【リップル取引所】15万円以下を運用したい初心者向けランキング

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リップル取引所のオススメランキング
仮想通貨とは?
リップルは送金に特化した仮想通貨だよね。
そうね。実用化に向けた動きが盛んで人気の仮想通貨よ。
仮想通貨イーサリアムの将来性は?

仮想通貨の時価総額ランキングで3リップル(XRP)

もともと注目されていましたが、2018年9月に価格が急騰し再び脚光を浴びている仮想通貨です。

これから仮想通貨取引を始めようとしている人にもオススメの銘柄の一つと言えます。

リップル(XRP)

送金・決済に特化した仮想通貨。

リップルは厳密にはこの送金システムおよび会社の名前で、システムで使用される通貨XRP(エックスアールピー)を一般にリップルと呼んでいます。

ここでは実際にリップルを購入する際の取引所について紹介します。

この記事でわかること

  • リップル取引所を選ぶ際のポイント
  • リップル取引所の比較
  • 初心者にオススメのリップル取引所

リップル(XRP)の取引所選びのポイント  

リップル取引所4つのポイント

リップル(XRP)を実際に購入する取引所を選ぶ際、見ておきたい4つのポイントをご紹介します。

1.リップルの取り扱いはあるか

リップル取引所リップル取り扱いあり

大前提ですが、リップルを取り扱っている取引所を選ぶ必要があります。

2.取引所形式か、販売所形式か

リップル取引所・取引所形式・販売所形式

取引所形式販売所形式のどちらで取り扱いがあるのかを確認しましょう。

両者の違いをしっかり理解し、取引所を選ぶとよいでしょう。

取引所形式 

取引所形式は、個人間で売買をする取引形態です。事業者(取引所)は取引の場を提供する形になります。

あくまで場の提供のため、手数料が無料もしくは安く設定されている場合が多く、取引コストを抑えることができます。

一方で個人間での取引となるため、取引量が少ないと売りと買いのマッチングが成立せず、希望する価格やタイミングで買えない可能性もあります。

販売所形式 

事業者(取引所)が仕入れた通貨を直接購入するタイプのため、提示されている金額であれば買いたいときに買える反面、取引所形式よりも手数料がかかり割高となるケースが多いです。

取引所形式よりも簡単に購入できるため初心者向けと言えますが、手数料がかかるため短期的な売買で利益を出すことは難しいでしょう。

3.手数料(取引手数料、入出金手数料 など)

リップル取引所・取引スタイルに有利な手数料

仮想通貨取引では、入出金、売買などさまざまなタイミングで手数料が発生します。

手数料は取引所によって異なります。

たとえば頻繁に入出金する人は、割高な入出金手数料の取引所は避けるべきでしょう。

頻繁に売買する人は取引手数料に注目する必要があります。

手数料は数百円、取引額の数パーセントというパターンがほとんどで、一見少ないように見えますが「塵も積もれば山となる」

何度も払っていると、いつの間にか出ていた利益も帳消しになってしまいます。

自分の取引スタイルを把握して、手数料が有利な取引所を選びましょう。

4.信頼性(セキュリティ、サーバー安定)

リップル取引所・セキュリティサーバー

信頼性は最も重視すべきポイントです。

信頼性とは具体的にセキュリティ対策サーバー(取引所)の安定性で判別できます。

過去にハッキング等の被害を受けていないこと、サーバー落ちなどのクレームが少ないことを確認しておきましょう。

リップルの取り扱いがある国内取引所 

リップルを扱う取引所

リップルを取り扱うすべての国内取引所について、上述した4つのポイントについて取引所ごとにまとめています。

 取引所/販売所取引手数料入出金手数料送金手数料レバレッジ取引の有無セキュリティサーバー強度
BitTrade取引所のみ0.25%(maker)
0.45%(taker)
入金:無料(銀行手数料のみ)
出金:648円
0.15 XRPなし
bitbank取引所のみ無料(2019年1月4日まで)入金:無料(銀行手数料のみ)
出金:540円/756円(3万円以上)
0.15 XRPなし
GMOコイン販売所のみ無料入金:無料(銀行手数料のみ)
出金:無料
あり(最大5倍)
Bit Point取引所のみ無料入金:無料(銀行手数料のみ)
出金:無料
無料なし
Liquid by Quoine (旧QUOINEX)取引所のみ0.25%入金:無料(銀行手数料のみ)
出金:無料
無料あり(最大25倍)
DMM Bitcoin販売所(レバレッジ取引のみ)無料入金:無料(銀行手数料のみ)
出金:無料
無料あり(最大5倍)
SBIバーチャルカレンシーズ販売所のみ無料入金:無料(銀行手数料のみ)
出金:住信SBIネット銀行への出金 51円
住信SBIネット銀行以外への出金 出金額3万円未満 165円、出金額3万円以上 258円

レバレッジ取引は、差金決済という仕組みによって持っている資金の数倍の金額での取引ができます。

差金決済

取引ごとに仮想通貨(現物)の受け渡しがあるわけではなく、仮想通貨を売買した差額の現金のみを決済時に受け渡す決済方法。

たとえば1BTC=70万円のビットコインを購入したいとき、レバレッジ5倍の取引なら14万円あれば購入できます。

DMMbitcoinのレバレッジ取引

ただしレバレッジ取引では、ビットコインの現物は受け取れません

ビットコインを借りているような状態と考えるとよいでしょう。

この借りているビットコインを売却した時、その差額を現金で受け取ることができます。

<リップル取引所>オススメランキング

リップル取引所ランキング

ここでは仮想通貨Wikiがオススメする取引所をランキング形式で紹介します。

番外編と合わせてチェックしてみてください。

第1位 bitbank<リップルの取引量世界一の実績あり> 

リップル取引のビットバンク

出典:bitbankのブログ

第1位はbitbankです。

2018年4月にはリップル(XRP)の取引量が世界一となった取引所で、bitbankといえばリップルを想起する人も多いです。

bitbankをオススメする理由

取引所形式(板取引)ができる点と、取引手数料が無料であることが大きなポイントです。

初心者にとって取引所形式は少し慣れる必要がありますが、慣れてしまえば取引手数料もかからず、販売所形式よりも安く買えるのでお得です。

15万円以下などの少額で頻繁に取引する人にはありがたい条件になっています。

また、10月18日に「ICORating」という調査機関の取引所セキュリティレポートにおいて国内No.1の評価を受けています。

これは国内トップクラスのセキュリティであることの証明で、取引の際の安心材料となるでしょう。

注意したいポイント

注意したいのは、取引手数料の無料化が2019年1月4日までの期間限定キャンペーンのため、終了すると手数料が上がる可能性がある点です。

また、サーバーダウンがしばしば起こるため、ユーザーからのクレームもたびたびあるようです。

この点が改善されれれば、より使いやすくなるでしょう。

第2位 BITPoint<上場企業の子会社という信頼性>

リップル取引所・ビットポイントbitpoint

リップルの取引でオススメする取引所第2位はBITPointです。

BITPointをオススメする理由

BITPointの運営会社・株式会社ビットポイントジャパンは、東証マザーズ上場企業である株式会社リミックスポイントの完全子会社です。

上場企業の傘下であることや財務状況の健在性を踏まえると、信頼度の高い取引所だと言えます。

板取引(取引所形式での取引)ができ、取引手数料が無料であることもオススメできるポイントです。

証券会社にも引けを取らないセキュリティレベルの高さ、アプリの使いやすさにも定評があります。

注意したいポイント

他社と比較して取引所での取引量が少ない点です。

取引が少ないと指値注文などが成立しづらくなり、希望の価格で買えないことがあります。

現在はbitFlyerやZaifなどの大手企業が新規口座開設の受付を停止していることや、イメージキャラクターに本田圭佑さんを起用したことが追い風となり、今後ユーザー数が増え、取引量も増えていくことが見込まれます。

第3位 GMOコイン<一部上場企業のグループ会社が運営する> 

リップル・GMOコイン

第3位はGMOコインです。

オススメするポイント

GMOコインは販売所形式のため、取引も比較的簡単にでき初心者向けと言えます。

また、日本円の即時入金と出金手数料が無料な点は、少額を小分けに入金するような人にはオススメでしょう。

運営元は東証一部上場企業のGMOグループでFX取引所の運営ノウハウもあるため、セキュリティやサーバー安定性については安心感があるでしょう。

リップルなどのアルトコインのレバレッジ取引に対応している珍しい取引所でもあります。

注意したいポイント

販売所形式のみのため、取引所形式と比較すると価格が割高になる点です。

少額を頻繁に売買する場合、初心者が儲けを出すことは難しいでしょう。

番外編1 Binance(バイナンス)<世界最大級の取引所>

リップル取引所・binance

番外編として世界最大級の海外取引所、Binance(バイナンス)を紹介します。

オススメするポイント

一番のポイントは、取引手数料がすべての通貨で0.1%と割安であることでしょう。

また、Binanceが発行するバイナンスコイン(BNB)で取引をすると手数料が最大50%オフ(0.05%)になります。

リップルのみの取引であれば、取引手数料が無料の国内取引所でこと足りますが、リップル以外の仮想通貨にも興味を持ち始めた場合を考えるとBinanceの口座を持っていて損はないでしょう。

取引量が世界でも最大級のため、売買が成立しやすいことも無視できないメリットです。

注意したいポイント

注意したい点は、日本円での売買ができないこと。

Binanceは仮想通貨のみの取引所のため、欲しい通貨があればビットコインやイーサリアムといった基軸通貨と交換することになります。

日本で購入したビットコインやイーサリアムをBinanceに送金する必要があるでしょう。

また、海外の取引所のため日本語サポートがない点や、日本の金融庁の審査対象外であることは少し気になる点と言えます。

番外編2 SBIバーチャルカレンシーズ< リップル推しNo.1取引所>

リップル取引所SBIバーチャルカレンシーズ

番外編にもうひとつ、SBIバーチャルカレンシーズを紹介します。

オススメするポイント

最もリップルを推奨しその普及に熱心なのがSBIバーチャルカレンシーズです。

この背景には、SBIグループがリップル(XRP)の発行元であるリップル社の株式の10%を取得していることがあります。

公式サイトではビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップルの取り扱いを明記されていますが、現在はリップル(XRP)のみの販売所形式として限定的に機能しています。

販売所形式ですが、スプレッド(売値と買値の差)を業界最小に抑える方針です。

運営会社がSBIグループで株式やFX取引所などの豊富な運営ノウハウ、セキュリティ対策やサーバー安定性については期待が持てるでしょう。

注意したいポイント

まだ運営して開始して間もないため、過去の実績では期待が持てますが、あらゆる面で未知の要素があります。

リップル取引所のまとめ

リップル取引所のまとめ

取引所選びに重要なポイントは以下の4点です。

1.リップルの取り扱いはあるか

2.取引所形式か、販売所形式か

3.手数料(取引手数料、入出金手数料 など)

4.信頼性(セキュリティ、サーバー安定)

リップルに限らず、仮想通貨取引をスタートする上で取引所選びは重要です。

自分の取引スタイルを踏まえて取引所選びをしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事があなたの取引所選びのお役に立てれば嬉しい限りです。

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