【10/07 価格レポート】ビットコインは弱気相場に、今後鍵を握るのはXRPか

ビットコインの価格レポート

ビットコイン(BTC)は今週も弱気相場が続いています。

数時間前、サポートを下回って87万円台から84万円戻りました。

ビットコインの2019年10月7日の価格

10月4(金)に一時88万円台にもどる動きをみせましたが、10月7日には9月30日以来の安値の83万2000円台まで落ち込んでいます。

価格が急落した理由として、(1)ビットコインのマイニングのハッシュレートが急落したことや、(2)中国の大型連休の国慶節(10月1日~10月7日)の影響で中華マネーの流動性が低下したことなどが分析されていますが、今後の価格がどうなるか注目です。

今後仮想通貨復活の鍵を握るのはリップル(XRP)か

一方で今回のビットコイン価格の下落によって恩恵を受けられるのは、リップル(XRP)やイーサリアム(ETH)などのアルトコインです。

事実10月7日でXRPは、価格が6%ほど急上昇し、28円を越えました。

仮想通貨界の著名人アレックス・サンダースは、今回はアルトコイン/リバイバルをリードするのはXRPの可能性があると指摘しています。

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勝田 健太郎(かつた けんたろう)

慶應義塾大学法学部卒業。仮想通貨情報メディア・コインプラスの編集者。2017年末に仮想通貨を始め、大暴落にともない一時撤退。2018年8月より仮想通貨投資を再び始め、守りの姿勢を大事にしながら、日々仮想通貨の勉強に励んでいます。自身のトレード経験と、1年間で250本の仮想通貨記事を書いてきた知見をもとに、損をしない取引をお教えします。連絡先:k.raccoon5150@gmail.com。

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