仮想通貨取引所のクラーケン、UXの大幅改善に取り組む

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2019年9月25日

仮想通貨取引所の大手クラーケン(Kraken)は、「ユーザーエクスペリエンスの大幅改善に取り組んでいる」ことが 明らかになりました 。

この情報を伝えたのが仮想通貨情報サイトのCryptonews.comで、同サイト内ではクラーケンが「新しい国に参入して新しい仮想通貨を追加することでリーチを拡大するほか、特定の取引ペアに流動性をもたらすことに注力している」ことも伝えられています。

クラーケンは2019年9月25日現在、仮想通貨取引所の現物取引量ランキング世界10位の仮想通貨取引所です( ソース )。この改善がうまくいけば、クラーケンはランキングの順位を大幅に上げることができるでしょう。

クラーケンのディレクター Dan Held氏のインタビュー内容は、以下の動画で確認できます。

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勝田 健太郎(かつた けんたろう)

慶應義塾大学法学部卒業。仮想通貨情報メディア・コインプラスの編集者。2017年末に仮想通貨を始め、大暴落にともない一時撤退。2018年8月より仮想通貨投資を再び始め、守りの姿勢を大事にしながら、日々仮想通貨の勉強に励んでいます。自身のトレード経験と、1年間で 250本の仮想通貨記事 を書いてきた知見をもとに、損をしない取引をお教えします。連絡先:k.raccoon5150@lecotox.net。

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