますが、そうではありませんでした。私の調査によると、世界中でビットコインの普及が進むなかでも、シンガポールの人々のビットコインに関する知識は高いものでした。しかし、私たちは以上に低い基準から調査しています。ビットコインのことを聞いたことがあるGrab(配車サービス)の運転手がひとりいましたが、彼の人生には何の影響もありませんでした。

私が話した他の人たち(ほとんど単純労働に従事している普通の人たちですが、私はビジネスクラスで数人の乗客とも話をしました)はビットコインについて全く知らず、ビットコインを使うなんて話とは程遠いものでした。

インドネシア

インドネシアでは「LocalBitcoin」の高い普及率と売上高が度々ヘッドラインを飾っています。同国の規制は進歩的で、ビットコインを商品(コモディティ)として認識しており、非常に高いインフレ率と自国通貨にゼロが多い(インフレによって桁数が多くなっている)国がビットコインによって(その国の人々の資産が)守られているという話をよく耳にするはずです。

また、企業がどのようにしてビットコインを使った送金を可能にし、そしてそれがどのように国民の生活を変えているのでしょうか?もし本当にそうだとしたら、まだ間違いなく小さな数字です。私が一日に(消費したお金の額が)数百万ルピアを突破したこの現金主義の社会では、ビットコインの採用はまだまだ先の話でしょう。

はっきり言うと、私はジャカルタやスマトラには滞在しませんでした。私はバリにいて、色々な場所を訪れました。WhatsAppが牛耳っており、近くWhatsApp Payがオープンするような壊れそうな市場(いちば)の屋台を訪れました。なるほど、WhatsApp Payの導入は理に適っています。役に立たない紙のメモ(紙幣)が詰まっている財布を持って、アイスクリームに35000ルピアを支払うのは不便です。

しかし、市場の露店から農地まで、最大の都市デンパサールからそこで出会った多くのオーストラリア人観光客(ビジネスパーソンやマーケター、広告担当幹部)まで、彼らのビットコインに関する知識は他の国々と同様にゼロでした。

知識どうこうの話ではなく、ビットコイン自体を聞いたことがないのです。
大規模な普及は数年後
この夏の探検で分かったのは、仮想通貨という業界がいかに小さいかということです。機関投資家やBakkt、Facebook、Microsoft、ハードフォーク、マイニング、内紛、半減期、さらには仮想通貨を大げさに取り上げたり非難したりしているアメリカの大統領に関する際限のない議論は、他の誰もが知っていると思い込んでいるのです。

ツイート:
私はビットコインや他の仮想通貨のファンではありません。それはお金ではなく、その価値はボラティリティが高く、霞の上に成り立っています。規制されていない暗号資産は、麻薬取引やその他の違法行為を含む犯罪行為を助長する可能性があります。

アルゼンチン人やベネズエラ人がいかにビットコインを買い漁っているかや、いかにビットコインが目減りする貯蓄から彼らを救おうとしているのかについての記事を書くとき、大規模な普及がすぐそこに迫っているかのように感じられます。

しかし、ビットコインウォレットは世界で約3400万で、ユーザーは約5000万人しか存在せず、これは世界人口の1%未満に過ぎません。そして、(いかにビットコインが知られていないかという打ちのめされた)私自身の経験からすると、それは実際にビットコインについて聞いたことのある人ほど多くはありません。

FacebookのLibraやMicrosoft、サンタンデール銀行、Bakktなど…。ビットコインが世界中の一般市民に認識されるまでには、まだまだ長い道のりがあります。

出典
HOW MUCH DO PEOPLE ACTUALLY KNOW ABOUT BITCOIN AROUND THE WORLD?


1位:国内最大級のユーザー数!コインチェック(Coincheck)

コインチェック

安心の大手マネックスグループが運営!

取り扱い通貨は日本最大の10種類

圧倒的に使いやすいアプリを採用

最大10万円のキャッシュバックキャンペーンを実施

キャンペーンスマホ対応取り扱い通貨
最大10万円キャッシュバック10種類(BTC、XRP、MONA など)
使いやすさ取引手数料入出金手数料
Maker:0%、Taker:0%銀行振込:無料 コンビニ入金:700円~
コインチェックは、大手マネックスグループの傘下の取引所です。

ユーザー数・取引量ともに国内最大級で、通貨の種類は国内最大の10種類。

500円程度から気軽に取引ができるので、初心者ならまずはコインチェックで仮想通貨を始めてみてはいかがでしょうか。

2位:アルトコインのレバレッジ取引可能!DMMビットコイン

大手DMMグループが運営する圧倒的安心感!

日本では珍しいアルトコインのレバレッジ取引が可能

キャッシュバックキャンペーンでオトクに取引!

365日LINEサポート!

キャンペーンスマホ対応取り扱い通貨
1000円キャッシュバック7種類
使いやすさ取引手数料入出金手数料
無料無料
DMMビットコインは、レバレッジ取引での手数料を除き、すべての手数料が無料になっています。

また、日本の取引所では珍しいアルトコインのレバレッジ取引ができます。

ビットコイン以外の通貨を高い倍率でトレードしたい人にオススメです。

3位:セキュリティ重視ならGMOコイン

安心の大手GMOグループが運営!

手数料がほぼすべて無料

アプリが使いやすいので、初心者でも楽々操作可能!

セキュリティ重視ならGMOコイン

キャンペーンスマホ対応取り扱い通貨
ビットコインプレゼント5種類
使いやすさ取引手数料(現物取引)入出金手数料
Maker:-0.01%、Taker:0.05%無料

GMOコインは、大手GMOグループが運営する取引所です。

ビットコインの手数料が無料なので、ビットコインを中心に取引をしたい人にはまずGMOコインをオススメします。

取引画面やスマホアプリも使いやすいので、仮想通貨をまだ始めたことがない初心者でも直感的に仮想通貨の売買ができます

 

-仮想通貨の国内外ニュース・価格ニュース

Copyright© Coin Plus(コインプラス) , 2019 All Rights Reserved.