秒速で稼ぐ男も注目するリップルの今後・将来性は?価格は上がる?

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リップルの今後
仮想通貨とは?
リップル(XRP)は2018年9月に価格が上がってから盛り上がってるね。
そうね。この記事ではリップルの今後についてみていくわ。
仮想通貨イーサリアムの将来性は?

この記事でわかること

リップルの価格
リップルの今後や将来性
リップルの購入にオススメの取引所

リップルの現在の価格は? 

リップル今後・最新チャート

2018年10月時点でのリップルの価格は、1XRPが約50円で、時価総額は約2兆円です。

リップルのリアルタイムチャート

 

最新チャートと現在の価格を紹介します。

リップルの時価総額は世界3位

リップルの時価総額は、ビットコインイーサリアムに次いで世界第3位の金額となっています。

 

2. リップルは今後上がるの?2020年までの予想価格

2018年内の予想価格

リップル価格予想2018

リップルの年内の予想価格に関しては著名人や有力メディアの予想をまとめました。

SBIグループ代表の北尾氏は、2018年末に10ドルの価値をつけると予想しています。

SBI Ripple Asiaなどリップルとの関係性の深さや、リップル社の株式の10%を保有していることから、リップルを伸ばすことに使命を感じているためこのような予想になっているのでしょう。

投資情報を発信しているInvesting prとリップルに特価した情報サイトRipple Coin Newsでは、どちらも2018年末までに7ドルの価値をつけると予想しています。

ちなみに2018年11月8日時点での価格は0.5ドルです。

2019年、2020年の予想価格

リップル今後・価格予想2020年

2020年にかけての予想もまとめました。

NASDAQは、数年で5ドルの価値をつけると予想しています。

一方でウォールストリートフォーキャストは、2020年には1,046ドルの高値をつけると予想しているので驚きです。

金融情報の発信源としての信憑性が極めて高いだけが注目ポイントではありません。

NASDAQは2019年始めに仮想通貨取引所の立ち上げと、最初に上場する銘柄の一つとしてリップルが取り上げられる見込みである点も無視できないのです。

3. リップルは実用化される?将来性を考える。 

リップル今後の将来性

国際送金コストの低さ

リップルの特徴といえば国際送金コストの低さです。日本の金融機関(法定通貨)や他の仮想通貨よりも圧倒的に安価で送金可能な点は大きな強みです。

スマホは持っているけれど口座を持っていない途上国の人や、手数料が高すぎて従来の方法では送金できない人にとって革新的な技術である側面もあります。

世界中の金融機関との提携

リップルの将来性を語るのであれば、世界各国の金融機関と提携している(RippleNet)点は押さえておきたいところです。

ブロックチェーンの実証実験にリップルを採用したイギリスの中央銀行であるイングランド銀行や、国際送金実験を主導したシンガポール中央銀行、それに参加している三菱UFJ銀行などが有名です。

その他にも国立銀行や新たに提携している大手銀行など、数多くの金融機関においてリップルの将来性が有望視されている証拠です。国際送金にリップルを使うなど、実用面においても高く評価されています。

SBIリップルアジア

リップルの将来性を語るうえでSBIリップルアジアの存在は無視できません。

SBIグループとRiリップルの知見と技術を融合させることにより、日本およびアジアにおける価値のインターネットを実現することを目指して2016年5月に設立した、資本金5億円の会社です。

ブロックチェーン技術を活用したフィンテックソリューションの企画開発や、各種金融機関や送金事業者へのソリューション提供などを事業として手がけています。

大手が提携し、クレジットカードがリップルを送金手段として採用する流れとなっている点に注目です。

Googleからの出資を受ける

提携といえば、超有名なGoogleからの出資を受けている点も見逃せません。Google・Appleが、暗号通貨対応のAPIを採用したニュースは未だに耳に新しいのではないでしょうか。

今後、Googleが提供するサービスの決済手段等にリップルの技術が利用されるのではないかという噂も、決して眉唾ものではないとわかります。

4. そもそもリップル(XRP)とは? 

リップル基本

リップルの特徴を箇条書きでまとめました。

・送金に特化(ビットコインが10分に対して、リップルは3~4秒)している
・秒間1500以上のトランザクションを処理可能
・送金コストが安い(0.1円未満)
・24時間365日いつでも利用可能
・中央集権的(リップル社)
・マイニングができない(すでに全数量が発行済み)
・認証方法がRPCA方式である

詳しい説明はこちらのページから参照してみてください。

リップルコインイメージ
ニュースで話題のリップルに金融業界が注目!

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5. リップル過去のチャートの動き

リップル今後・過去のチャート

2017年末~2018年幕開けの乱高下

2017年末~2018年初にかけての暴騰暴落とその理由についてですが、急騰した理由は550億XRPのロックアップです。

550億XRPといえば、リップルの全量の半数以上となります。

つまり今まで市場で取引されていたリップルの半数が取引不可能になるということであり、希少価値が一気に高まったことで一時400円まで値上がりする高騰ぶりを見せました。

ところがその後、急速に値下がりします。

理由としてはcoinmarketcap(コインマーケットキャップ)での韓国レートの規制や、Coinbase(コインベース)が上場の噂を否定するなどが挙げられます。

これらのマイナスニュースが取り沙汰されたのでリップルや他の仮想通貨の価値も一気に冷え込みました。

2018年9月の急騰

2018年9月に再び急騰します。

この時の理由としては、リップル主催のイベントであるSWELL2018が控えていた点と、リップルのプロダクト(xRapid) の商用化に関するニュースを1ヶ月以内に発表するという発言があった点が挙げられます。

一時70円近くまで値上がりして、現在では50円程度に落ち着いています。

6. リップルの購入にオススメの取引所 

リップル取引所

最後に、リップルを購入する際にオススメの取引所を3つ紹介します。

【Bitpoint】取引手数料が無料

リップル取引所・ビットポイントbitpoint

各種手数料が無料であり、お得にリップルの取引が行える点が評価ポイントです。

昨今では最もメジャーになりつつある取引所であり、セキュリティが強固であるとユーザーに評価されています。お得かつ安全に利用可能です。

【Bitbank】リップルの取引量が世界一

リップル取引のビットバンク

リップルの取引量が世界一であり、アルトコインを取引所形式で売買可能な点が評価ポイントです。

取引量が多いのでリップルの取引が成立しやすく、売買のチャンスを最大限に活かせると評価されています。

【GMOコイン】リップルのレバレッジ取引ができる

リップル・GMOコイン

国内では珍しい、リップルのレバレッジ取引が可能な取引所の一つです。

レバレッジ取引により保有している資金以上の取引が可能で大きな利益を得やすい点が評価ポイントです。

また、セキュリティが万全なので安心して資産を預けられる点も嬉しいですね。

7. リップルの今後・まとめ

リップル今後のまとめ

201810月時点での価値は1XRPが約50円で、時価総額は約2兆円

・世界中の企業や金融機関が注目している

・送金に特化している

・中央集権的な銘柄である

・ロックアップにより急騰したが、その後に急落している

リップルはその送金システムが世界中の金融機関や金融系の情報発信者から評価されており、将来有望な仮想通貨の一つと言えます。

この記事がリップルの今後のチャート分析のお役に立てれば幸いです。

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