イーサリアム企業連合、マイクロソフトとインテルの支援による『報酬プログラム』を開発

イーサリアム(ETH)

仮想通貨イーサリアム(ETH)の企業利用を推進する団体「EEA(Enterprise Ethereum Alliance)」は、10月8日から10月11日まで大阪で実施されているDevcon5にて米国マイクロソフトとインテルの支援による報酬プログラムの開発を発表しました。

同団体は2017年に設立され、現在までに500社以上の企業が参加しています。

新しい形の仮想通貨の報酬プログラム

今回発表された報酬プログラムは、イーサリアムの利用を促進する確実な方法とされています。

特定のブロックチェーンを利用または開発するほど、より多くの報酬を得ることができます。

プログラムマネージャーのマイケル・リード氏は以下のように説明しています。

EEAでは、仕様の編集と貢献、コードの開発と追加などの活動を報酬プログラムによって動機付けようとしています。

その後、もちろん、貢献が欠けていた場合、レビューの欠如、期限に遅れた場合などの否定的な行為に罰則を適用することができます。

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勝田 健太郎(かつた けんたろう)

慶應義塾大学法学部卒業。仮想通貨情報メディア・コインプラスの編集者。2017年末に仮想通貨を始め、大暴落にともない一時撤退。2018年8月より仮想通貨投資を再び始め、守りの姿勢を大事にしながら、日々仮想通貨の勉強に励んでいます。自身のトレード経験と、1年間で250本の仮想通貨記事を書いてきた知見をもとに、損をしない取引をお教えします。連絡先:k.raccoon5150@gmail.com。

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