【リップル(XRP)取引所】初心者にオススメのランキングTOP3

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リップル取引所コインプラス
悩む男性

・リップル(XRP)の取引所はどこがオススメ?
・取引所別のメリット、デメリットは?
・リップル(XRP)はいくらから買える?

こんな疑問を解決する記事になっています。

 

仮想通貨の時価総額ランキングで3リップル(XRP)

2019年4月まで40円手前を推移していた価格は、2019年5月に入って一時50円をつけ盛り上がりを見せています。

リップルチャート

出典:みんなの仮想通貨

リップル(XRP)は、リップラーと呼ばれる保有者が一定数存在し日本人にも人気です。

これから仮想通貨取引を始めようとしている人にもオススメの仮想通貨の一つと言えます。

リップル(XRP)

送金・決済に特化した仮想通貨。

リップルは厳密にはこの送金システムおよび会社の名前で、システムで使用される通貨XRP(エックスアールピー)を一般にリップルと呼んでいます。

リップルとは
リップルとXRPの違い、分かりますか?リップルの超基礎を学ぶ
リップルはアメリカのRipple, Inc.(リップル社)が開発した国際送金に特化したプラットフォームです。リップルが持つグローバル送金ネットワークを活かして、国際送金がより便利になる仕組みです。

続きを見る

この記事では主にリップル(XRP)の取引所をランキング形式で紹介します。

読者が選んだ人気の取引所ランキング

coinchecklogo

Coincheck / 総合93点

東証一部上場のマネックスグループ

全10種類の取り扱い通貨

GMOcoinlogo

GMOコイン総合92点

東証一部上場のGMOグループが運営

初心者でも使いやすいアプリ

bitbank

bitbank / 総合88点

リップルの取引量世界No.1の実績

サクサク動く使いやすいアプリ

仮想通貨の取引所ランキング

リップル(XRP)はいくらから買える?

リップルはいくらから買える?

悩む男性
リップル(XRP)はビットコインと比較して安いけど、実際いくらあれば買えるのかな?
取引所によるけど、買うだけなら1,000円もあれば買えるわ。できれば5,000円入金できるといいわね。
女性

最低購入額は取引所によりますが、現物取引の場合多くて10XRP~です。

2019年5月時点で1XRP=45円なので450円から買えることになります。

1,000円あれば20XRP分が買えますが、価格が上がってもうまみが少ないです。

5,000円はあくまで例ですが、大きく投じるほど価格が上がった場合のリターンも大きくなります。

【リップル取引所】Coin Plus(コインプラス)のオススメ3選

リップル取引所オススメ3選

Coin Plus(コインプラス)がオススメする仮想通貨取引所を3つ紹介します。

どの取引所も口座開設は無料です。

以下の理由から、2,3社の口座を開設しておくことをオススメします。

▼ 複数口座を持つべき理由

  • 使いやすさを自分で確かめるため
  • メンテナンスで1社が使えなくなった時のため

今後、仮想通貨ブームが再燃してくると口座登録完了に時間がかかる場合があります。

今すぐに取引をする予定がなくても、早めに口座開設しておいて損はないでしょう。

<GMOコイン>リップル(XRP)のレバレッジ取引ができる

GMOコインrank1

出典:GMOコイン

GMOコインのメリット

まず最初に口座開設したいのがGMOコインです。

著者もメインに使っていて、メリットはたくさんあります。

  • 東証1部上場のGMOインターネットグループによる運営
  • 取引所形式での取り扱いがあり、安い手数料で買える
  • 初心者にも使いやすい操作画面のアプリ
  • 豊富な注文機能で損失を抑えられる
  • リップル(XRP)を含むアルトコインのレバレッジ取引ができる
  • 口座開設するだけでビットコインがもらえる

FX会社老舗のGMOクリック証券を子会社に持つGMOインターネットグループが運営会社しています。

FX取引所の運営ノウハウがあるため、仮想通貨取引所の取引画面の利便性やセキュリティに強みがあります。

また、取引所形式と販売所形式の2パターンで運営しているため、初心者なら買いやすい販売所形式に、慣れていれば手数料を抑えられる取引所形式にと柔軟に利用できます。

補足ポイント

取引所形式(板取引):
板と呼ばれる取引場で、個人間で売買をする取引形態です。事業者(取引所)はあくまで取引の場の提供のため、手数料が無料もしくは安く設定されている場合が多く取引コストを抑えることができます。

販売所形式:
事業者(取引所)が仕入れた仮想通貨を個人が購入する取引形態です。取引所形式よりも手数料がかかり割高となるケースが多いです。提示されている金額であれば買いたいときに買えるメリットがあります。

GMOコインは仮想通貨FXを利用してレバレッジ取引もできるので、資金が少ない人も効率的に取引できるでしょう。

注文機能も豊富です。
仮に買った後で下がった場合に損切りする価格を決められる逆指値や、損切り価格に加えて利益確定の価格も決められるOCO注文など、忙しくてずっとチャートを見られない人には嬉しい機能もあります。

 

専用アプリ「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」と仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」は、初心者にもやさしい操作画面で見やすく、動きも快適なため好評です。

gmoコインアプリ

出典:GMOコイン公式サイト

仮想通貨FXの詳しい使い方はこちらでも紹介しています。

GMOコイン仮想通貨FX使い方
GMOコインの仮想通貨FXは小資金・初心者・忙しい人にオススメ【やり方徹底解説】
GMOコインの仮想通貨FXは、最大10倍レバレッジで小資金の人、初心者、忙しい人にオススメのサービスです。アプリ「ビットレ君」は画面が分かりやすく機能も充実しているので、パソコンがなくても十分取引できます。この記事でやり方をレクチャーします。

続きを見る

GMOコインのデメリット

強いて挙げれば、取り扱う通貨数が多くないことです。

GMOコインで扱う通貨は5種(XRP、BTC、ETH、BCH、LTC)です。

リップル(XRP)を買う上では、デメリットは極めて少ないといえます。

\口座開設でビットコインをプレゼント/

GMOコインの公式サイトへ

<Coincheck(コインチェック)>スマホ操作が格段によい

コインチェックrank2

出典:コインチェック公式Twitter

Coincheck(コインチェック)のメリット

  • 東証1部上場のマネックスグループによる運営
  • 初心者にも使いやすいスマホアプリ
  • 最大5,500円がもらえるキャンペーンを実施している

東証1部上場のマネックスグループ傘下となったコインチェック。

老舗ネット証券のノウハウを活かし、セキュリティなどのサービス強化を図っています。

リップル(XRP)は販売所形式のみですが、アプリで通貨の購入や売却が簡単にできるので初心者にもオススメです。

また、2019年4月からは最大20,000円のキャッシュバックとなるキャンペーンも開始しているため、口座開設にはよいタイミングと言えるでしょう。

Coincheck(コインチェック)のデメリット

  • コインチェック事件
  • 販売所のみでの取り扱いのため割高

コインチェックといえば、巨額のNEMを流出させたコインチェック事件が浮かぶでしょう。

そのため、ネガティブなイメージが強いかもしれません。

一方でマネックスグループ傘下となり運営強化を図っています。

事件時は「みなし業者」として運営してましたが、2019年1月11日には仮想通貨交換業者として金融庁にも認可されました。(出典:金融庁

このように足固めを進め、信頼される取引所を目指しています。

 

また、使いやすさの裏側にコストのデメリットがあります。

ビットコイン以外は販売所のみでの扱いとなるため、スプレッドが大きくGMOコインよりも手数料が割高になります。

<bitbank(ビットバンク)>リップル(XRP)取引量世界一の実績

ビットバンクrank3

出典:bitbank公式サイト

bitbank(ビットバンク)のメリット

  • リップル(XRP)の取引量世界一の実績がある
  • 取引所での取り扱いがあり、手数料が安い
  • アプリを含めた取引ツールが豊富

 

ビットバンクは2018年にXRPの取引量で一時的に世界一となるほど、リップル(XRP)の取引量が活発です。

またGMOコインに同じく、取引所形式でリップル(XRP)を扱っているため手数料を抑えられます。

bitbank(ビットバンク)のデメリット

  • 上場企業、大手企業ではない
  • 注文方法が少ない

デメリットを挙げるとすれば、運営会社が上場企業、大手企業ではない点です。

ただビットバンクは、2018年に「ICORating」という調査機関の取引所セキュリティレポートにおいて国内No.1の評価を受けているため、上場企業でなくとも信頼に値する会社と言えるでしょう。

 

また、注文方法が少ない点も挙げられます。

成行、指値のみのため購入後の自動注文ができず、常にチャートを見ていないと急な暴落時に大きな含み損を抱える可能性があります。

 

番外編 SBIバーチャルカレンシーズ

SBIバーチャルカレンシーズ

番外編としてSBIバーチャルカレンシーズを紹介します。

SBIバーチャルカレンシーズのメリット

リップル(XRP)を強く推奨しその普及に熱心なのがSBIバーチャルカレンシーズです。

この背景には、SBIグループがリップル(XRP)の発行元であるリップル社の株式の10%を取得していることがあります。

公式サイトではリップルのほか、ビットコイン、イーサリアムの取り扱いを明記されていますが、現在はリップル(XRP)のみの販売所形式として限定的に機能しています。

販売所形式ですが、スプレッド(売値と買値の差)を業界最小に抑える方針です。

運営会社がSBIグループで株式やFX取引所などの豊富な運営ノウハウ、セキュリティ対策やサーバー安定性については期待が持てるでしょう。(参考:SBIVCのセキュリティ

※2019年4月16日、ビットコインキャッシュの取り扱いを廃止する旨がリリースされました。(出典:SBIバーチャルカレンシーズ

SBIバーチャルカレンシーズのデメリット

2019年4月時点で、専用アプリがありません。

パソコンもスマホもWebブラウザでの取引となります。

アプリに慣れている人には少し不便に感じるかもしれません。

今後のリリースに期待しましょう。

SBIバーチャル・カーレンシーズ
《SBIバーチャル・カレンシーズ》取引所の情報や口コミ、利用メリット・デメリットを紹介!
SBIバーチャル・カーレンシーズ日本の大手金融グループのSBIホールディングスが運営している仮想通貨の交換業者です。 2018年にできたばかりの取引所ですが、注目度の高い仮想通貨取引所です。何が魅力になっているのでしょうか?

続きを見る

 

▼SBIバーチャルカレンシーズのリンクはこちら

リップル取引所のまとめ

リップル取引所まとめ

ここではコインプラスがオススメする仮想通貨取引所を紹介しました。

記事の中でもお伝えしましたが、口座開設は無料なので2.3社口座をっておきましょう。

  • 使いやすさを自分で確かめるため
  • メンテナンスで1社が使えなくなった時のため

タイミングは早いに越したことはありません。

なぜなら、今後仮想通貨熱が訪れると申し込みが殺到し口座開設に時間がかかるためです。

 

この記事があなたの取引所選びのお役に立てれば嬉しい限りです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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1位:国内最大級のユーザー数!コインチェック(Coincheck)

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ユーザー数・取引量ともに国内最大級で、通貨の種類は国内最大の10種類。

500円程度から気軽に取引ができるので、初心者ならまずはコインチェックで仮想通貨を始めてみてはいかがでしょうか。

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ビットコインの手数料が無料なので、ビットコインを中心に取引をしたい人にはまずGMOコインをオススメします。

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