仮想通貨のリアルタイム価格情報
|BTC=1,092,948.37円|ETH=23,508.18円 |XRP=31.62円|BCH=33,954.31円|

ビットコインキャッシュのハッシュ戦争⇒ABCとSVの違い、結末は?【ハードフォーク】

更新日:

ビットコインキャッシュのハードフォーク

2018年11月15日、ビットコインキャッシュがハードフォークを行いました。

悩む男性
ビットコインキャッシュって、ビットコインがハードフォークして生まれた通貨なんじゃないの?
そうね。でもさらに分裂したの
女性

そもそもハードフォークとは?

仮想通貨でよく聞く<a href=

ハードフォークとは、仮想通貨のルール変更が行われて二つの仮想通貨に分裂することです。

 

<a href=

ハードフォークを行うと新しい通貨が生まれるということで、分裂元の通貨も分裂後の通貨も注目を浴びる傾向にあります。

ハードフォークの意味を図解でかんたんに解説
ハードフォークの仕組みが《図解》でまるわかり!初心者向けにわかりやすく解説しました
ハードフォークの意味は?わかりづらい仮想通貨の用語を<図解>で整理しました。最近話題の2019年のイーサリアムのコンスタンティノープル、ビットコインキャッシュ(ABCとSV)などの事例も紹介しています。

続きを見る

ビットコインABCとビットコインSVに分裂

ビットコインABCとビットコインSVに分裂

ハードフォークを行う際、新しい通貨と元の通貨を別々のものとして扱うために「リプレイプロテクション」という機能が実装されます。これを行うことにより、新コイン旧コインを完全に区別することができます。

しかし今回のハードフォークでは、分裂元となったビットコインキャッシュは無くなり、ビットコインABCとビットコインSVという新たな通貨が誕生します。

この分裂が論争を生みました。

【ハッシュ戦争】と呼ばれる争いに発展⇒一体なぜ?

ビットコインキャッシュのハッシュ戦争

ハードフォークを行うことになったビットコインキャッシュですが、ABC派とSV派で争いが生まれてしまいます。

イーサリアムの送金手数料
ビットコインABCが正当なビットコインキャッシュだ。
いや、SVがビットコインキャッシュだ。
エイダコインの使われ方

そもそも、ビットコインABCとSVでは通貨の機能が全く異なります。

シンプルな機能を追求したSVと、機能拡張を重視したABCでは争いが生まれるのも当然です。

BitcoinABCBitcoinSV
提案元Bitcoin ABCnChain
サポータージハン・ウー(ビットメインCEO)クレイグ・ライト(自称サトシ・ナカモト)
機能の違い・トークン発行機能の追加
・アトミックスワップ機能の追加
など
・ビットコインに近いシンプルな仕組みの採用
・セキュリティの向上
・ブロックサイズの拡大
・半年ごとのアップデートの廃止
など
採用した取引所Binance
bitbank
コインチェック
ビットフライヤー
Binance
など

そもそもビットコインキャッシュはPoWというアルゴリズムを使っています。これは、マイニングで最も早く計算を終えた人に報酬が与えられるシステムです。

この仕組みを利用して、SV派がマイニングを必死に行ったことにより、どちらが多くのハッシュパワーを有せるかの競争が繰り広げられました。

これを「ハッシュ戦争(Hash War)」と呼びます。

ハッシュ

ハッシュとはマイニングの処理速度のこと

ハッシュ戦争の結末は?(まとめ)

ハッシュ戦争の結末

現在もハッシュ戦争は続いています。

しかし、どこで勝敗が決まるのでしょうか?

  • いずれかの通貨が取引所でビットコインキャッシュとして採用される
  • 結果として流通量が増えた方が優勢に

現時点では、日本の大手取引所bitbank、BitFlyer、コインチェックなどはビットコインABCを正式採用しています。

一方で海外の取引所のbinanceなどではどちらも採用しています。

どちらの通貨が勝利を収めるかは、今後の展開に注目する必要がありそうです。

1位:国内最大級のユーザー数!コインチェック(Coincheck)

コインチェック

安心の大手マネックスグループが運営!

取り扱い通貨は日本最大の10種類

圧倒的に使いやすいアプリを採用

最大10万円のキャッシュバックキャンペーンを実施

キャンペーンスマホ対応取り扱い通貨
最大10万円キャッシュバック10種類(BTC、XRP、MONA など)
使いやすさ取引手数料入出金手数料
Maker:0%、Taker:0%銀行振込:無料 コンビニ入金:700円~
コインチェックは、大手マネックスグループの傘下の取引所です。

ユーザー数・取引量ともに国内最大級で、通貨の種類は国内最大の10種類。

500円程度から気軽に取引ができるので、初心者ならまずはコインチェックで仮想通貨を始めてみてはいかがでしょうか。

2位:アルトコインのレバレッジ取引可能!DMMビットコイン

大手DMMグループが運営する圧倒的安心感!

日本では珍しいアルトコインのレバレッジ取引が可能

キャッシュバックキャンペーンでオトクに取引!

365日LINEサポート!

キャンペーンスマホ対応取り扱い通貨
1000円キャッシュバック7種類
使いやすさ取引手数料入出金手数料
無料無料
DMMビットコインは、レバレッジ取引での手数料を除き、すべての手数料が無料になっています。

また、日本の取引所では珍しいアルトコインのレバレッジ取引ができます。

ビットコイン以外の通貨を高い倍率でトレードしたい人にオススメです。

3位:セキュリティ重視ならGMOコイン

安心の大手GMOグループが運営!

手数料がほぼすべて無料

アプリが使いやすいので、初心者でも楽々操作可能!

セキュリティ重視ならGMOコイン

キャンペーンスマホ対応取り扱い通貨
ビットコインプレゼント5種類
使いやすさ取引手数料(現物取引)入出金手数料
Maker:-0.01%、Taker:0.05%無料

GMOコインは、大手GMOグループが運営する取引所です。

ビットコインの手数料が無料なので、ビットコインを中心に取引をしたい人にはまずGMOコインをオススメします。

取引画面やスマホアプリも使いやすいので、仮想通貨をまだ始めたことがない初心者でも直感的に仮想通貨の売買ができます

 

-仮想通貨の国内外ニュース・価格ニュース

Copyright© Coin Plus(コインプラス) , 2019 All Rights Reserved.