GMOコインの仮想通貨FXは小資金・初心者・忙しい人にオススメ【やり方徹底解説】

GMOコイン仮想通貨FX使い方
悩む男性

・GMOコインのFXって何?
・外国為替証拠金取引(FX取引)は関係あるの?
・仮想通貨の現物取引との違いは?
・GMOコインのFXの使い方は?

こんな疑問を解決する記事となっています。

GMOコインには「仮想通貨FX」というサービスがあります。

「FX」と聞くと外国為替証拠金取引(FX取引)のようで紛らわしいですが、為替は関係ありません。

外国為替証拠金取引(FX取引)ではレバレッジ取引といって、実際の資金以上の数倍~数十倍の取引ができます。

GMOコインの「仮想通貨FX」では仮想通貨のレバレッジ取引をすることができ、FX取引の呼称に由来して「仮想通貨FX」と名付けられています。

ここでは仮想通貨FXについて詳しく見ていきましょう。

 

実際に仮想通貨FXをしているトレード日記もあわせてチェックしてみてください!

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GMOコイン(仮想通貨FX)でスイングトレードにチャレンジ(2019年8月16日)

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GMOコインの仮想通貨FXとは?

まずGMOコインのサービス「仮想通貨FX」について紹介します。

仮想通貨FXとは、実際に仮想通貨を売買するのではなく、将来の値上がり・値下がりを見込んで買い注文または売り注文により「建玉(たてぎょく)」を保有し、建玉を決済することで価格変動の差額分だけ受け取る証拠金取引です。(出典:GMOコイン

「仮想通貨FX」は実際の仮想通貨の売買がありません。

「買い→売り」または「売り→買い」のセットが執行されて始めて、利益または損失分の金額が授受される仕組みです。

買った状態、または売った状態で反対売買されず残っている未決済分の総数を「建玉(たてぎょく)」といいます。

現物取引との違いは?

仮想通貨FXに対して、取引所や販売所での現物取引はその名の通り現物の授受があります。

仮想通貨はインターネット上の通貨のため、物体としての通貨がない点は紛らわしいですが、1BTCの現物を購入すれば、GMOコインのウォレット上に1BTCが入ります。

 

売買の差額で儲けるだけでなく、ビットコインやその他の仮想通貨を持ちたい人は現物取引で手に入れる必要があります。

現物取引で売買する場合は、実際の仮想通貨を受け取り、価値が上がった後で仮想通貨を手放すことになります。

仮想通貨FXはあくまで売買した際の差額のみの授受で、仮想通貨そのものの授受はありません。

GMOコインのサービス比較

GMOコインの公式サイトでは、サービス別で分かりやすく紹介されています。

GMOコインサービス比較

出典:GMOコイン

赤枠が仮想通貨FXで、特にメリットだと考えられる部分を赤く囲っています。

こちらについて詳しく見ていきましょう。

GMOコイン・仮想通貨FXの5つのメリット

GMOコイン仮想通貨FXとは

仮想通貨FXのメリットを5つ紹介します。

  • 手持ち資金以上の取引ができる(レバレッジ取引)
  • 注文手数料が0円
  • 便利な注文方法がある
  • 仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」が便利
  • 下落相場でも売りで稼げるチャンス

それぞれ見ていきます。

手持ち資金以上の取引ができる(レバレッジ取引)

仮想通貨FXはレバレッジ取引ができ、とくに資金が少ない人にとってはメリットになります。

レバレッジはてこの意味で、レバレッジ取引は証拠金と呼ばれる自己資金を担保に資金以上の売買ができること。

持っている仮想通貨(建玉)の総額が大きい方が、同じ値動きでも利益が大きくなるため(もちろん逆の場合も)、手持ち資金が少ない人にとっては効率的な取引ができます。

仮想通貨FXでかけられるレバレッジ倍率は、ビットコイン、4種類のアルトコイン(イーサリアム・ビットコインキャッシュ・ライトコイン・リップル)すべて共通で最大4倍です。

※仮想通貨FXのレバレッジは、2019年7月31日からすべて4倍に変更されました。(出典:GMOコイン

仮にレバレッジ4倍を使用した場合、10万円の資金で40万円分のビットコイン売買ができます。

なお、取引所取引でもレバレッジ取引ができます。

注文手数料が0円

仮想通貨FXは、注文時に手数料がかからない点もメリットです。

GMOコインの取引所での現物取引の場合、以下の手数料がかかります。

Maker手数料:-0.01%
Taker手数料:0.05%

取引所では取引板にある価格を指して取りに行く(take)テイカーのケースがほとんどのため、取引額の0.05%の手数料がかかかると思ってよいでしょう。

販売所の注文手数料も無料ですが、スプレッド(売値と買値の差)が大きいため販売所からの購入はオススメしません。

以下はほぼ同時刻でのGMOコイン販売所取引所(現物取引)仮想通貨FXビットコイン価格比較したものです。

GMOコイン価格差

販売所では買値と売値に26,000円もの差があります。

仮に販売所で1BTCを買ってすぐ売るだけで、26,000円の損失になります。

2万円が誤差と考えられるくらいまで価格が上がらないと、利益を出すことは難しいでしょう。

一方の仮想通貨FXは注文手数料がなく、スプレッドもわずか751円と狭いことが分かります。

便利な注文方法がある

GMOコインの他のサービスと比較して、仮想通貨FXの注文方法が多い点は大きなメリットです。

便利な注文をうまく使うことでリスクを抑えたり、時間に縛られることがないからです。

とくに逆指値注文OCO注文リスクヘッジのための必須となる注文方法です。

忙しいビジネスマンの人も最悪これを入れることでチャートに張り付く必要はありません。

各注文方法について簡単に見ていきます。

以下はビットレ君での注文画面です。

仮想通貨FXの注文方法

成行・通常(指値/逆指値)・OCO(オーシーオー)・IFD(イフダン)・IFDOCOの5種類があります。

すべてを覚える必要はありませんが、ひととおり見ていきます。

成行注文:
注文価格を指定しない注文。
相場状況によっては、思わぬところで高く買えたり、安く売れたりするケースがあるので注意が必要。

指値注文:
注文価格を指定して発注する注文です。
例えば80万円の買い指値注文をした場合、現在価格が79万円でも約定します。
(「約定」とは売買が成立することです。)

逆指値注文:
いくら以下になったら売りたい、またはいくら以上になったら買いたいという注文。
例えば、1BTC=80万円のときに買い逆指値を82万円で入れた場合、1BTC=82万円に上がって初めて約定します。
80万円で買った建玉を78万円で売り逆指値を入れた場合、78万に下がって初めて約定します。

OCO注文:
2つの注文(指値と逆指値)を同時に出す注文方法。「One Cancels the Other」の略です。
指値注文と逆指値注文を同時に出し、一方が約定すればもう一方の注文は自動的にキャンセルされます。
例えば80万円で買ったBTCの建玉を、OCO注文で売り指値82万円、売り逆指値78万円を入れた場合、82万円に上がれば約定し逆指値はキャンセルに。逆に78万円に下がれば約定し指値はキャンセルになります。

IFD注文:
新規注文と決済注文を同時に出す注文方法。「If done」の略です。
新規注文が約定後に決済注文が自動的に発注されます。

IFDOCO注文:
IFD(イフダン)注文とOCO(オーシーオー)注文を掛け合わせた注文方法。
新規注文(IFD注文)が約定後に決済注文(OCO注文)が自動的に発注されます。

(出典:GMOコイン 注文タイプについて

男性
いろいろあって覚えられないよ・・
そうよね。ここではあえて絞って逆指値注文OCO注文だけ覚えてほしいの。
女性

 

価格が上がると思って買った仮想通貨が下がることは当然あります。それは仕方ありません。

問題は下がったことに気づかないことで、損切りせずにいると損失はどんどん膨らみます。

かといって常に価格をチェックし続ける時間もないでしょう。

そんな時、逆指値注文とOCO注文がとても便利です。

仮想通貨FXで買いを入れたとき必ずセットで、逆指値注文もしくはOCO注文を入れましょう。

以下の画像の通りビットレ君で、876,857円のビットコインを指値で0.01BTCを買った例を見てみます。

■ 逆指値注文(損切りだけ予約しておく注文)

仮想通貨FX逆指値注文

下がったケースを想定して876,000円の逆指値注文を入れておけば、チャートから目を離した際に価格を下げても876,000円で自動的に売られるため損失を857円(0.01BTCなので約8円)に抑えることができます。

もちろん価格が上がっていけば、逆指値注文は執行されません。

■ OCO注文(損切りと利益確定いずれも予約する注文)

GMOコイン仮想通貨FX逆指値注文

逆指値注文では買った後に下がったケースのリスクヘッジでしたが、OCOでは下がったケースに加えて上がって利益確定売りするポイントも決められます。
88万でビットコインを買い、OCO注文で87.6万円の逆指値、89万円の指値を入れておけば、チャートから目を離した後に価格上がれば利益確定を、下がれば損失を限定できます。

逆指値、OCOがあればチャートに張り付かなくてもよさそうだね。
そうなの。ただ注文するのに慣れが必要だから一度少額で試してみるといいわ。
女性

なお、取引所では成行注文か指値注文しかなく、損切りの予約注文ができないため注意が必要です。

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仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」が便利

GMOコインからリリースされている仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」がとても便利です。

仮想通貨FXビットレ君

チャートのチェック、注文から資金管理まですべてアプリ上でできちゃいます。

もちろんパソコンでも取引できますが、実際に使ってみると「ビットレ君」だけでも十分だと分かります。

下落相場でも売りで稼げるチャンス

仮想通貨FXは「売り」からの注文もできるため、値上がりだけでなく、値下がりの局面でも稼げるチャンスがあります。

仮想通貨FXでは「相場の下落を見込んで高値で売り注文を出しておき、安値となったら買い戻す」といった、現物取引ではできない、下落相場の局面でも収益を狙えるお取引が可能です。(出典:GMOコイン

仮想通貨FXショート

出典:GMOコイン

初心者にはイメージしにくいかもしれませんが、買いに慣れてきたら売りを試してみるのも手でしょう。

下落相場が続く局面では、売りも有効活用できます。

GMOコイン・仮想通貨FXの2つのデメリット

GMOコイン仮想通貨FXデメリット

メリットが多い仮想通貨FXですが、デメリットもあります。

  • 資金管理をしないと資金を大きく失う可能性がある(ロスカット)
  • 建玉を持ち越すとレバレッジ手数料がかかる

しっかりと見ていきましょう。

資金管理をしないと資金を大きく失う可能性がある(ロスカット)

仮想通貨FXには証拠金維持率という指標があります。

証拠金維持率とは、時価評価総額に対する必要証拠金の割合のことです。

証拠金維持率 = 時価評価総額/必要証拠金

証拠金維持率をご確認いただくことで、ロスカットのリスク状況を把握することが可能です。(出典:GMOコイン

この証拠金維持率が75%を割ると、保有している建玉が自動的に強制決済されます。これをロスカットといいます。(出典:GMOコイン

逆に75%を割らなければロスカットはされません。

証拠金維持率はビットレ君の余力情報から見ることができます。

GMOコイン仮想通貨FX証拠金

上記画像での計算は、時価評価総額:83,258円/拘束証拠金:34,594円=240.7% なので十分に余力がある状況です。

証拠金維持率100%を割るとアラートメール通知が届くので、基本的に100%を割らないような資金管理が必要です。

そのためのポイントは2点です。

1.慣れないうちは低レバレッジまたはレバレッジをかけずに購入する

レバレッジはかけすぎないようにしましょう。

レバレッジ設定は最大でかけられるレバレッジになります。

仮に2万円を入金し、

・10万円分の仮想通貨に買いを入れれば5倍のレバレッジ
・4万円分の仮想通貨に買いを入れれば2倍のレバレッジ
・1万円分の仮想通貨に買いを入れれば1倍レバレッジ(レバレッジなし)

が、それぞれかかっていることになります。
レバレッジがかかっていなければ、ロスカットになることはありません。

2.逆指値注文、OCO注文で自動損切りできるようリスクヘッジする

仮想通貨トレードで大事なことは、資産を大きく減らして退場しないことです。

予想を外すことは仕方ありません。外したらまた買い直せばいいのです。

ただ、その際に資金を大きく減らすと買い直しができません。

そのような事態にならないために、チャートから目を離したときに起こりうる価格の急変への対応が重要です。

上述の通り、逆指値注文やOCO注文をうまく使うことでリスクヘッジをしましょう。

建玉を持ち越すとレバレッジ手数料がかかる

注文時の注文手数料はかかりませんが、日をまたいで建玉を持ち越すと1日当たり0.04%のレバレッジ手数料がかかります。(出典:GMOコイン

たとえば10万円分のビットコインの建玉を持ち越した場合、1日あたり40円のレバレッジ手数料がかかります。

これが高いか安いかは利益次第ですが、建玉を長く持ち続けると手数料が積み重なるので考慮する必要があります。

GMOコイン・仮想通貨FXはどんな人にオススメ

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「仮想通貨FX」はズバリ以下の人にオススメです。

小資金の人

仮想通貨FXの強みのひとつのレバレッジ。

仮想通貨は同じ値動きでも大きな金額で取引をした方が、利益(損失)は大きくなります。

資金が少ない人にとっては効率的に稼ぐための手段のひとつとなります。

ただし急な値動きもあるのでレバレッジはかけすぎないようにしましょう。

初心者

GMOコインの価格表示は取引所による板情報と、販売所と仮想通貨FXの2wayプライスの2パターンがあります。

板情報:取引板で価格表示すること

2wayプライス:レートを表示する際に売り(BID)と買い(ASK)のレートを同時に表示すること(出典:GMOコイン

価格表示

板情報も慣れれば問題ないですが、初心者にとってはあらかじめ表示されている価格で買える方が楽です。

仮想通貨FXは2wayプライスですが、販売所のようにスプレッドが広くないので誤差と考えてよいでしょう。

忙しい人

忙しくて常にチェックできない人こそ仮想通貨FXはオススメです。

上述した逆指値注文やOCO注文などを使うことで購入後の値動きに対して、自動的に利益確定や損切りをしてくれるからです。

先の値動きを予想して、「いくらになったら買い、いくらになったら売る」というシナリオまで描ける人は、IFD注文やIFDOCO注文も使えるでしょう。

これらは買うタイミングから予約ができます。

ただこれら上級者レベルですので、まずはチャートを見ながら買い、その後逆指値注文やOCO注文をする流れを覚えましょう。

GMOコイン・仮想通貨FXの注文方法

仮想通貨FXでの実際の売買の流れを紹介します。

ここでぜひ覚えて実践に備えてください。

1.入金

GMOコインは即時入金ができます。

GMOコイン仮想通貨FX入金

ビットレ君でホームから「即時入金」を選択し、口座を持っている銀行を選択します。

提携銀行以外の場合、Pay-easyを経由して入金されます。

2.チャートのチェック

ビットコインのチャートをチェックします。

GMOコイン仮想通貨FXチャート

一般的に日足や分足など時間軸で価格のトレンドをチェックします。

長いトレードほど長い時間軸(週足、日足)で、短いトレードほど短い時間軸(分足)でチェックします。

3.買い注文

試しにビットコインを買ってみます。(仮想通貨FXは建玉のため、実際は現物は持ちません)

GMOコイン仮想通貨買い注文

トレードから右上の「(買)ASK」ボタンを押すと、注文画面が出ます。

「通常」を選び「指値」注文をします。

ここではお試しなので、ビットコインの最小取引数量0.01(評価額にして約870円相当)を入力。

注文レートは指値する価格になります。「(買)ASK」ボタンを押すと現在の価格が入力されます。

確認画面へ進み、注文確定をすると注文が受け付けられます。

4.買い注文成立

直ぐに買いが成立し、建玉サマリーで現在の建玉情報が表示されました。

GMOコイン仮想通貨買い約定

建玉として0.01BTC保有されていることが分かります。

評価損益が、買ったときからいくら損益があるかを示しています。

5.売り注文(決済)の予約(逆指値 or OCO)

買い注文が成立したら、すぐに売り注文の予約をします。

GMOコイン仮想通貨決済注文

建玉サマリーから注文する建玉(0.01BTC)を選びます。

自動的に決済画面(売り注文)が表示されます。

ここではOCO注文をしてみましょう。

GMOコイン仮想通貨決済注文OCO

OCOを選択して、指値レートと逆指値レートを入力します。

現在、0.01BTC(1BTC=876,851円)の建玉があります。

下がった場合の損切りポイントを876,000円、上がった場合の利益確定ポイントを890,000円として注文します。

GMOコイン仮想通貨決済注文OCO一覧

注文一覧で、OCO注文(逆指値、指値)注文が確認できます。

6.売り注文(決済)成立

数分後、約定履歴で、逆指値注文が成立していることが分かりました。

GMOコイン仮想通貨決済注文OCO逆指値

なお注文が約定するとメールが届く設定ができます。

今回は買い注文後に下落したため、残念ながら9円の損失となりました。

ただ、このように売る価格を事前に決めて予約注文することで、思わぬ下落にも対応ができます。

7.証拠金維持率の管理

建玉を保有している間は「余力管理」で証拠金維持率をチェックしましょう。

GMOコイン仮想通貨FX証拠金

証拠金維持率75%を割ると自動ロスカットされるので、100%を割ったら資金の追加が必要だと考えましょう。

「分かる」と「できる」は別。取引は少額で必ず練習しよう

ここまで読んで仮想通貨FXでの取引イメージはつきましたか?

ひとつお伝えしたいのは、記事を読んで理解することと、実際にできることは全く別であるということ。

少額でよいので必ず試しに売買してみることを強くオススメします。

読んで理解したつもりでいたけど「これは買わなきゃ!」という大きな動きが来たときに、焦ってうまく売買できな可能性が大いにあります。

実際に手を動かすことで、取引の感覚をつかんでおくことが重要です。

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GMOコインの「仮想通貨FX」のまとめ

GMOコイン仮想通貨FXまとめ

  • 仮想通貨FX・5つのメリット
    - 資金以上の取引ができる(レバレッジ取引)
    - 注文手数料が0円
    - 便利な注文方法がある
    - 仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」が便利
    - 下落相場でも売りで稼げるチャンス

  • 仮想通貨FX・2つのデメリット
    - 資金管理をしないと資金を大きく失う可能性がある(ロスカット)
    - 建玉を持ち越すとレバレッジ手数料がかかる

  • 仮想通貨FXは、小資金の人/初心者/忙しい人 に向いている

  • 「分かる」と「できる」は違う、少額で売買練習をすべき

いかがでしょうか。

仮想通貨FXは使い慣れればとても便利です。

口座開設は無料なので、まずは一度取引まで試してみるとよいでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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トミー

2017年より興味本位でビットコイン投資を始める。 年末の仮想通貨バブルを経験するも含み益が一瞬でなくなる。 現在は数年先を見据えて長期保有するスタンス。 株式投資の経験を生かしてテクニカル分析にも挑戦中。 記事では仮想通貨の知識のみならず、トレーダー目線でも役に立つ情報提供になるよう心掛けている。

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