【株 FX 仮想通貨 違いは?】比べて自分に合う投資をみつける

株、FX、仮想通貨の比較
悩む男性
・株とFXと仮想通貨、どれがはじめやすい?
・株とFXと仮想通貨、それぞれの違いは?
・株とFXと仮想通貨、どれが儲かる?

こんな疑問が解決できる記事です。

この記事で解説する「株 FX 仮想通貨 それぞれの特徴」を理解すれば、それぞれのメリットとデメリット、またどんな人に向いているのかなど、違いがわからない人の疑問を解決します。

先に仮想通貨取引にオススメの仮想通貨取引所が知りたければ、先に「人気でオススメの仮想通貨取引所3選」をチェックしてくださいね!

株、FX、仮想通貨 それぞれの特徴

株、FX、仮想通貨それぞれの違い

株、FX、仮想通貨を比較する前にそれぞれの特徴を整理しましょう。

株とは

株(株式)は会社を成長させるための資金調達の手段です。

会社の事業を運営するためには資金が必要です。会社はその資金を調達するために金融機関から融資を受けたり、債券を発行したりとさまざまな手段を用いますが、株式の発行はその資金調達手段のひとつです。
通常、投資家が株式を手に入れたいと考えたとき、一般に流通していない企業の株式を購入することは困難です。ですが、株式が証券取引所に上場(公開)していれば、証券会社を通じて購入することができます。(出典:岡三オンライン証券

投資家は企業が発行する株式を証券会社から買い、高くなったら売って儲ける仕組みです。

上場している会社であれば、身近な会社の株式も買えます。

企業の業績やチャートなどを見ながら価格の予想をしていきます。

FXとは

FXはForeign eXchangeの略称で、正式には外国為替証拠金取引と呼ばれます。

日本円をドルやユーロなどの外国の通貨に換え、その差益を得る取引です。

外貨(たとえば米ドル)を安い時に買って、高くなったら売る。するとその差額が利益になる。これがFXで利益を得る最も基本的な方法です。(出典:外為オンライン

現在は株式と同じくらいメジャーな投資方法として知られています。

仮想通貨とは

仮想通貨は実態を持たないインターネット上のお金です。

Suicaやnanacoなどの電子マネーとの違いは、仮想通貨専用のアドレスさえあれば送金(受取)できる点です。

電子マネーは管理事業者(SuicaならJR、nanacoならセブン&アイ など)を通す必要があります。

また、日本円や米ドルなどの法定通貨は国が管理しますが、仮想通貨は管理者が存在しません。

仮想通貨の種類はもっとも有名なビットコイン(BTC)をはじめ、リップル(XRP)イーサリアム(ETH)など1,000種類以上が存在します。

ビットコインで決済できるお店が増えていますが、本格的な普及はこれからで、2019年現在のところは投資・投機的な側面が強いです。

株、FX、仮想通貨の違い、ひとめでわかる比較表

株、FX、仮想通貨の違いを比較表でまとめました。

比較項目はあとで解説しています。

比較項目FX仮想通貨(ビットコイン)
投資対象企業外貨仮想通貨
はじめやすい
低リスク
取引時間
向いてる人専業主婦サラリーマン誰でもOK

はじめやすさ

はじめやすさのポイントは、必要資金手続きの簡単さです。

必要資金

最も手軽にはじめられるのは仮想通貨で、500円~投資ができます。

FXは通常10,000通貨での売買となり、例えばドルを買う場合1ドル=100円だとすると100万円前後必要になります。

レバレッジをかければもっと少ない資金でも取引できますが、リスクが大きく一瞬で資金がなくなる可能性もあるため初心者にはオススメできません。

また、株も50万円以上のまとまった資金が必要です。

株は100株単位で購入できます。1株100円以下の安い株もありますが極わずかです。

ほとんどの会社の株は数千円しますので、買える株の幅を拡げるためには50万円以上の資金があった方がよいでしょう。

手続きの簡単さ

口座を開く手続きは、株、FX 仮想通貨 ともに身分証を用意すればネットでかんたんに開設できます。

簡単さにおいてはどれも大差はないでしょう。

また口座開設のスピードはいずれも数日~数週間でできます。

仮想通貨では最短2営業日でできる取引所もあります。

リスク

リスクはのポイントはボラティリティレバレッジです。

ボラティリティ

ボラティリティは価格変動の大きさです。

株、FX、仮想通貨を比較すると、仮想通貨が最もボラティリティが高いです。

仮想通貨は価格の変動要因が不明確であることや、投資参入者がまだ少ないことから値動きが不安定になりがち。

ボラティリティが高いということは大きく稼げる可能性もある反面、その逆もあるということです。

FXは投資方法として十分認知されていて、また投資対象が外貨であることの安心感から基本的に値動きの幅は狭い傾向です。

株の場合は銘柄によりますが、ストップ制限といって1日に上下する値幅が決まっているため急激な変動は起こりづらいでしょう。

レバレッジ

レバレッジがかけられることもある意味リスクです。

株は現物取引と信用取引(レバレッジ)があり最大レバレッジ3.3倍

FXは信用取引(レバレッジ)のみで最大レバレッジ25倍

仮想通貨は現物取引と信用取引(レバレッジ)があり最大4倍のレバレッジがかけられます。

資金が少ないとついレバレッジをかけてしまいたくなるものです。

また、気づかずにレバレッジをかけてしまっている可能性もありますよね。

現物取引ならその心配はありません。

株と仮想通貨には現物取引がありますが、FXは信用取引のみでレバレッジが25倍もかけられます。

資金分以上買わなければレバレッジはかかりません。

損失が膨らむと、取り返すためにレバレッジをかける可能性もあるため、リスクととなり合わせといえます。

取引時間

取引可能時間もポイントになるでしょう。

株は平日の9時~15時、FXも平日と取引時間が限られる一方、仮想通貨は24時間365日売買できます。(取引所のシステムメンテナンス時などを除く)

投資の種類取引可能時間
平日の9時~11時30分,12時30分~15時(時間外取引を除く)
FX平日24時間
仮想通貨24時間365日

株 FX 仮想通貨 向いている人

それぞれがどんな人に向いているのかもまとめました。

あくまで例ですのでもちろん、どなたでもカンタンにはじめられます。

株式

・ある程度資金がある(50万円以上)

株は100株単位で買う必要があります。

多くの銘柄の株価が数千円単位のため、50万円以上あると買える銘柄の選択肢が増えるでしょう。

・流行に敏感

株価は流行に敏感に反応します。

世の中で注目されているモノ・コトと企業の関係ににいち早く反応できる人は稼げる可能性があります。

・専業主婦

株の取引時間は平日の日中となるため、時間の調整がしやすい主婦にオススメといえます。

FX

・資金が潤沢(100万円以上ある)

FXの取引単位は基本的に1万通貨のため、1ドル100円だとすると100万円の資金が必要です。

レバレッジを使うだけリスクが増すため、資金が潤沢な人にオススメです。

・世界情勢に詳しい

FXの投資対象である外貨の価格は、国家間での相対的な評価で決まります。

そのため各国の関係など、世界の経済情勢に明るい人にオススメです。

・平日仕事をしているサラリーマン

FXは、平日が24時間取引できるため、仕事帰りの電車などで時間が使えるサラリーマンにオススメです。

仮想通貨(ビットコイン)

・万人向け

仮想通貨は資金が少ない、投資経験がない、など投資初心者含めた万人向けです。

・資金が少ない(数千円~50万円)

500円~買える仮想通貨は、資金が少ないけど投資にチャレンジしてみたい人にはオススメです。

・短期間で大きく稼ぎたい

ボラティリティ(価格変動)が高い仮想通貨は、うまくいけば短期間で大きく稼げる可能性があります。

もちろんその逆もあるので、注意が必要です。

・新しいものが好き

仮想通貨は投資対象としては新しいジャンルです。

ブロックチェーンという新しい概念のもと誕生したため、新しい技術に関心がある人には魅力的な投資法でしょう。

株式投資のメリット・デメリット

株のメリットデメリット

株 FX 仮想通貨それぞれの特徴を比較してきましたが、あらためて整理する意味でメリット・デメリットをチェックしましょう。

まずは株式投資のメリット・デメリットです。

株式投資のメリット2つ

  • 企業の価値に関連するので予測しやすい
  • 株が無価値(0円)になるリスクが低い ※可能性がゼロではない

株式投資のデメリット2つ

  • 値幅が限られるため、短期で大きく勝つのは難しい
  • 取引時間が平日の日中で限られている

FXのメリット・デメリット

FXのメリットとデメリット

次にFXのメリット・デメリットです。

FXのメリット2つ

  • 最大レバレッジ25倍のため少ない資金で大きな投資ができる
  • 平日なら24時間取引ができる

FXのデメリット2つ

  • レバレッジをかけられる分、リスクも大きくなる
  • 追証やロスカットがあり、投下資金以上の損失が出る可能性がある

仮想通貨(ビットコイン)のメリット・デメリット

仮想通貨のメリットとデメリット

仮想通貨のメリット2つ

  • 小資金の初心者でも手軽にはじめられる
  • ボラティリティが高いため大きく稼げる可能性がある

仮想通貨のデメリット2つ

  • ボラティリティが高いため大きく損をする可能性がある
  • 価格変動の根拠が薄いため、価格の予想がしづらい

株、FX、仮想通貨、どれが儲かる?

株、FX、仮想通貨、どれが儲かる

株、FX、仮想通貨、どれが儲かるのかは気になりますよね。

ただ、こればかりは明確な回答ができません。

株、FX、仮想通貨、いずれも儲かる可能性もあれば、損する可能性もあります。

それぞれの特徴を理解したうえで、自分にとってどの投資法が儲けやすいかを探ることが大切です。

投資初心者にオススメなのは仮想通貨

投資初心者にオススメなのは仮想通貨

ここでは、とくに投資初心者でもはじめやすい仮想通貨について紹介していきます。

なぜ初心者にオススメかというと理由は以下の3つです。

  • 小資金ではじめられる
  • 現物取引ができる
  • 取引ツールが投資初心者向け

小資金ではじめられる

度々紹介していますが、仮想通貨は500円からはじめられます。

極端に資金が少ない人でもお試しで気軽に買えますね。

現物取引ができる

仮想通貨は現物取引とレバレッジ取引の2パターンを扱っています。

現物取引ならその心配はありません。

持っている資金だけの取引しかできないため、最悪失うのはその資金だけ。

レバレッジは資金以上の投資ができるため、資金以上に失うリスクが伴います。

初心者にとって現物取引を選べる環境は重要になります。

取引ツールが投資初心者向け

とくに投資未経験者にとって重要なのは取引ツールです。

小難しい取引画面を見るだけで敬遠してしまう人も多いでしょう。

仮想通貨取引所が展開する取引アプリは、投資そのものが未経験の人でも使いやすい仕様が多いのことが特徴。

とくにコインチェック(Coincheck)のアプリは250万以上ダウンロードされ、初心者を中心に多くの人に支持されています。

人気でオススメの仮想通貨取引所3選

人気でオススメの仮想通貨取引所

ここでは仮想通貨取引をする際にオススメの仮想通貨取引所を紹介しましょう。

とくに以下のポイントを踏まえてで選びました。

  • 初心者にも見やすい、使いやすい
  • 大手企業が運営し安心できる

もちろん、中・上級者にもオススメの仮想通貨取引所もあるのであわせて紹介します。

初心者にオススメ!コインチェック(Coincheck)

仮想通貨取引所コインチェック

「とにかくスマホ操作が苦手」「投資はまったくの初心者」という人には、コインチェック(Coincheck)がオススメ!

トレード未経験の初心者でも使いやすいアプリがウリコインチェック(Coincheck)

2019年7月にはダウンロード数が250万を超え、ビットコイン関連アプリのダウンロード数No.1となりました。

コインチェック(Coincheck)がきっかけで仮想通貨をはじめたという人も多いです。

まずは仮想通貨投資に慣れたい初心者が試す価値のある1社です。

万人にオススメしたいGMOコイン

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「安心して仮想通貨取引をしたい」「初心者にもわかりやすい機能が欲しい」と思うなら、GMOコインがオススメ。

東証一部上場のGMOインターネットグループが運営する取引所なので、安心して使えます。

専用アプリ「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」は初心者にも使いやすいデザインで好評ですよ。

取引所として総合力が高いため、まず口座開設しておきたい1社です。

中級者以上にオススメのDMM Bitcoin(DMMビットコイン)

DMM Bitcoin

株やFXの取引経験がある人には、手数料が無料で取引ツールが充実しているDMM BitcoinDMMビットコインがオススメです。

DMM BitcoinDMMビットコインは、レバレッジ料を除くすべての手数料が無料なんです。

株やFXでもお馴染みのDMMグループが運営するため、安心して使えますよ。

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(※)2020年1月1日(水)7時00分~2020年4月1日(水)6時59分

 

仮想通貨投資における2つの注意点

仮想通貨投資の2つの注意点

仮想通貨をはじめるうえでの注意点をお伝えします。

とくにレバレッジ取引をする人には重要になってきます。

  • 余裕資金ではじめる
  • 資金管理

余裕資金ではじめる

一番重要なことです。

生活費を投資に充てるのはNGです。

なぜなら、もしも損失を出してしまったら生活がままならなくなるからです。

利益が出れば嬉しいのはもちろんですが、投資に絶対はありません。

なくなっても仕方ないと思える資金額ではじめましょう。

資金管理

とくにレバレッジ取引をする人は重要です。

レバレッジ取引では証拠金といわれる資金を預けて、その資金以上の取引ができます。

最大で4倍のレバレッジがかけられるため、たとえば証拠金を10万円にすると、40万円分の取引ができるようになります。

一方で、証拠金は保有ポジションに対して一定の維持率を保たなければなりません。証拠金維持率です。

証拠金維持率が一定のパーセントを割ると、保有している建玉が自動的に強制決済(ロスカット)されます。

ロスカットのラインは取引所によって異なりますが、GMOコインの場合は75%です。(出典:GMOコイン

ロスカットされないような資金管理が必要です。

レバレッジをかける場合もはじめのうちは、1.5倍など低倍率でとどめておきましょう。

株 FX 仮想通貨の違い まとめ

株FX仮想通貨のまとめ

今回紹介した「株 FX 仮想通貨 それぞれの特徴」を理解すれば、それぞれのメリットとデメリット、またどんな人に向いているのかなど、違いが明らかになるでしょう。

最後にまとめとして再度、株 FX 仮想通貨の違いの比較表を掲載しておきます。

比較項目FX仮想通貨(ビットコイン)
投資対象企業外貨仮想通貨
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取引時間
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人気でオススメの仮想通貨取引所

投資といってもさまざまな商品があります。

それぞれの特徴を掴んだうえで、自分に合った投資法を選べるとよいですね。

最後まで読んでいいただき、ありがとうございました。

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トミー

2017年より興味本位でビットコイン投資を始める。 年末の仮想通貨バブルを経験するも含み益が一瞬でなくなる。 現在は数年先を見据えて長期保有するスタンス。 株式投資の経験を生かしてテクニカル分析にも挑戦中。 記事では仮想通貨の知識のみならず、トレーダー目線でも役に立つ情報提供になるよう心掛けている。

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