【2019年】リップル(XRP)の価格は今後どうなる?噂の仮想通貨の将来性を大予想!

更新日:

リップルの今後どうなる?

仮想通貨とは?
2018年のリップル(XRP)は特に価格変動が大きかったね。
そうね。1月の大暴落から9月に一時急騰するなど、慌ただしかったわね。
仮想通貨イーサリアムの将来性は?

時価総額でイーサリアムを抜き2位となったリップル(XRP)

2019年、根強い人気を誇る仮想通貨の価格は上がっていくのでしょうか

この記事でわかること

  • リップルの簡単な概要
  • リップル(XRP)価格の推移
  • リップルの今後・将来性の見通し

先にざっくり記事まとめ

  • リップルは国際送金を効率化するシステム
  • システム内で使われる通貨がリップル(XRP)
  • リップルのネットワークには世界の大手銀行が参加している
  • 専門家はリップル(XRP)の価格上昇を予想している

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今後、リップル(XRP)は買い?

リップル今後買い?

リップル(XRP)の2018年の年間チャート(週足)を見ると最高で約340円、最低で30円台と価格変動の振れ幅の大きいです。

リップルチャート2018年

出典:みんなの仮想通貨

9月に一時的な上昇はありますが、1年を通じて見ると下落傾向です。

このチャートを見て「2019年は上がっていくのか?」「買いなのか?」と疑問に思われている人も多いと思います。

結論から言うと、リップル(XRP)は将来性を考えると価格の上昇が期待できる仮想通貨です。

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なぜ将来性があると言えるの?
実際に世の中にメリットを与えているの。詳しく見ていくわよ。
仮想通貨イーサリアムの将来性は?

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【おさらい】リップルは国際送金を効率化する

リップルとは

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リップルってどんな仮想通貨だっけ?
簡単におさらいしましょう。すでに知っている人は読み飛ばしてOKよ。
仮想通貨イーサリアムの将来性は?

リップルはアメリカのRipple, Inc.(リップル社)が開発した国際送金に特化したシステムです。

リップルが持つグローバル送金ネットワークを活かして、国際送金がより便利になる仕組みです。

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そもそも、国際送金って不便なものなの?
実は時間もお金もかかっているわ。
ビットコインキャッシュの将来とハードフォーク

現在の銀行による国際送金は複数の銀行を経由します。

そのため送金に数日、送金手数料は数千円程度かかり、インターネットで繋がるこの時代に便利とは言い難い状況です。

リップルのネットワークはこれを解決し、国際送金に大きなメリットをもたらします。

リップルがもたらすメリット

  • 送金速度が速くなる
  • 手数料が安くなる

送金の際の法定通貨(円、ドルなど)の仲介で使用される仮想通貨がXRP(エックスアールピー)ですが、社名やプラットフォーム名と同じようにリップル(XRP)と呼ばれています。

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いろんな呼び方があって混乱するよ。
以下の補足で整理するわ。
仮想通貨イーサリアムの将来性は?

補足ポイント

このサイトではリップルについて社名、システム名、通貨名を以下のように呼び分けます。

社名:リップル社

システム名:リップル

仮想通貨名:通称 リップル(XRP)※正式にはエックスアールピー

Ripple公式ツイッターでは、取引の処理時間は3.36秒という圧倒的な速さをアピールしています。

仮想通貨を使った取引は秒単位で処理でき、中でもリップル(XRP)の速さが際立っています。

取引にかかる手数料は0.0004ドルと圧倒的におさえることができます。

速さの秘密はブロックチェーンを使わないこと

リップル速さブロックチェーン

仮想通貨といえばブロックチェーンのイメージがありますが、リップル(XRP)はブロックチェーンを使用していません

そもそもブロックチェーンとは分散型のコンピュータネットワークシステムで、ビットコイン(BTC)をはじめ、多くの仮想通貨が利用しています。

ブロックチェーンを採用するメリットに以下2点が挙げられます。

  • 安全性が高く、改ざんされづらい
  • 低コストで取引できる

ビットコインの取引はある計算式を解くことで承認されます。

これはマイニングと呼ばれる方法で、有志により成り立っています。

このルールは仮想通貨により異なり、ビットコインはこのマイニングを最初に成功させた人が報酬をもらえるProof of Work(プルーフオブワーク、PoW)という仕組みです。

PoWのデメリットは、取引が増えると承認に時間がかかってしまうことが挙げられます。

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もともと送金処理を速くすることが期待されたビットコインにそんな問題があったんだね。
承認スピードで勝るのがリップルの承認方式なの。
仮想通貨イーサリアムの将来性は?

一方、リップル(XRP)はProof of Consensus(プルーフオブコンセンサス、PoC)を採用しています。

これはあらかじめリップルが認めた承認者のみが承認できる仕組みで、取引が承認者全体の80%以上に承認されるとXRP Ledger(分散型台帳)に記録されます。

PoCは承認者が限られているため、PoWよりも大幅に取引の承認速度を上げることができるのです。

仮想通貨とは?
リップル(XRP)のほうが優れているように見えるね。
承認スピードではね。ただリップル(XRP)は承認者が限られるため、法定通貨と同じように管理者が存在するの。管理者が存在しないブロックチェーンのメリットなくなっているわ。
仮想通貨イーサリアムの将来性は?

異なる承認方式

ビットコイン(BTC)Proof of Work(プルーフオブワーク、PoW)

リップル(XRP):Proof of Consensus(プルーフオブコンセンサス、PoC)

送金ネットワーク・Ripple Net(リップルネット)

リップルの送金ネットワーク

リップルが持つグローバル送金ネットワークの正体はRipple Net(リップルネット)です。

これはリップル社の送金ネットワークに参加する企業のネットワーク名です。

参加企業は銀行をはじめとして全100社を越え、世界的に有名なバンクオブアメリカイングランド銀行、国内でも三井住友銀行三菱UFJ銀行などの大手企業が名を連ねています。

このネットワークを通じて、速くて安い国際送金の実現を目指しています。

出典:YouTube

リップルネットは以下の3つのシステムで構成されています。

リップルネットを構成する3つのシステム

1.xVia(エックスヴィア)

標準化されたAPIを使うことで、あらゆるネットワーク間での送金を可能にします。また、請求書を添付したり、送金状況を確認することができます。

2.xCurrent(エックスカレント)

送付先銀行に送金データをリアルタイムメッセージで送ることができます。これにより中継する銀行や、手数料、着金までの時間がわかるようになります。

3.xRapid(エックスラピッド)

通貨の流動性を高めることができます。発展途上国で使用するような利用者の少ない通貨もXRPが仲介することで通貨の変換コストをおさえることができます。

アルトコインは1600種類以上ある
リップル(XRP)をより詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。
リップルとは
リップルとXRPの違い、分かりますか?リップルの超基礎を学ぶ
リップルはアメリカのRipple, Inc.(リップル社)が開発した国際送金に特化したプラットフォームです。リップルが持つグローバル送金ネットワークを活かして、国際送金がより便利になる仕組みです。

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リップル(XRP)高値更新のポイント

リップル高値更新ポイント

リップル(XRP)の今後を知るためには、過去の値動きが重要な手掛かりになります。

どんなことが起きると価格が上がるのでしょうか。

最高値を更新する要素は以下のような出来事です。

高値更新のポイント

  • リップル(XRP)がロックアップされる
  • 金融機関が送金実験にリップルを採用する
  • 金融機関がリップルネットに参加する
  • リップル社CEOが重要な発言をする

実際に過去の具体的な出来事を見ていきましょう。

※掲載しているチャートの価格はおおよその価格となります。

【価格7倍】英大手銀行が送金効率化の実験にリップルを採用

イングランド銀行がリップル採用

リップル(XRP)の価格が顕著に値上がりしたきっかけは2017年の3月27日、Bank of England(イングランド銀行)との連携でした。

イングランド銀行は1694年に世界最初の株式組織の銀行として設立されたイギリスの中央銀行で、世界的に影響力があります。

イングランド銀行は、2017年3月に即時グロス決済のための実証実験にリップルを採用することを発表しています。(出典:Ripple.com

即時グロス決済とは

中央銀行における金融機関間の口座振替の手法の一つ。振替の指図が中央銀行に持ち込まれ次第、一つ一つ直ちに実行される。対して指図が一定時点まで蓄えられるのが辞典ネット決済。(出典:日本銀行

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要するに、送金を効率化させるプロジェクトってこと?
そうね。世界有数の銀行が新たな送金実験のためにリップル(XRP)を採用したのね。
仮想通貨イーサリアムの将来性は?

続く2017年3月31、三菱UFJ銀行はリップル社が主催するグローバルなコンソーシアム、Global Payments Steering Group(GPSG)への参加を発表しました。(出典:三菱UFJ銀行リリース

これもまた、国をまたいだリアルタイム送金等の実現に向けた動きです。

これらの発表からリップル(XRP)は注目を集め、価格が約1円→約7円と7倍になりました。

リップルチャート

出典:みんなの仮想通貨

【価格約2倍】リップル社、550億XRPのロックアップを発表

リップル550億XRPのロックアップ

2017年5月、リップル社が保有するリップル(XRP)550億XRPの2017年末までのロックアップを発表しました。

ロックアップは日本語で「施錠」、ここでは一切売らないことを意味します。

リップル(XRP)は1000億XRPが発行されていて、そのうち660億XRPをリップル社が保有していました。

この発表で550億XRPをロックアップするというのです。(下図参照)

リップルの保有

これは何を意味するのでしょうか。

価格は需給で成り立っているため、売り手の需要が買い手を上回ると価格は下がります。

ロックアップは文字通り市場での放出をロックするため、リップル社によって大量に売られる心配がなくなったのです。

この発表が安心感を生み、リップル(XRP)の価格は約25円→約45円に上がっています。

リップルチャート5月

出典:みんなの仮想通貨

【価格 約2倍】日韓の銀行間で国際送金実験を開始

日韓でのリップル送金実験

2017年12月14日、リップル社は日韓の銀行間でリップルネットワークを利用した国際送金実験を開始したことを発表しました。(出典:Ripple.com

この発表によるリップル実用化の期待感から、価格は約42円→約96円となりました。

リップルチャート12月

出典:みんなの仮想通貨

【価格 約1.6倍】タイ大手銀行が決済にリップルネットを採用

タイ銀行のリップルネット参加

 

2017年12月18日、リップル社はタイで70年の歴史を誇る大手・アユタヤ銀行(Krungsri)がリップルネットを導入したことを発表しました。(出典:Ripple.com

タイの歴史ある銀行がリップルネットに参加したことから、価格は約85円→約138円と伸びています。

12月

出典:みんなの仮想通貨

【価格 約1.5倍】リップル社CEOの発言

 

2017年末、大幅な価格上昇がありました。

リップル社のCEO・ブラッド・ガーリングハウス氏は、アメリカのニュース専門チャンネルCNBCに生出演した際「リップル(XRP)が銀行間送金に利用される」と名言しました。

この発言が期待感を呼び、価格は約150円→約232円と伸びています。

リップルチャート12月

出典:みんなの仮想通貨

さらにこの時期は仮想通貨市場全体が過熱傾向にありました。

リップル(XRP)も暴騰は続き、2018年の年明けには一時約360円まで上がりました。

リップル(XRP)下落のポイント

リップル(XRP)価格下落ポイント

リップル(XRP)に限らず、2018年は仮想通貨全体が下落傾向にありました。

2018年頭の仮想通貨バブルといえばそれまでですが、その中でもおさえたい下落ポイント2つ紹介します。

大手価格サイトの影響

リップルcoinmarketCap韓国除外

2018年1月9日、仮想通貨の価格データを提供するCoin Market Capは、価格データから韓国市場のデータを削除したことを発表しました。(出典:Coinpost

除外の理由は、韓国の高い投機熱による韓国市場価格と世界市場価格がかけ離れていること。

韓国市場価格の異常な高さが世界価格に影響を及ぼすことから、より適正な価格を示すため除外されたものとみられています。

イーサリアムの将来性
韓国ってそんなに盛り上がってるんだね。
大きく高騰していたわ。
仮想通貨イーサリアムの将来性は?

Coin Market Capは1,000種類以上の仮想通貨の情報を扱う影響力のあるサイトのため、この発表により仮想通貨全体のデータ上で下落がありました。

特にリップル(XRP)は、韓国市場が取引量の多くを占めていたため一時30%の下落がありました。

この下落はデータだけでなく、実価格でも現れています。

1月7日に約330円だったリップル(XRP)は、1月8日の発表を経て1月10日には約240円まで下落しました。

リップルチャート下落

出典:みんなの仮想通貨

大手取引所の影響

コインベースの上場否定

2018年3月5日、米国最大手の取引所Coinbase(コインベース)がリップル(XRP)上場のうわさに対してどの通貨も上場させないことを発表し、価格が下落しました。

アメリカ大手のCoinbaseへ上場すればさらに取引が増えるため、価格の上昇も見込めます。

しかし今回の発表でその期待が否定されたことで、リップル(XRP)は数日で約100円が約80円に下がりました。

リップルチャート3月6日

出典:みんなの仮想通貨

【専門家予想】リップル(XRP)今後の価格

リップル専門家の予想

仮想通貨とは?
過去の価格が上がるポイントは分かったよ。でも今後上がるのか全然分からないね。
確かにそうね。ここでは詳しい人の意見も見ていくわよ。
仮想通貨イーサリアムの将来性は?

2018年のリップル(XRP)は総じて下げ相場となりました。

今後上げるか下げるかの予想も、知識が少ない初心者には難しいものです。

その道に詳しい専門家の価格予想も参考にしたいところです。

ここでは専門家(著名人)、専門メディア、専門機関などの予想を見ていきましょう。

【2018年末/1,100円】SBIグループ代表北尾吉孝氏

SBI北尾氏リップル予想

 

SBIグループ代表の北尾氏は、2018年末時点でのリップル(XRP)価格を10ドル(約1,100円)と発信しています。(出典:Smartereum )

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2018年末時点で約40円だよ・・・。
2018年は届かなかったわね。今後もリップルに注力するので、2019年以降に実現する可能性はゼロではないわ。
仮想通貨イーサリアムの将来性は?

【2019年/550円】米国株式市場ナスダック

ナスダックのリップル予想

アメリカのベンチャー企業向け株式市場のナスダックは、2017年9月時点の予想で「数年で5ドル(約550円)を超える」と予想しています。(出典:NASDAQ

その根拠に、超高速なグローバル送金への評価を挙げています。

数年後は2019年、2020年です。今後の到達の可能性はゼロではありません。

【2018年/1,100円】Investing pr

リップル予想investingpr

アメリカの投資情報メディア・Investing prは2017年末時点で、2018年内に5–10ドル(約550円-1,100円)になると予想しています。(出典:Investing pr

その根拠に以下2点を挙げています。

  • 大手銀行と提携していること
  • 仮想通貨の時価総額3位(2017年末時点)であること
仮想通貨とは?
500円~1,000円くらいの予想が多いね。
2018年の最高額の約360円を超えられるか、注目したいポイントね。
仮想通貨イーサリアムの将来性は?

2020年までのリップル(XRP)価格予想については、こちらでまとめているので合わせてチェックしてみてください。

リップル価格予想2020年
リップル(XRP)の価格予想まとめ、2020年はどうなる?
リップル(XRP)はニュースが多く将来性も期待されていますが、なかなか価格が上がりませんね。 2020年に向けて上がっていくのでしょうか。国内外の専門家、WEBメディアによるリップル(XRP)の2019年、2020年価格予想をまとめました。

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【2019年】価格アップの期待材料

リップル価格アップ期待材料

2018年末時点で、専門家の予想価格には達していないリップル(XRP)。

どのような出来事があれば、今後の価格アップが見込めるのでしょうか。

過去に価格が上がった要因を踏まえてみていきましょう。

今後価格が上がるポイント

  • 銀行・企業との契約(リップル採用、リップルネット参加)
  • リップルの実用化
  • 大手取引所への上場
  • 大手企業からの出資

銀行・企業との契約

リップル社銀行企業との契約

リップル社CEOのガーリングハウス氏は、2018年3月の来日時のインタビューで目標を語りました。

導入促進を進め、今後5年間で世界の銀行の過半が同社の送金サービスを採用することを目標に掲げた。(出典:SankeiBiz

過半数の銀行がリップル社の送金サービスを使うことになれば、送金のスタンダードになる可能性は高まります。

併せて、銀行以外も含めて既に100社以上と契約していることも明かしています。

米クレジットカード大手アメリカン・エキスプレスなどは既に商用化されています。

仮想通貨とは?
すごいスピードで契約が進んでいるね。
定期的に企業や銀行との取り組みのニュースが出ているから、今後も期待が持てそうね。
仮想通貨イーサリアムの将来性は?

xRapidの実用化

xrapido実用化

xRapidはリップル社の提供するリップルネットを構成する3つのサービスのうちの1つで、通貨の流動性を高めることができます。

リップルネットの中で唯一xRapidがリップル(XRP)を使用するため、このサービスの実稼働が決まればリップル(XRP)の価値が上がることになります。

2018年10月に実施されたリップル社のカンファレンスでは、送金関連の会社3社がxRapidを商用化したことが発表され、その影響でリップル(XRP)価格が暴騰しました。

今後、実稼働に成功し世界の大手銀行がxRapidを採用すれば、リップル(XRP)が保有する銀行が増えるため価格の上昇が見込めます。

大手取引所への新規上場

大手取引所への上場

Binance(バイナンス)やHuobi(フォビ)などの世界の大手取引所で扱われているリップル(XRP)ですが、米国最大手のCoinbase(コインベース)にはまだ上場していません。

Coinbaseへの上場が噂されるとたびたび価格にも影響を及ぼしていました。

2018年12月8日、Coinbaseはリップル(XRP)を含む31種の上場を検討していると発表しました。(出典:Coinbase

これが実現すれば、リップル(XRP)価格の上昇が見込めるでしょう。

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まだ検討段階なんだね。
9月に上場のプロセスが変わって、XRPにも上場の可能性が出てきたの。
仮想通貨イーサリアムの将来性は?

また、2018年12月24日、BinanceのCEOであるCZは、既に取り扱うリップル(XRP)を基軸通貨にすることをツイッターで発表しました。

これによりリップル(XRP)の価格は一時的に高騰しています。

バイナンスbinance
日本を思いやる【CZ】が創ったバイナンス(BINANCE)とは?
バイナンス(BINANCE)は、2017年7月に設立された世界に600万人のユーザーを抱える取引所です。設立からわずか半年で取引高が世界一になりました。 バイナンスの特徴や取り組み、口座開設方法について紹介していきます。

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大手企業による出資

リップル社は、Googleを運営するAlphabet社から独立したコーポレートベンチャーキャピタルのGV(旧GoogleVentures)から出資を受けています。(出典:CNBC

2016年に発表されていて、その出資額は約60億です。

送金システムの価値をいち早く見出し、その価値に出資したことは想像に難くないでしょう。

いまやGAFA(Google,Apple,Facebook,Amazon)と呼ばれる世界的企業のグループ会社からいち早く信用を得たことは、今後もプラスに働く要素だと考えられます。

また日本のSBIホールディングスは、リップル社の株式を保有していることで有名です。

持株比率は約10%で、以下の通りSBIグループの決算説明資料でも公表しています。

リップル社株保有比率10%

このような大手企業がリップル(XRP)のバックにいることは心強いですね。

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リップルとSBIの関係についてはこちらの記事をチェックしてみてくださいね。
リップルSBI
リップルに出資するSBI、送金革命を目指す2社の取り組みを紹介
SBIグループと仮想通貨XRP(リップル・エックスアールピー)を発行するリップル社は、リップルの送金技術を活かして日本やアジア圏で送金革命を起こすためにパートナーシップを結んでいます。

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リップル(XRP)はどこで買う?

リップルを買う

仮想通貨とは?
過去の価格の傾向や、専門家の予想などを見て「リップル(XRP)を買ってみたい」と思った人もいるかもね。
リップル(XRP)を買うには取引所の登録が必要よ。オススメの取引所を紹介するわね。
仮想通貨イーサリアムの将来性は?

アプリが圧倒的に使いやすいコインチェック

コインチェックキャンペーン

まず紹介したいのが、2019年1月11日に正式に仮想通貨交換業者となったコインチェック(Coincheck)

東証一部上場のマネックスグループ傘下となった同社は、老舗ネット証券のノウハウを活かし、セキュリティなどのサービス強化を図っています。

取り扱い通貨はリップル(XRP)を含む全9種類と豊富です。

また、特に好評なのは使いやすいアプリです。

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コインチェックは販売所形式のみですが、アプリで通貨の購入や売却が簡単にできるので初心者にもオススメです。

また、2019年4月からは最大20,000円のキャッシュバックとなるキャンペーンも開始しているため、口座開設にはよいタイミングと言えるでしょう。

詳細はCoincheck公式サイトでチェックしてみてください。

バランスの取れたGMOコイン

リップル・GMOコイン

リップル(XRP)の売買はGMOコインもオススメです。

その理由に取引コスト信頼性が挙げられ、最もバランスの取れた取引所と言えます。

取引コスト:入出金手数料が無料取引手数料が多くて0.01%のため取引コストがほぼかからない、取引所形式で取り扱いがあり安く買える

信頼性:金融事業も行う東証1部上場企業のGMOインターネットグループが運営するため、取引所運営のノウハウが充実している

初心者のためにリップル(XRP)買い方を詳しくまとめた記事もあるので参考にしてみてください。

【5,000円から始める】かんたん、リップル(XRP)の買い方・購入方法
「リップル(XRP)の買い方買い方が分からない。リップル(XRP)買うならどの取引所がオススメ?」こんな悩みを解決する記事になっています。

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【リップルの今後】まとめ

リップル今後のまとめ

  • 国際送金が安く、早くなる
  • ブロックチェーンを使わない仮想通貨
  • 大手銀行が参加するリップルネットを構築
  • 価格上場の材料は、銀行や企業との契約、取引所の上場、送金実験、実用化発表 など
  • Google子会社やSBIグループなど大手企業の出資を受けている
  • 2019年以降数年での専門家の予想は500円~1,000円

リップルは送金の革命をするサービスとして始まり、続々と新たな展開を見せています。

2019年以降も引き続き注目したいですね。

この記事がリップルの情報収集のお役に立てれば嬉しい限りです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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