【5,000円から始める】かんたん、リップル(XRP)の買い方・購入方法

更新日:

悩む男性

リップル(XRP)の買い方買い方が分からない
リップル(XRP)買うならどの取引所がオススメ?

こんな悩みを解決する記事になっています。

 

リップラーと呼ばれるリップル(XRP)保有者が一定数存在し、日本人にも人気のリップル(XRP)

知名度はあるけど、実はまだ買ったことがない人、買い方が分からないという人もいるのではないでしょうか。

でも、安心してください。リップル(XRP)は簡単に買えます。

この記事では特に初心者向けにリップル(XRP)の買い方・購入方法をまとめました。

この記事でわかること

  • リップル(XRP)の取引所選び
  • リップル(XRP)を買う手順

「前置きはいいから、早く買う流れを知りたい!」という人はこちらから読み進めてくださいね。

コイプラ編集部オススメの取引所3選

GMOcoinlogo

GMOコイン総合92点

東証一部上場のGMOグループが運営

初心者でも使いやすいアプリ

coinchecklogo

Coincheck / 総合91点

東証一部上場のマネックスグループ

全9種類の取り扱い通貨

bitbank

bitbank / 総合88点

リップルの取引量世界No.1の実績

サクサク動く使いやすいアプリ

仮想通貨の取引所ランキング

そもそもリップルとは?

リップルとは

女性2
わかってる人は読み飛ばしてOKよ!

リップルはアメリカのRipple, Inc.(リップル社)が開発した、銀行間の送金に特化したプラットフォームです。

送金手数料や送金日数がかかるという課題を解決します。

送金時の手数料を数千円レベルから数十円レベルに、送金日数を数日レベルから数秒レベルに改善します。

リップルのプラットフォーム内で使用されるのが仮想通貨XRPです。

リップルは社名であり、プラットフォームの名前でもあるんだね。
仮想通貨もリップルと呼ばれているけど、厳密にはXRP(エックスアールピー)なの。
女性

リップルの詳細はこちらのページでチェックしてみてください。

リップルとは
リップルとXRPの違い、分かりますか?リップルの超基礎を学ぶ
リップルはアメリカのRipple, Inc.(リップル社)が開発した国際送金に特化したプラットフォームです。リップルが持つグローバル送金ネットワークを活かして、国際送金がより便利になる仕組みです。

続きを見る

リップル(XRP)の買い方・購入の流れ(1)

リップル買い方の流れ1

リップル(XRP)を買う手順は4つのステップで完了です。

  1. 仮想通貨取引所を決める
  2. 取引所の口座を開設する
  3. 口座に入金する
  4. リップル(XRP)を買う

仮想通貨取引所を決める

リップル(XRP)を買うための最初の手順は、仮想通貨取引所選びです。

  1. 仮想通貨取引所を決める
  2. 取引所の口座を開設する
  3. 口座に入金する
  4. リップル(XRP)を買う

取引所の口座開設は無料のため、2,3個開設しておくとよいでしょう。

複数の口座を持っておくことで、万一ひとつの取引所のサーバーがダウンして取引できなくなった場合でも安心です。

また、取引所を使い比べることもできます。

 

先にお伝えすると、まず開設しておきたいのがGMOコインです。

理由は取引所形式で買うことができ手数料も安いからです。

また、東証一部上場企業のGMOインターネットグループが運営している点もポイントです。

総合的に魅力のあるGMOコインは初心者にもオススメできます。

具体的に取引所選びのポイントを見ていきましょう。

リップル(XRP)取引所選びのポイント

リップル取引所選びのポイント

取引所選びは以下がポイントです。

  • 国内の取引所を選ぶ
  • 取引所形式を選ぶ
  • 大手企業が運営する取引所を選ぶ
  • 取引手数料が割安
  • アプリが使いやすい

国内の取引所を選ぶ

リップル(XRP)は、国内外問わず多くの仮想通貨取引所で取引できます。

初めて口座を作る人には、断然国内の国内取引所がオススメです。

海外取引所は日本では買えない仮想通貨を多く扱うメリットはあるものの、送金の手間や、ビットコインでの取引であることなどを考えると初心者にはオススメできません。

日本で売っていない仮想通貨が欲しくなったら利用を検討しましょう。

取引所形式を選ぶ(販売所形式よりも)

取引所は取引所形式が使える取引所を選びましょう。

リップル(XRP)をより安く買えるからです。

仮想通貨取引所の運営形態は、取引所形式と販売所形式の2つに分けられます。

取引所形式(板取引):
板と呼ばれる取引場で、個人間で売買をする取引形態です。事業者(取引所)はあくまで取引の場の提供のため、手数料が無料もしくは安く設定されている場合が多く取引コストを抑えることができます。

販売所形式:
事業者(取引所)が仕入れた仮想通貨を個人が購入する取引形態です。取引所形式よりも手数料がかかり割高となるケースが多いです。提示されている金額であれば買いたいときに買えるメリットがあります。

この説明のとおり、取引所形式の方が安く買える仕組みになっています。

 

GMOコインは販売所形式取引所形式の両方を運営していて、いずれもリップル(XRP)を扱っています。

実際にどんな違いがあるのか、それぞれの取引画面、販売価格を比較するのが早いです。

gmoコインの板

左側の販売所形式では買値(購入価格)が34円に対して、売値(売却価格)は31.2円と約3円の価格差(スプレッドがあります。

この価格差が取引所の収益になっています。

一方、右側の取引所形式では、同じ時間でみると32.6円で売買ができます。

販売所の買値と比較すると約1.5円安いですね。1,000XRPになると1,500円の差額になります。

販売所形式は提示金額で買えるため、初心者向けであるものの価格が割高になります。

取引所形式(板取引)でも、慣れてしまえば売買は難しくはありません。

以上のことから、リップル(XRP)は取引所形式で買いましょう。

大手企業が運営する取引所を選ぶ

仮想通貨取引所は、大事な資金を預けて取引する場となります。

信頼できる企業が運営し、高いセキュリティ機能があることが大切です。

GMOコインは、東証一部上場企業のGMOインターネットグループが運営しています。

グループ会社にはFX取引業のGMOクリック証券FXプライムなどがあり、取引所の運営ノウハウが充実していてセキュリティにも安心感があります。

取引手数料が割安

取引手数料は文字通り取引(売買)時にかかる手数料です。

売買するたびにかかるため、取引手数料が割安の取引所を選びましょう。

GMOコインは、取引所形式(板取引)で買うときの取引手数料は2パターンあります。

Maker:0%(無料)
Taker:取引価格の0.01%

Maker、Takerとは

取引所の板に出ている指値注文について売買が成立した際に、その指値注文を出していた取引参加者を「Maker」と呼び、その相手方となる注文を発注した側を「Taker」と呼びます。 出典:GMOコインサポート

悩む男性
Takerは板に出ている価格を指値するか、成行で買った(売った)場合だよね?
そうね。板にない価格を指値して成立すればMakerになるけど、いつ成立するか分からないわ。基本的に板にある価格を取りに行くスタンスで、Taker手数料がかかると考えておいた方がよいわ。
女性

Taker手数料はかかっても0.01%のため、例えば30,000円の取引で手数料は30円です。

アプリが使いやすい

手軽に仮想通貨取引をするためには、スマホ(アプリ)でできるのが理想です。

GMOコインのアプリは見やすく、トレードから資産管理までアプリひとつで完結するので、初心者にも使いやすい設計です。

GMOコイン

口座開設したらアプリもダウンロードするとよいでしょう。

GMOコイン 仮想通貨ウォレット

仮想通貨FX(レバレッジ取引)をするようになったら、専用アプリ・ビットレ君があるのでこちらがオススメです。

ビットレ君

悩む男性
オススメポイントとGMOコインの魅力は分かったけど、他の取引所も気になるな。
オススメ取引所TOP3をまとめたわよ。
女性

リップル(XRP)、オススメ取引所TOP3

1位:初心者ならまずはここ!GMOコイン

2位:扱う通貨は9種、圧倒的に使いやすいアプリ!Coincheck(コインチェック)

3位:リップル(XRP)の取引量世界一を記録!bitbank(ビットバンク)

リップル(XRP)の買い方・購入の流れ(2~4)

リップル買い方の流れ2-4

次に2~4の手順でリップル(XRP)の買い方を見ていきます。

  1. 仮想通貨取引所を決める
  2. 取引所の口座を開設する
  3. 口座に入金する
  4. リップル(XRP)を買う

ここではオススメしたGMOコインを例に手順を見ていきます。

GMOコインの口座開設方法

GMOコインは、申し込みから取引開始まで最短1日とスピーディです。

GMOの申し込み最短1日

出典:GMOコイン公式

口座開設は無料でできるのでまだ口座開設していない人は、今後の値上がりに備えて今のうちに口座開設しておくことをオススメします。

登録は簡単で以下の4ステップです。

  1. メールアドレスを登録
  2. 電話番号認証
  3. 個人情報を登録
  4. 書類が届いたらログイン

登録に必要な準備物は以下の3点です。

  • 登録用メールアドレス
  • 登録用電話番号
  • 免許証など本人確認書類の撮影画像(表面と裏面)

これらを用意したら手順を紹介します。

1.メールアドレスを登録

メールアドレス登録

メールアドレスを登録すると、登録したアドレス宛にメールが届きます。
記載されているURLにアクセスしてください。

メール-リンク

2.電話番号認証

電話番号-認証

電話番号を登録するとショートメールが届きます。(固定電話の場合は音声通話)

ショートメールに届いた6桁のコードを送信すると、個人情報を登録する画面に切り替わります。

3.個人情報を登録

情報入力

その後、入力フォーマットに沿って情報を入力するだけです。

最後に本人確認書類をアップロードしたら登録完了です。

ちなみに、アップロードできる本人確認書類は以下の通り。

  • 運転免許証
  • パスポート(日本国籍の方のみ)
  • 健康保険証
  • 個人番号カード(マイナンバー通知カードはNG)
  • 住民票の写し
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

4.書類が届いたらログイン

登録が完了し、審査を通過すると郵送で書類が届きます。

書類に書かれた口座開設コードを入力すれば登録手続き完了です。

このサイトでは一部抜粋した手順を紹介しましたが、より詳しく知りたい人は公式サイトでも詳しく紹介しているのでチェックしてみてください。

GMOコイン公式サイト/FAQ 口座開設の流れ

ログイン後はアプリ画面で見ていきます。

まだアプリをダウンロードしていない人は、こちらからダウンロードしておきましょう。

GMOコイン 仮想通貨ウォレット

GMOコインへの入金

口座登録が完了したら次は入金です。

GMOコインの入金は平日の朝や日中ならその日中に反映しますが、念のため買いたい日の前日までには入金手続きをしておくとよいでしょう。(土日・祝日は反映しません)

お試し用として5,000円を入金して100リップル(XRP)(※3,000円相当)を買ってみましょう。

GMOコインのウォレットアプリを開き、入出金→日本円を選択します。

GMOコイン購入

即時入金の項目で入金する金融期間を選びます。

GMOコイン購入

即時入金画面へ進みます。

GMOコイン購入

ペイジーでの支払いとなり、インターネットバンキングで入金手続きを行います。

GMOリップル購入1

お持ちの口座で入金手続きを終えると、アプリ内でも入金が確認できました。

GMOリップル購入1

平日の午前中に入金すればほぼ即時、遅くとも当日中に反映します。

入金反映は入金タイミングによって異なるため、GMOコイン公式サイトをチェックしてみてください。

GMOコイン公式サイト/FAQ 入金受付と反映

リップル(XRP)の購入

次にリップル(XRP)の購入です。

試しに100リップル(XRP)を買ってみましょう。

取引所で買いたいので取引所(現物取引)に移動します。

GMOコイン購入

リップル(XRP)を選択します。

GMOコイン購入

リップル(XRP)の板が見れます。

現在の価格が33.2円で、最も安い売値が33.4円と出ています。

GMOリップル購入4

この金額を指値で買いたいので33.4円を入力します。XRPの取引数量は100です。

GMOリップル購入6

確定を押して注文します。

GMOリップル購入7

この注文はすでに提示されている価格を取りに行く指値のため、taker手数料がかかってきます。

すぐに約定しました。

GMOリップル購入8

この取引にかかった取引手数料はわずか1円でした。

GMOリップル購入9

taker手数料は約定金額の0.01%のため、正確には約定金額3,340円×0.0001=0.334円です。

しかし、GMOコインではの小数点は切り上げ切り上げ計算で1円として換算しています。

念のためGMOコインのチャットサポートに問い合わせると、すぐに回答が来てその速さに驚きました。

gmoサポートチャット

GMOコインサポートチャットは便利です。

GMOコインのパソコン画面トップページから利用できます。

GMOコイントップページ

これでリップル(XRP)がGMOコインのウォレットで管理されます。

どうでしょうか?簡単ですよね。

リップル(XRP)の買い方・購入方法のまとめ

リップル買い方購入方法のまとめ

  • リップルは送金に特化したプラットフォーム。プラットフォーム内で使われる仮想通貨がXRP

  • リップル(XRP)買うなら、国内で取引所形式の取引所がオススメ

  • 取引手数料が割安・アプリが使いやすいことも重要

  •  口座開設は無料のため、2,3口座作っておくと安心

  • ひとつのサーバーがダウンした時も別の取引所が使える

リップル(XRP)を扱う取引所の口座を持っていない人は、口座開設だけでもしておくとよいでしょう。

この記事がリップル(XRP)の購入のお役に立てば嬉しい限りです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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