【Binance(バイナンス)】クレジットカードで購入する方法を紹介

バイナンスでクレジットカードで仮想通貨を買う
悩む男性
・バイナンスはクレジットカードが使えるの?
・バイナンスでのクレジットカードの買い方を知りたい

という疑問が解決できる記事になっています。

2020年4月現在、海外の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)ではクレジットカードで仮想通貨が購入できます。

バイナンスのクレジットカード購入を考えている人は、この記事で解説する『バイナンスでクレジットカードで仮想通貨を買う場合の注意点』をしっかり読んでから実行するとよいでしょう。

クレジットカードでの仮想通貨の購入は一見便利に見えますが、注意すべき点も多いです。

ここではメリットよりも注意点に重きを置いて解説していきます。

国内取引所はクレジットカードで仮想通貨を購入できない

国内取引所はクレジットカードが使えない

2020年4月現在、日本国内の仮想通貨取引所ではクレジットカードで仮想通貨を買うことはできません。

この背景には日本のカード会社、仮想通貨取引所による利用規制があります。

もともとクレジットカード支払いを採用している国内の仮想通貨取引所はありました。

しかし価格上昇を見込んで借金をして投資する人もいるため、カード利用による損失発生のリスクが高いと判断されています。

そのため国内取引所では銀行振り込みによる入金がほとんどになります。

バイナンスはクレジットカードで仮想通貨が購入できる

バイナンスはクレジットカードが使える

海外を拠点に展開する仮想通貨取引所Binance(バイナンス)では、2020年4月現在クレジットカードで仮想通貨の購入ができます。

Binance(バイナンス)は2017年7月に設立された、世界に600万人のユーザーを抱える(2018年1月時点)取引所です。

設立からわずか半年で取引高が世界一になりました。(2018年11月現在は世界でTOP10)

日本の投資家にも人気のため、名前を目にした人もいるでしょう。

バイナンスの語源は「Binary」+「Finance」に由来しています。

設立当初は香港に本社を構えていましたが、中国政府による取引所へ規制の影響で現在はマルタ島に移転しています。

バイナンスbinance
日本を思いやる【CZ】が創ったバイナンス(BINANCE)とは?

バイナンス(BINANCE)は、2017年7月に設立された世界に600万人のユーザーを抱える取引所です。設立からわずか半年で取引高が世界一になりました。
バイナンスの特徴や取り組み、口座開設方法について紹介していきます。

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どのように買えるのでしょうか。

具体的に見ていきましょう。

クレジットカードを介して法定通貨で仮想通貨が買える

バイナンスはもともと、仮想通貨同士の交換しかできませんでした。

たとえばビットコイン(BTC)でネム(XEM)を買う(交換する)といった形です。

そのためバイナンスで扱う仮想通貨を買う場合は、以下の3ステップを踏む必要がありました。

・国内取引所でBTCを買う
・BTCをバイナンスに送金
・バイナンスでBTCを買いたい仮想通貨に換える

しかし2019年9月に法定通貨(クレジットカード)で仮想通貨購入が可能になりました。(出典:CoinPost

さらに2020年1月には日本円での対応も予定していることが発表されています。

購入可能なコインは、ビットコイン、イーサリアム、リップル、バイナンスコインの4種類。最低取引額は6000円。FAQによると、Simplexの手数料は2.5%、バイナンスが3.5%。10万円で0.094 BTC(93955.09円)が手元に届く計算だ。購入から10~30分以内に仮想通貨がデポジットされる。(出典:COIN TOKYO

使えるのはVisaとマスターカード

バイナンスで仮想通貨を購入する場合、銀行からの入金に加え、Visaとマスターカードのデビットカード・クレジットカードで仮想通貨を購入できます。

ロンドンを拠点にする決済企業Koinalと提携したことでクレジットカード決済が実現しました。(出典:CoinPost

購入できる仮想通貨は5種類

バイナンスでクレジットカードを使用して購入可能な仮想通貨は5種類です。(出典:CoinPost

・BTC(ビットコイン)
・LTC(ライトコイン)
・ETH(イーサリアム)
・XRP(リップル)
・BCH(ビットコイン キャッシュ)

日本円に限らなければ、ビットコインキャッシュ(BCH)も購入可能です。

バイナンスでクレジットカードで仮想通貨を買う場合の注意点

バイナンス、クレジットカードで買う場合の注意点

バイナンスではクレジットカードを使用して日本円で仮想通貨を購入できます。

クレジット利用はメリットが大きい反面、注意すべきこともたくさんあるのです。

ここではバイナンスでクレジットカードを利用する際に注意したい7つを紹介します。

  • 金融庁が認可した取引所でないこと
  • 日本語対応していない
  • 対応する仮想通貨が少ない
  • 身分証(パスポート)が必要
  • 取引所形式で買うよりも手数料が高い
  • 使いすぎのリスク

金融庁が認可した取引所でないこと

バイナンスは日本の金融庁に認可された仮想通貨取引所ではないため、CoinPlus編集部は積極的な利用をオススメしません。

【金融庁認可】仮想通貨取引所で認可登録済みの会社はどこ?2020最新版一覧

「金融庁が認可している取引所なら安全なの?」
参加者が安心して取引をできるように、始まったのが金融庁の認可制度でした。
日本では2017年からスタートしており、2019年2月現在、認可されているのは17企業です。

続きを見る

2020年4月現在は日本での展開はしていないですが、以下のように今後日本市場での展開に向けた動きをしているので注目しましょう。

Zコーポレーション(ヤフー株式会社子会社)とTaoTaoが日本市場における戦略的提携に向けて交渉を開始(Binanceプレスリリース)

日本語対応していない

バイナンスは日本円には対応していますが、取引所の利用に際して日本語に対応していません。

以前は日本語展開されていたが、2020年4月現在は日本語未対応です。

そのため英語をはじめ外国語がまったくわからない人には流れを覚えるまでは利用が難しいでしょう。

日本市場展開が進む過程で日本語対応を期待したいですね。

対応する仮想通貨が少ない

バイナンスは160種類以上と豊富な種類の仮想通貨を扱うことがウリのひとつです。

しかしクレジットカードで購入できる仮想通貨はわずか5種類のみです。

メジャーな5種類ですので十分と感じる人もいるでしょうが、草コインを発掘したい人には物足りないかもしれませんね。

身分証(パスポート)が必要

クレジットカードの登録と同時にVerification(検証)としてパスポートの登録が必要です。

運転免許証では承認されないため注意が必要です。

取引所形式で買うよりも手数料が高い

クレジットカードで購入する場合の購入手数料は購入時の仮想通貨価格の3.5%か、10USドルの高い方がかかります。

バイナンスの取引所形式で買う場合の手数料は0.1%のため、割高になります。

使いすぎのリスク

仮想通貨に限らずクレジットカードで度を越えた金額の利用は避けましょう。

買った仮想通貨が必ず上がるとは限りません。

クレジットカードとはいえど、失っても問題ない金額での購入にとどめましょう。

バイナンス/クレジットカードで購入する手順

バイナンスでクレジットカードを使う手順

ここでは具体的にバイナンスからクレジットカードで購入する手順を見ていきましょう。

バイナンスの口座開設がまだの人は以下で済ませてください。

ログイン後、TOPページを開きます。

以下の手順で決済まで進めます。

Wallet⇒Spot&Walletを選択

binance-wallet

Buy BTC&ETH with credit card now を選択

左カラムからDepositを選び、右上のBuy BTC&ETH with credit card nowを選択します。

ロゴ明記のとおりVisaとマスターカードのみの利用になります。

binance-deposit

How to Buy Bitcoin

ビットコインの購入ページにうつります。

binance-howtobuybitcoin

決済会社を選ぶ

決済会社の選択をしましょう。

会社によって手数料などが異なります。実際に支払い金額でいくら分のビットコイン(BTC)が買えるかが表示されます。

binance決済会社選択

5.まとめ

バイナンスクレジットカード手順

日本国内の仮想通貨取引所ではクレジットカードで仮想通貨が買えません。

リスクを考慮したうえでカード会社と仮想通貨取引所が決めたことです。

バイナンスを使えば、クレジットカードで仮想通貨を買えますが、以下の2点を踏まえて本当にカード購入が必要かを考えたほうがよいでしょう。

  • バイナンスが金融庁認可の取引所ではない
  • クレジットカードによる使いすぎのリスク

必ずしもカード決済の必要がなければ、とくに初心者は国内の仮想通貨取引所での取引をオススメします。

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トミー

2017年より興味本位でビットコイン投資を始める。 年末の仮想通貨バブルを経験するも含み益が一瞬でなくなる。 現在は数年先を見据えて長期保有するスタンス。 株式投資の経験を生かしてテクニカル分析にも挑戦中。 記事では仮想通貨の知識のみならず、トレーダー目線でも役に立つ情報提供になるよう心掛けている。

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