【安全性、信用性、将来性◎】リップルの今後の価格予想を大公開!

安全性、信用性、将来性◎!! リップルの今後の価格予想を大公開します!

リップルは仮想通貨業界が注目する将来性のあるコイン!

「リップル(Ripple, XRP)は価格が停滞しているから、買わない方が良いんじゃないか?」と思っていませんか?

仮想通貨の中での一つの銘柄であるリップル(Ripple XRP)は最高1XRP=240円まで値上がりしたコインですが、現在は1XRP=50円付近で停滞しています。

もしかすると、「価格が停滞しているから、買わない方が良いんじゃないか?」と思っているかもしれません。

ですが、リップルは将来性があるので絶対に買っておきたいコインです。

今から、そんなリップルについて説明していこうと思います。

リップルとは?

リップル(Ripple, XRP)の国際送金システ

リップルは2013年に発行されたコインです。

発行したのはリップル社で、同社の独自の金融ネットワークを使って送金速度が早く、手数料が安くて、確実にできる国際送金システムを提供するために発行されました。

リップルの特徴は

リップル(Ripple,XRP)には国際送金以外にも 注目するべきポイントが いくつかあります。

先ほどお話しした通り、リップルはより良い国際送金システムを作るために発行されたコインです。

なので、国際送金が早くて安くできるのはもちろんですが、その他にも注目するべき特徴がいくつかあります。

ここではそんなリップルの特徴を紹介していきます。

国際送金が安く、早くなる

Ripple Netは拡大中で、より多くの企業と提携予定

リップルの特徴として、外せないポイントは国際送金が安く、早くなることです。

それを可能にするのがRipple Net

Ripple Netとはリップル社の送金ネットワークに参加する企業のネットワークの名称です。

リップル社は提携先企業を増やして、独自のネットワークを拡大し、より良い国際送金ネットワークを構築中です。

このRipple Netに加わった企業は

  • 世界の銀行に素早く送金することができる(約4秒)
  • 33%の送金コストが削減できる。またリップル通貨を使うと60%も削減可能

と国際送金がとても安くなります。

現在、Ripple Netは拡大中で、より多くの企業と提携していくことでしょう。

ブロックチェーンを使わない仮想通貨

送金データの承認速度が他の仮想通貨よりも早い

リップルは他の通貨とは違い、ブロックチェーンを利用していません。

リップル以外の通貨ではブロックチェーンに送金データを貯めておくことによって、価値が保証されています。

ですが、リップルはXRP Ledgerという仕組みを使って、送金データを貯めています。

また、他の仮想通貨は送金データの承認システムにプルーフオブワーク(PoW)を採用しているのに対して、リップルはプルーフオブコンセンサス(PoC)を採用しています。

PoCはPoWとは違い、全ての人が承認作業ができず、一部のリップルが認めた承認者しかできないので、送金データの承認速度が他の仮想通貨よりも早いと言われています。

Googleベンチャーズが出資

早い段階からグーグルの信用を得ていた

リップルはグーグルの子会社であるグーグルベンチャーズの出資を受けています。

2016年には出資が発表されており、早い段階からグーグルの信用を得ていたということになります。

なので、信用度はとても高い仮想通貨だと言えるでしょう。

借用書としての機能も

リップルには仲介用の通貨という特性がある

リップルは便利なことに、借用書としての側面もあります。

これはなぜかというと、リップルには仲介用の通貨という特性があり、実際にお金を動かさなくても送金金額の数字を照会しあうだけで、送金したい国の口座への送金できるためです。

つまり、リップルで取引をしている人同士であれば、送金金額の照会さえすればすぐに、海外の口座にリップルが決済した同等の現地通貨が入金されるということです。

リップルのこれまでの価格推移と主な出来事

リップル(Ripple, XRP)は現在まで様々な出来事があり、その度に価格が変動してきたコイン

リップルには国際送金や送金データの承認速度が速くなること以外にも、googleベンチャーズが出資していたり、借用書としての機能もあるという優れたメリットがあることをお伝えしました。

そんなリップルは現在まで様々な出来事があり、その度に価格が変動してきたコインです。

ここではリップルのこれまでの価格推移と主な出来事をご紹介していきます。

大手銀行との提携 0.8円→8円

リップル(Ripple, XRP)は2017年の3月にイングランド銀行と連携した

リップルが最初に高騰したのは2017年の3月にイングランド銀行と連携したタイミングでした。

イングランド銀行は外国為替取引では世界ナンバー1のシェアを獲得している超大手銀行。

そんな超大手銀行と連携を発表したことにより、これまで目立たなかったリップルが一気に価値のあるコインとして大きな注目を集めました。

ロックアップ発表 30円→45円

リップル(Ripple,XRP)市場が暴走してしまうことを防ぐ

2017年の5月にRipple社がロックアップを発表しました。

ロックアップというのは大量にリップルを保有している人が大量に売却するのを防ぐために行われるものです。

つまり、ロックアップがされることにより、1部の保有者によってリップル市場が暴走してしまうことを防ぐことができるのです。

ロックアップ完了報告  25円→50円

再びリップル保有者の期待が上がり価格が高騰

その後、世界最大の仮想通貨会議である「Consensus2017」でコイン保有者の期待に答えられなかったりした影響で、リップルの価格は伸び悩んでいました。

しかしながら、2017年の12月にロックアップが完了したことにより、再びコイン保有者の期待が上がり価格が高騰

リップル社CEO発言 150円→240円

リップル(Ripple, XRP)が銀行間のインフラになる

リップル社のCEOがテレビの生放送で「リップルは銀行間送金に利用されるものだ」とハッキリと言いました。

このとにより、リップルが銀行間のインフラになることが現実味を帯びてきました。

これがきっかけとなり、さらにリップルに対する期待度が上がり、1XRP=240円にまで高騰する結果となりました。

CoinMarketCap発表 340円→230円

韓国市場データを除外したことが原因でリップル(Ripple, XRP)が暴落

CoinMarketCapとは1000種類以上の仮想通貨の情報が見られるアメリカのサイトです。

このサイトが2018年1月7日に韓国市場データを除外したことが原因でリップルの価格が他の通貨よりも際立って下落しました。

リップルの取引量の世界No.1は韓国の最大手の取引所であるBithumbなので、韓国市場の影響を大きく受けやすいです。

また、リップルは価格が相対的に低く、資金の少ない短期売買目的の投資家に多く売られやすい通貨。

この2つの要因があり、CoinMarketCapの韓国市場データの除外がリップルが際立って下落してしまうという結果となりました。

Coin base発言 115円→80円

リップル(Ripple, XRP)の上場の噂を否定

Coin baseというアメリカの仮想通貨取引所の運営会社がリップルの上場の噂を否定しました。

これが原因で、リップルの価格が大きく下落。

1XRPが100円を下回るところまで、価格が下がってしまいました。

専門家によるリップル今後の価格予想まとめ

リップル(Ripple, XRP)がこの先どうなっていくのか

リップルは1XRP=100円以下から200円以上まで上がり、そこから100円以下まで急激に下がってしまいました。

もしかすると、「リップルはこのまま価格が上がらないのじゃないか?」と不安に思っているかもしれません。

なので、ここでは専門家の意見を元に、「リップルがこの先どうなっていくのか」についてお話ししていきます。

Ripple Coin News

リップル(Ripple, XRP)の価格が15倍から20倍以上価格が上がっている

SBIグループ代表の北尾さんがツイッターで紹介しているリップルの価格予想記事では2018年以内に8−10ドル(850円-1070円)と予想されています。

現在のリップルの価格が1XRP=52円(2018年7月現在)なので、15倍から20倍以上価格が上がっているということになります。

Investing pr

今のリップル(Ripple, XRP)の価格よりも10倍から20倍上がっている

Investing prというアメリカの金融会社もリップルの価格を予想しています。

その予想によると

  • リップルが既に大手銀行と連携していること
  • 仮想通貨で3番目に大きな時価総額であること

この2点が評価され、2018年内に5–10ドル(530円ー1070円)になると予想しています。

ここでも今のリップルの価格よりも10倍から20倍上がっていると言われています。

ナスダック

今のリップル(Ripple, XRP)の価格よりも10倍以上は上がっている

全米証券業協会(NASD)によって開始されたコンピューターネットワークによる証券市場システムであるナスダックでもリップルの価格が予想されています。

リップルの超高速なグローバル決済が評価され、2018年以内に1ドル(107円)、数年以内には5ドル(530円)と予想されています。

これまで紹介した専門家の意見よりも価格が低めではありますが、それでも現在の価格よりも10倍以上は上がっていると言えるでしょう。

今後のリップルの動向

これからリップル(Ripple, XRP)の価格が上昇することを期待してしまう

今は価格が大幅に下落したまま伸び悩んでいるリップルですが、先ほど紹介した専門家の意見では最低でも今の価格よりも10倍上がることが予想されていました。

それだけでもかなり期待できますが、リップルの今後の動向を見ると、さらにこれから価格が上昇することを期待してしまいます。

なので、ここでは今後のリップルの動向について解説していきます。

リップルと他企業または銀行との提携

世界の半分以上の銀行にリップル社のサービスを提供。

リップル社のCEOは今後の5年間で世界の半分以上の銀行にリップル社のサービスを提供しようとしています。

世界の半分以上の銀行がリップル社の海外送金システムを使うようになると、必然的にリップルが世界に広まっていくことになります。

そうなれば、世界のリップルの需要は増していき、価格も上昇していくでしょう。

xRapidによるリップルの実使用

xRapidでリップル(Ripple, XRP)が実使用されるのは時間の問題

xRapidとはリップル社の提供する3つのサービスのうちの1つで、送金する時の流動性を高めるためのコストを削減することのできるサービスです。

Ripple Coin Newsではそのサービスにリップルが実使用されることにより、価格が5ドル(530円)にまで上がるのではないかと予想されています。

実際にCuallixという会社がリップルを使った決済取引テストに成功しているので、xRapidでリップルが実使用されるのは時間の問題です。

そうすると、銀行間の国際送金にリップルが使われることになり、銀行がリップルを大量に保有することになるのでリップルの価格は間違いなく上昇するでしょう。

XRPの取引所への上場

以前に比べてリップル(Ripple, XRP)の上場の可能性が上がっている

以前、アメリカの取引所であるコインベースから上場を否定されて価格が暴落したリップルですが、再びコインベースへの上場を噂されています。

また、今回は日本で有名なビットフライヤーでも上場が噂されており、以前に比べて上場の可能性が上がっていると言えます。

上場を否定されて価格が暴落するのであれば、上場が決まれば価格が大きく上がる可能性がとても高いです。

内外為替一元化コンソーシアム

アジアにおいてリップル(Ripple, XRP)が急速に広まる

「内外為替一元化コンソーシアム」とはSBIグループを中心にした「新たな送金インフラの構築とその商用化に向けた具体的な検討」を進めるために設立された団体です。

また、SBIグループはアメリカのリップル社と共同で「SBI Ripple Asia」を設立しています。

2017年の12月に、その「SBI Ripple Asia」が実験的に「内外為替一元化コンソーシアム」の参加銀行間でのリップルを使った国際送金を開始すると発表しました。

「内外為替一元化コンソーシアム」には韓国の大手銀行や海外にある日本の銀行が参加しており、アジアにおいてリップルが急速に広まることが期待されます。

今回の内外為替一元化コンソーシアムによる実験により、アジアにおいリップルの需要が急激に高まり、価格も急激に上昇することでしょう!

RCクラウド

「Ripple Solution」をクラウド上に組み込む

また、「内外為替一元化コンソーシアム」は独自で「RCクラウド」というクラウドサービスを作っています。

「RCクラウド」ではアメリカのリップル社の次世代決済基盤である「Ripple Solution」をクラウド上に組み込んでいます。

「Ripple Solution」では決済に関係する人が相互に確認できる公平で安全なシステムであり、現在の金融における問題を一気に解決してくれます。

そのシステムがクラウド上に組み込まれることでさらに便利になるので、リップルの需要は急激に上がり、価格が急上昇する可能性があります。

発行枚数を固定し、安定化へ

ハッキングによるリップル(Ripple, XRP)への攻撃を妨げ、安全性を高める

リップルはこれから発行枚数を固定化させて、安定させていきます。

これにより、ハッカーがハッキングしようとRipple netにアクセスするたびに手数料のXRPを払わないといけなくなるので、ハッキングすると損失がでるだけになります。

これにより、ハッキングによる攻撃を妨げ、安全性を高める効果があるんですね。

リップルの評価

リップル(Ripple, XRP)はこれから価格が急激に上がる要素がいくつもある

これまでお伝えした通り、リップルは一時期、1XRP=200円以上まで上がった後に大暴落してしまいましたが、これから価格が急激に上がる要素がいくつもあり、期待できるコインです。

ここではそんなリップルに対する評価をお伝えしていきます。

専門家によるリップルの評価

「リップル(Ripple, XRP)は大きな成長をする」

Cryptmaps Craig Cole氏やJohn-Paul McCaffrey氏、Global Block Technology代表取締役のShidan Gorman氏のような仮想通貨専門家たちが「リップルは大きな成長をする」と前向きな発言をしています。

専門家からネガティブな発言が一切ないということはリップルには確かな将来性があると言えるでしょう。

リップルの購入方法

「リップル(Ripple,XRP)を  買ってみたい」と思われた方へ

これまでリップルの将来性について、専門家の意見も参考にしながらお伝えしました。

「リップルを買ってみたい」と思われた方へリップルの購入方法をお話しします。

購入するならどの取引所が良いの?

リップルの取引量も世界一

現在、リップルを購入できる国内の取引所は

  • ビットバンク
  • BITPOINT
  • GMOコイン
  • QUOINEX

の5つです。

この中でも特にオススメしたい取引所はビットバンク。

それはなぜかというと、ビットバンクは取り扱っている通貨の取引手数料が無料で、リップルの取引量も世界一だからです。

しかも、独自でBTCNという仮想通貨ニュースサイトを運営しており、非常に信頼性もあります。

また、スマフォアプリもあるのでとても使いやすい。

  • 手数料が無料
  • 信頼性の高い
  • スマフォアプリもあって使いやすい

この3点が揃っている取引所、ビットバンクでぜひともリップルを購入してみましょう!

ビットバンクの口座開設方法

3つのステップだけでともリップル(Ripple,XRP)の取引ができるようになります。

リップルを購入するのにオススメの取引所であるビットバンクの口座開設方法をお伝えします。

  1. ビットバンクのサイトからメールアドレス入力して、アカウント登録をします。
  2. 基本情報を入力後、本人確認書類の写真をアップロードして、口座開設の手続きを完了します。
  3. 2.3日でハガキ到着。手順にしたがって口座を有効化するとすぐに取引が開始されます

この3つのステップだけで取引できるようになります。

簡単なので、ぜひとも口座開設してみましょう!

まとめ

ぜひともリップル(Ripple,XRP)を購入して、大きな収入源をゲットしちゃいましょう!

今回、リップルについてお伝えしました。

リップルは

  • 国際送金が安く、早くなる
  • ブロックチェーンを使わない仮想通貨
  • Googleベンチャーズが出資するほど信用が高い
  • 借用書としての機能もある
  • 大手銀行と提携している
  • アジアでも実用化への動きがある
  • 金融の問題を一気に解決してくれる
  • 専門家が前向きなコメントをしている

という特徴を持ったこれから価格の上昇が期待されるコインです。

なので、ぜひともリップルを購入して、大きな収入源をゲットしちゃいましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!