【2019】ファクトム(Factom/FCT)の特徴|今後の価格や将来性をチャートから分析

ファクトム(Factom/FCT)
悩む男性

ファクトム(FCT)ってどんな仮想通貨?

今買っても儲かるの?

将来性はあるの?

日本の取引所コインチェックで購入できる仮想通貨ファクトム(FCT)。

「名前は聞いたことがあるけど、どんな通貨かわからない」

そんなあなたにこの記事では以下のことを紹介します。

この記事でわかること

  • ファクトム(FCT)の3つの特徴
  • ファクトム(FCT)の開発の歴史
  • ファクトム(FCT)のチャートの歴史と高騰要因
  • ファクトム(FCT)の今後の将来性

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【今後のための重要指標】ファクトム(Factom/FCT)の2019年現在のチャート・価格は?

ファクトム(Factom/FCT)は2019年10月現在、300円台を推移している仮想通貨です。

2017年12月には6000円を記録しましたが、現在は価格が下落しています。

ファクトムのチャート

出典:みんなの仮想通貨

仮想通貨ファクトム(Factom/FCT)の開発の歴史と3つの特徴

ファクトム(Factom/FCT)の特徴

ファクトム(FCT)は2015年に開発された仮想通貨です。

ファクトムはプラットフォームの名前で、通貨名はFactoid(FCT)といいます。

ファクトムには主に以下の3つの特徴があるので、それぞれ整理しましょう。

  1. ブロックチェーンで文書を管理
  2. ファクトムハーモニー
  3. dLoc

【特徴1】ブロックチェーンで文書を管理

そもそもファクトムの名前の由来は英語のFact(事実)からきています。

ファクトムは、文書や電子記録などを残す際、第三者機関に委託せずに証明できることが第一の特徴とされています。

【特徴2】ファクトムハーモニー

ファクトムハーモニーは、ファクトムで「住宅ローンのコスト削減」を目指した技術です。

住宅ローンでかかる手続きには、不動産や金融業など多岐にわたる第三者業者が介在します。

それに伴う書類も生成されるので、人件費や管理費などの費用がかかってしまうのが問題です。また、不正やデータ改ざんの恐れもあります。

しかしファクトムを使えば半永久的に書類をブロックチェーン上で管理でき、さらにはブロックチェーンの特性上データの改ざんができないメリットがあるのです。

【特徴3】dLoc

dLocは、ブロックチェーンの情報をスマートフォン端末から読み取れるQRコードのようなもので、個人情報などを瞬時に読み取れる機能のことです。

主に医療の分野での応用が期待されており、カルテなどの情報を一瞬で引き出せるメリットがあります。

ファクトムハーモニー同様に、dLocで書類の保管コストの削減ができると期待されています。

ファクトム(Factom/FCT)に投資をするメリット・デメリットと将来性

ファクトム(Factom/FCT)のメリット・デメリット

【メリット1】8億以上の出資を受けている

ファクトムの開発元のFactom.incは、マイクロソフトなどの大企業からも資金を集めているほか、さまざまなベンチャーキャピタル(VC)から出資を受けています。

このように多くの企業から注目を浴びているということは、安定した価格の上昇に期待ができます。

【メリット2】ファクトムハーモニーやdLocなど独自の機能を持っている

またファクトムのファクトムハーモニーやdLocなどの応用範囲が高まり、価格が高まる可能性もあります。

2016年と少し前の報道によれば、イギリスでは政府のデータとFactomのブロックチェーンとの連携が考えられている時期がありました。

彼ら(イギリス政府のこと ※編集部注釈)のマインドセットを変えることは大きな課題です。

データを中央集権的なサーバーに保管しておくことでよりハッキングされやすい環境を作ってしまう、という認識を広めなければなりません。

細切れに分散してブロックチェーン上で保管すれば、破損ファイルとして扱われますから暗号化するよりも安全ですし、盗難があった場合でも特定できます。

出典:コインテレグラフ

2019年4月現在はこの提携は実現していませんが、これが実際のものになれば価格上昇のいち要因になるでしょう。

【デメリット1】中央集権的

ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨は、明確な管理者が存在しません。

一方でファクトムはFactom.inc(ファクトム社)によって管理がされている、中央集権的な仮想通貨です。

もしファクトム社が財政破綻などで倒産したり、不正を行い信頼をなくしてしまった場合などは通貨の価格が下落してしまう恐れがあります。

【デメリット2】発行上限がない

ファクトム(FCT)には発行枚数の上限がありません

ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨には発行上限があるのですが、市場に流通する枚数を制限をすることで、通貨の希少性を高める狙いがあります。

しかしファクトムには上限がなく、発行される枚数が増えれば増えるほど、通貨としての価格や価値が下がっていくデメリットがあります。

ファクトム(Factom/FCT)の過去のチャートと価格推移

ファクトム(Factom)のチャート

2016年のチャート・価格は横ばい→2017年4月から価格上昇

ファクトムは2017年の4月から価格が上がり、2017年の6月に大きな高騰を見せました。

ファクトム(Factom)のチャート

  1. 投資家からの資金調達
  2. ファクトムハーモニーが広まった

ほかにはどのような要因があったのでしょうか。

コインチェックで取引再開【2018年11月26日】

2018年11月26日に、コインチェックでFCTの入金と購入の再開発表がされたことで、37%の価格上昇を見せました。

ファクトムのチャート

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ファクトム(Factom/FCT)のまとめ

それでは記事のまとめです。

  • ファクトム(Factom/FCT)は2015に誕生した仮想通貨
  • ファクトムハーモニーやdLocなどの文書管理に特化した機能をもっている
  • マイクロソフトなどの大企業からも出資金を集めており、今後機能が応用されることが期待されている
  • ただ中央集権的で発行上限がないことがデメリットとして指摘されている

これらの情報があなたのお役に立てば幸いです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。またつぎの記事でお会いしましょう。

 

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  • この記事を書いた人
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勝田 健太郎(かつた けんたろう)

慶應義塾大学法学部卒業。仮想通貨情報メディア・コインプラスの編集者。2017年末に仮想通貨を始め、大暴落にともない一時撤退。2018年8月より仮想通貨投資を再び始め、守りの姿勢を大事にしながら、日々仮想通貨の勉強に励んでいます。自身のトレード経験と、1年間で250本の仮想通貨記事を書いてきた知見をもとに、損をしない取引をお教えします。連絡先:k.raccoon5150@gmail.com。

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