仮想通貨イーサリアムクラシック(ETC)、2019年価格は今後上がらない?将来性を左右する4つのポイント

イーサリアムクラシックとは

イーサリアム(ETH)が分裂して生まれたイーサリアムクラシック( ETC )

名前は聞くけど具体的にイーサリアムとどう違うのか、分からない人は多いかもしれません。

何が違うのかな?
違う部分と同じ部分を紹介するよ。
女性

この記事でわかること

  • イーサリウムクラシックの基本
  • イーサリウムとの違い
  • イーサリウムクラシックの将来性

もし今あなたがイーサリアム取引所を買える取引所を探しているのなら、「イーサリアムクラシックが買えるおすすめ取引所」から目を通すことをおすすめします。

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イーサリアムクラシック(ETC/Ethereum Classic)とは?2つの特徴

イーサリアムクラシックとは

イーサリアムクラシックは、ビットコイン(BTC)に次ぐ知名度のイーサリアム(ETH)が ハードフォーク(分裂)して誕生した仮想通貨です。

ハードフォークをした結果、もともとあった旧イーサリアムイーサリアムクラシックに、新たに独立して誕生した通貨がイーサリアムとなりました。

図にするとこんなイメージです。

イーサリアムのコミュニティで意見が分裂した結果、通貨が分裂しました。

そのきっかけとなったのはThe DAO事件という有名なハッキング事件です。

これについては後述します。

イーサリアムクラシックの「クラシック」は、「古典、古典的」を意味します。

矢印を見るとわかりますが、旧(元祖)イーサリアムをイーサリアムクラシックが引き継いでます。

元祖イーサリアムの思想を引き継いだという意味で、このようにつけられました。

通貨表記ETC
リリース日2016年7月20日
発行枚数(発行上限)2億1000万ETC
取引承認システムPoW(プルーフオブワーク Ethash/Casper)
取り扱いある主な取引所・bitFlyer
・DMM Bitcoin
・Binance
・Bittrex
など

 

特徴1.スマートコントラクト

イーサリアムクラシックは、イーサリアムと同じくスマートコントラクトを搭載しています。

スマートコントラクトは、その名のとおりコントラクト(契約)をスマートに行える機能。

ビットコインは、ブロックチェーン上に送金履歴をすべて記録・公開できます。

一方でイーサリアムは、ブロックチェーン上に契約内容を定義して記録できるスマートコントラクトという仕組みがあります。

設計されたプログラムに基づいて、自動的に実行される契約です。

悩む男性
どういうことだろう?
例えを紹介するわよ。
女性

分かりやすい例が自動販売機

お金を入れて、欲しい商品のボタンを押すと商品が出る。

これは人を介さず、売買契約を交わさずに自動的に行われた契約です。

スマートコントラクトは、これをブロックチェーン上にプログラムすることができます。

ハードフォークによって誕生したイーサリアムクラシックもこのスマートコントラクトの機能が備わっています。

スマートコントラクト
【3分で理解】契約の未来を変えるスマートコントラクトとは?

スマートコントラクトは契約を自動化する機能です。ここではもう少し深堀して、スマートコントラクトについて見ていきましょう。

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特徴2.イーサリウムクラシックラボ

2018年5月、イーサリウムクラシックのブロックチェーンを基盤にビジネスをしたい起業家を支援するために、イーサリウム クラシック ラボ(Ethereum Classic Labs)が開設されました。

イーサクラシックラボ

出典:イーサリウム クラシック ラボ

現在ニューヨークで開催されている仮想通貨の一大カンファレンス 『コンセンサス2018』において、世界トップレベルの投資グループであるHCM、DFG、及びDCGが共同発表を行いました。

3社は、イーサリウムクラシックのブロックチェーン (以下ETCブロックチェーン)を基盤としたビジネスをこれから始めようとする起業家達を支援するために、「イーサリウム クラシック ラボ(Ethereum Classic Labs)」を開設することを公式に発表しました。

ブロックチェーン技術に関連したスタートアップ起業を包括的に支援するこのプロジェクトのために、世界レベルの技術開発チームが多数集結しました。(出典:Medium

イーサリウムクラシックをより拡げていくためにこのような活動もしています。

今後の価格を左右するイーサリアムクラシック(ETC)の最新チャート

イーサリアムクラシックの最新チャートです。

 

 


2018年頭に過去最高値(日本円で約5,300円)を記録しその後急落、2月下旬に再度暴騰し再度下落、5月に再び上がりますがその後は現在まで右肩下がりになっています。

イーサリアムクラシックは2017年当初は約160円だったのでこの暴騰の結果、その価値は一時約33倍となりました。

イーサリアムクラシック価格190823
【8/23 価格ニュース】イーサリアムクラシック(ETC)の価格が5日で38%アップ

2019年8月23日(金)現在、イーサリアムクラシック(ETC)の価格が急騰しています。 要因は9月に控えるアップデートだと考えられています。 時価総額14位のイーサリアムクラシックが前日比一時20% ...

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イーサリアムクラシック(ETC/BTC)の買い時・売り時がわかるテクニカル分析レーダー

 

テクニカル分析メーターは、選択された時間足のリアルタイム評価を表示します。

分析はウィジェットが行ってくれるので、投資初心者でもイーサリアムクラシック(ETC)の買い時・売り時が一発でわかります。

イーサリアムクラシック(ETC/Ethereum Classic)誕生のきっかけ

イーサリアムクラシック誕生きっかけ

イーサリアムはこのスマートコントラクトという優れた機能が評価され、将来性を期待されている仮想通貨です。

そのため、 ハッキング などの攻撃を受けやすい通貨でもあります。

技術的に評価され、注目を浴びる中起こったのがThe DAO事件です。

DAOとは「Decentralized Autonomous Organization」の略で、日本語に訳すと「自律分散型組織」

国や政府などの特定の管理主体に属することなく、管理者がいなくても自律的に機能・成立する組織です。

The DAOはこの思想のもと作られたイーサリアムのプロジェクト。

2016年5月にThe DAO トークン を発行し、最終的に150億円相当の資金を集めました。

しかしその翌月の2016年6月、ハッカー にThe DAOのスマートコントラクトの 脆弱性 を狙ってハッキングされ、集めた資金のうち(約360万ETH)約60億円相当が盗まれてしまいました。

これがのちにThe DAO事件と呼ばれるようになりました。

イーサリアムのハードフォーク

イーサリアムの開発陣によってThe DAO事件の対処を議論した結果、 ハードフォーク が実行されました。

以下が実際のハードフォーク の流れです。

  1. ハッカーに盗まれたイーサリアムを無効化
  2. 盗まれる前のイーサリアムのブロックチェーンを複製し、新イーサリアムとする
  3. 盗まれた記録のある元のブロックチェーン(旧イーサリアム)をイーサリアムクラシックとする

なぜこのような事態になったのでしょうか。

もともと、特定の管理者がいない非中央集権的な仕組みで成り立っているのが仮想通貨。

しかしイーサリアムの開発陣は、1でThe DAO事件で受けたハッカーの犯行を「なかったこと」しました。

「ブロックチェーンの改ざんやルールの変更が起きない」とされる非中央集権の思想に反して、イーサリアム開発者という管理者によってルールが変えられたわけです。

このことに不信感を抱き反発するユーザーもいました。

反発するユーザーの中には、2で複製された新イーサリアムを使わずに元のイーサリアムを使い続ける人もいたのです。

その元の通貨は、ハードフォークでイーサリアムクラシックとして生まれ変わりました。

イーサリアムクラシック(ETC)とイーサリアム(ETH)の3つの違い

イーサリアムとの違い

イーサリアムクラシックとイーサリアムはもともとは同じ通貨だったため基本的な性能は同じですが、異なる点もあります。

4つのポイントを見ていきましょう。

違い1.完全な非中央集権を目指す思想

イーサリウムクラシックは完全な非中央集権を目指します。

The DAO事件受けたハッキングをなかったことにしてルールを変えた旧イーサリアムの開発陣。

多数派の意見を採用したことで、非中央集権の思想に反する判断が下されました。

イーサリアムクラシックは、その判断に反発して生まれています。

イーサリアムは実質的に開発陣が実権を握る一方で、イーサリアムクラシックはあくまでプログラムのコードに則った運営方針(Code is law)です。

違い2.運営開発力の違い

イーサリアムクラシックは複数の有志によって運営されています。

旧イーサリアムを運営していた開発陣は新イーサリアムの運営にまわったため、イーサリアムクラシックの開発力は新イーサリアムよりも劣ります。

違い3.IoT分野でのポジションで差別化

上述の通りイーサリアムクラシックは新イーサリアムの開発力に勝てないため、違う領域で強みを伸ばすことにしました。

その領域は IoT (Internet of things)です。

IoT はモノ同士をインターネットで繋ぐことで世の中を便利にする技術

便利である反面、いままで以上にユーザーの個人情報漏洩のリスクなども考える必要があります。

イーサリアムクラシックはThe DAO事件がきっかけで誕生したことから、同じことが二度と起きないようにセキュリティ面が強化されています。

この強みがIoTをより安全に使うために一役買うことが期待されています。

2019年イーサリアムクラシック(ETC/Ethereum Classic)の動向

イーサリアムクラシックの動向

イーサリウムクラシックの今後はどうなるのでしょうか。

開発チームの解散や51%攻撃の被害などが起こっていて、苦難の状況と言えます。

開発チームETCEVの活動停止・新チーム始動

そんなイーサリウムクラシックの開発チームのひとつであるETCEVが、2018年12月3日に今後の活動を停止することをTwitterでアナウンスしました。

これは運営開発の資金繰りが困難になったことが要因だと考えられています。

イーサリウムクラシックの開発チームは複数あるため全面停止にはなっていませんが、いくつかの予定していたアップデートが停止する形となりダメージは大きいでしょう。

しかし同団体は、ETCチェーンとInterPlanetary File System(IPFS)の統合や、IoT(モノのインターネット)・スマートフォン向けライトノードの開発など有望なアップデートを予定していました。(出典:Crypt Times)

イーサリアムクラシックが51%攻撃受け、5千万円弱の被害

アメリカの大手取引所のコインベース(Coinbase)は2019年1月8日、イーサリアム・クラシック(ETC)のブロックチェーン上で、51%攻撃を含む行為を発見したことを発表しました。(出典:CoinPost

51%攻撃

51%攻撃とは、悪意ある特定のグループがハッシュレートの51%を支配することで、不当な取引を行うことを指します。

攻撃対象となるのは、プルーフオブワーク(Proof of Work・PoW)を認証方式とする仮想通貨です。

イーサリアムクラシックもプルーフオブワークを採用している仮想通貨のため攻撃対象となり、約5,000億円相当の被害となりました。

そのため、コインベースは一時的に入出金を停止しました。

同様に国内でもビットフライヤーやコインチェックなどイーサリアムクラシックを扱う取引所が一時的に入金停止をしています。(出典:CoinPost

その後51%攻撃は終息を迎え、被害を受けた取引所の中には攻撃者から返金を受けたケースもありました。

このことから、攻撃者はホワイトハッカーでイーサリウムの弱点を警告するためにやったのでは、という憶測も出ています。(出典:コインテレグラフ

ホワイトハッカー

ホワイトハッカーとは、コンピュータやネットワークに関する高度や知識や技術を持つ者を指す呼び名である「ハッカー」のうち、特にその技術を善良な目的に活かす者のことである。(Weblio辞書

2019年1月15日には、イーサリアムクラシックの開発グループが新たなプロジェクトのコア開発チームが始動したことを発表しています。(出典:CoinPost

なんだか動きが慌ただしいね。
弱点が分かったらチームを組んですぐに改善していくのね。
女性

イーサリアムクラシック(ETC/Ethereum Classic)の将来性を左右する4つのポイント

イーサリアムクラシックは今後価値が上がるのでしょうか。

ロードマップの項目を見ながら整理していきましょう。

将来性1.イーサリアムクラシックのロードマップ(計画表)

イーサリアムクラシックロードマップ

出典:ETHEREUM CLASSIC ROADMAP

イーサリアムクラシックの動向は、開発チームが公開しているロードマップ(計画表)で分かります。

メモ

ロードマップ:
企業が将来どのような製品をリリースしていくかという計画を時系列でまとめた図、あるいは表のことである。(出典:IT用語辞典)

ロードマップは、2018年~2020年までのロードマップが公開されています。

特に注目したい赤枠の3点をピックアップしました。

イーサリアムクラシック

出典:ETHEREUM CLASSIC ROADMAP

将来性2.ディフィカルティボムの除去

まず1つ目は、Remove Difficulty Bomb(ディフィカルティボムの除去)です。

イーサリアムクラシックは、2018年5月にディフィカルティボム(マイニングの難易度調整機能)の除去を目的ハードフォーク(分裂) を実施しました。

このハードフォークによって、マイニング しても利益が得られなくなってしまう問題を解消しました。

ディフィカルティボムはもともとイーサリアムがリリースされた直後の2015年に実装された機能ですが、イーサリアムクラシックはこの機能をなくしました。

また今回はハードフォークではあるものの、新しいコインの発行は行われていません。

ロードマップの進捗を見ると、完了していることが分かります。

イーサリアムクラシックのロードマップ

出典:ETHEREUM CLASSIC ROADMAP

将来性3.サイドチェーンの実装

次にサイドチェーンの実装です。

サイドチェーンは分かりやすくいうと、ブロックチェーンの隣でブロックチェーンを補助するチェーンです。

Blockstreamというアメリカの企業が2014年に発表し、2016年に特許取得しました。

サイドチェーンは、ブロックチェーンの負担を減らしたり、機能を拡張したり、ほかの仮想通貨との情報共有や処理速度を上げることができます。

イーサリアムクラシックは、スマートコントラクトがスムーズに動くようこの仕組みを取り入れています。

この作業の進捗は、まだ進行中であることが分かります。

イーサリアムクラシックのロードマップ

出典:ETHEREUM CLASSIC ROADMAP

将来性4.IoTとの互換性

イーサリアムクラシックは、2018年にIoT Compatibility=IoTとの互換性を持たせることを発表しています。

IoTでの実用化が進めば、イーサリアムクラシックの需要が増え、価値が上がることが見込めます。

また、2019年には、Light client for IoT and Mobileの項目が追加され、引き続きIoTとの互換を強化していく方針です。

IoTをはじめとした機能向上が将来性の鍵ってことだね。
そうね、IoTで普及するようになれば価値は上がるかもしれないわ。
女性

イーサリアムクラシック(ETC/Ethereum Classic)を買いたい人向けのおすすめ取引所

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イーサリアムクラシックを扱う国内の取引所

現在イーサリアムクラシックを購入できる国内の取引所は以下の3社です。

  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • DMM Bitcoin
  • コインチェック

いずれも取引所形式ではなく販売所形式で購入するため、スプレッド(手数料)がかかってきます。

また、ビットフライヤーは2019年1月現在、金融庁から受けた業務改善命令によって口座開設の新規登録を受け付けていません。

ビットフライヤーの口座を持っていない人は、DMMビットコインでの登録をオススメします。

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イーサリアムクラシック(ETC/Ethereum Classic)を扱う海外の取引所

イーサリアムクラシックをお得に買いたい場合は、海外の取引所がオススメです。

ただサイトの言語が英語のため、英語が苦手な人には少しハードルは上がります。

海外で購入する場合、以下の手順が必要です。

1.国内取引所で日本円でビットコイン(BTC)を購入
2.ビットコインを海外取引所に送金
3.ビットコインでイーサリアムクラシックを購入

イーサリアムクラシックとビットコインの通貨ペア(ETC/BTC)がある取引所がよいでしょう。

通貨ペア(ETC/BTC)を扱う海外取引所は以下の5社です。

  • Binance(バイナンス・マルタ)
  • Bittrex(ビットレックス・米国)
  • Poloniex(ポロニエックス・米国)
  • Coinbase(コインベース・米国)
  • Bitfinex(ビットフィネックス・香港)

2018年6月に米国大手のコインベースへのイーサリアムクラシック上場が発表されると、一時的に価格が大幅に上がりました。

実際に取引を行う場合は、特に手数料が安く、日本でも馴染みのあるバイナンスがオススメです。

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イーサリアムクラシック(ETC/Ethereum Classic)のまとめ

イーサリアムクラシックのまとめ

最後にイーサリアムクラシック(ETC)についてまとめました。

  • イーサリアムクラシックは、TheDAO事件のハッキングがきっかけで誕生した通貨
  • 非中央集権の思想を強く持っている
  • イーサリアムと基本的な機能は変わらないがIoT領域に力を入れて差別化している
  • 有志によって運営されているため、運営開発力はイーサリアムよりも劣る
  • IoT互換性の強化を進めていて、実用化すれば価値が上がる可能性がある
  • 安く購入したければ海外の取引所(特にバイナンス)がオススメ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

IoTでの実用化が進めばその価値が多くに人に認められる日が来るかもしれません。

この記事があなたの仮想通貨投資のお役に立てれば嬉しい限りです。

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