仮想通貨の握力とは?握力の意味、投資家心理、強化方法までをチェック

仮想通貨の握力の意味
悩む男性
仮想通貨の握力って?
・なんで握力が弱まるの?
・どうすれば握力が強くなる?

こんな疑問が解決できる記事です。

この記事で解説する「仮想通貨の握力を強くする方法3つ」を理解すれば、「仮想通貨の握力」の意味や握力の強化方法がわかります。

なぜなら実際に著者も仮想通貨の握力を実感する機会が多くあったからです。

読んだ後は、なぜ握力という表現が生まれたのかも含めて、仮想通貨の握力への理解が深まり、実際に使えるようになるでしょう。

仮想通貨の握力の意味とは?

仮想通貨の握力の意味

仮想通貨の世界で使われる「握力」は、仮想通貨(ビットコイン)を持ち続けられる力のたとえです。

鉄棒にぶら下がったとき、握力がなくなると手を放して落ちてしまいますよね。

仮想通貨を持っていても、同じような機会が訪れます。

たとえば以下のような場面です。

・仮想通貨(ビットコイン)を買った後、価格が大きく下落し含み損が発生

・仮想通貨(ビットコイン)を買った後、長期間(3ヶ月以上など)のあいだ価格に大きな変化がない

このような状態は、仮想通貨を持っているのが辛く、ついつい手を放して(売って)しまいたくなります。

仮想通貨の握力は、このような局面でも仮想通貨を持ち続けられる力です。

 

よく耳にする「ホールド力」も英語に替えただけで同じ意味になります。

「ガチホ」は「ガチ(本気)でホールド」の略で、握力(ホールド力)の強さを示す用語のひとつです。

実際にどんな使い方をしているかをチェック

実際にTwitter上ではどのような使い方をされているかを、チェックしてみましょう。

握力の弱い所有者たちを振り落とす

機関投資家が個人投資家を翻弄する例えとして使われていますね。

 

握力前回で握って一年気絶してます

「絶対に手放すまい」という気概で持っておいて、仮想通貨から目を離すという意図で使われていますね。

 

わかりやすく画像で「仮想通貨(ビットコイン)の握力」の意味を示していますね。

リップラー(リップル保有者)はガチホ力がある?(握力が強い?)

リップラーのガチホ力

仮想通貨リップル(XRP)の保有者、通称リップラーは握力の強さに定評があります。

リップル(XRP)は国際送金問題を解決する存在として、最も実態を伴って開発が進められていることからその期待が大きいためです。

詳しく知りたい人は、こちらの記事をチェックしてみてください。

リップルのガチホとは
リップル(XRP)をガチホすべき4つの理由とメリット【いつまで長期保有すべきか】

リップルはガチホに向いている仮想通貨? いつまで保有していればいい?   結論からいうとリップルは2020年中は絶対にガチホすべきです。 Ripple社は2020年の初めに複数の金融機関との ...

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仮想通貨の握力が尽きやすいケース3つ

仮想通貨の握力が尽きるケース

一部上述していますが、仮想通貨の握力が尽きるケース=仮想通貨を手放してしまうタイミングは主に3パターンです。

  1. 仮想通貨(ビットコイン)を買った後、価格が大きく下落し含み損が発生
  2. 仮想通貨(ビットコイン)を買った後、長期間(3ヶ月以上など)のあいだ価格に大きな変化がない
  3. 仮想通貨(ビットコイン)を買った後、価格が大きく下がったが再び戻り買った価格を少し上回った

それぞれ見ていきましょう。

1.仮想通貨(ビットコイン)を買った後、価格が大きく下落し含み損が発生

最も仮想通貨の握力が弱りやすいケースです。

ビットコイン(BTC)の過去のチャートを見てみましょう。

仮想通貨の握力1ビットコイン( BTC)を買ったものの、その後ビットコイン価格が大きく下落しました。

仮想通貨取引所の管理画面には含み損が大きく出ています。

当然気分は落ちてきます。

ここではまだ売りたいという気持ちにはなりません。

「また戻るかも」という願望が生まれ、すぐに「きっと戻る」という確信に変わっていきます。

そのためなかなか売れません。

しかし価格がなかなか戻らないと、しびれを切らし今度は「売って楽になりたい」気持ちが強くなります。

ここが仮想通貨の握力が弱るポイントです。

2.仮想通貨(ビットコイン)を買った後、長期間(3ヶ月以上など)のあいだ価格に大きな変化がない

次に大きな含み損にはならないけど、長い期間価格の変化がないパターンです。

ビットコイン(BTC)の週足チャートをチェックします。

仮想通貨の握力2

買った直後に上げ下げがあったものの、その後10週以上大きな動きがないパターンです。

こういう場合、儲け(含み益)がない上に資金が拘束され、身動きが取れずストレスが溜まっていきます。

このチャートではその後大きく上げていることがわかりますが、実際に横ばいの時点ではこの先どう動くかはわからない状態です。

「この先価格がいつ上がるかわからない、もう上がらないかもしれない」

そう思ったら、持っているビットコインを一旦売って解放され、別の仮想通貨を買いたい衝動に駆られるでしょう。

3.仮想通貨(ビットコイン)を買った後、価格が大きく下がったが再び戻り買った価格を少し上回った

意外と多いのがこのケースです。

ビットコイン(BTC)の日足チャートでチェックします。

仮想通貨の握力3

ビットコイン(BTC)を買った後、価格が大きく下落しますが、すぐに戻すパターンです。

このような場合、買値まで戻った瞬間に安堵と同時に売ってしまいたい衝動に駆られます。

また下がることによる恐怖を味わいたくないからです。

もちろん売れば損失はなくなります。

ただこのチャートにおいては、その後の価格上昇のチャンスを見逃すことになります。

仮想通貨の握力を強くする方法3つ

仮想通貨の握力強化

上記では「仮想通貨の握力が尽きやすいケース」を紹介しましたが、

ここでは実際に仮想通貨の握力を強くする方法を3つ紹介します。

  1. 売買ルールを決める(売る価格や期間)
  2. 現物で買う
  3. 買ったら忘れる(放置)

 

1.売買ルールを決める(売る価格や期間)

買う前のルール決めは最も大事なことです。

仮想通貨(ビットコイン)を買う前に、売る価格(利益確定と損切の両方)を決めておけば握力の議論にはなりません。

仮想通貨が決めていた価格になったら、売ればいいだけだからです。

 

やってはいけないのが「途中でルールを変えること」です。

あらかじめ損切り価格を決めていたにもかかわらず、損切り価格に達した際「また上がるかも」という思いから売らずに持ち続けてしまう場合があります。

損を認めたくないゆえの行為です。後からルールを変えていますよね。

当然、価格が戻る可能性もありますが、価格がさらに下落するリスクもあります。

何よりルールが変わってしまい、売るポイントがわからなくなります。

2.現物で買う

仮想通貨は現物取引とレバレッジ取引(信用取引)の2種類に分けられます。

強い握力を保つためには現物取引をオススメします。

なぜなら仮想通貨を現物で買っておけば、いつまで持っていても手数料がかからないからです。

 

一方、持っているだけで手数料がかかるのがレバレッジ取引。

レバレッジ取引は実際に仮想通貨の受け渡しがなく、売買セットで差額分だけを仕組みです。

たとえばビットコイン(BTC)を90万円で買い(買いポジション)、95万円で売れたら差額の5万円分だけ受け取ります。

買いポジションの段階で実際にビットコイン(BTC)は持っていません。

仮想通貨のレバレッジ取引とは?メリットとデメリットをまとめてみた

レバレッジは大きな利益を得られる反面、リスクもある取引方法です。しっかり理解しないまま手を出してしまうと、痛い目にあってしまうかもしれません。
そもそもどのような取引方法なのか? どんなことに気をつけるべきなのか?
レバレッジの良さと注意点についてを説明していきます。

続きを見る

レバレッジ取引は、日をまたいでポジションを持つとレバレッジ料が発生します。

ポジション保有が長くなると、日々レバレッジ料が発生します。

値動きに加えてレバレッジ料が関わるため、仮想通貨の握力は日に日に弱っていくでしょう。

現物保有ならその心配は一切ありません。

3年後に売るつもりでビットコインを買うなら、現物一択です。

3.買ったら忘れる(放置)

「忘れる」も有効な方法です。

とはいえ実際にはカンタンに忘れることはできないでしょう。

これは忘れてもいい(なくなってもいい)くらいの資金で買うことに他なりません。

「3年後、3倍くらいになってればいいかな」というおおらかな気持ちでビットコインを買い、あとは仕事や本業にしっかり打ち込む。

Googleカレンダーで3年後に「ビットコインをチェック」と入れておきましょう。

忘れたころに価格が大きく上がっていたらラッキーですよね。

握力を保ちやすい仮想通貨取引所

握力を保ちやすい取引所

実際に握力を保つためにオススメしたい仮想通貨取引所も紹介します。

以下の条件を満たした仮想通貨取引所がオススメです。

  • 初心者でも買いやすい販売所形式がある
  • 現物取引ができる
  • 買った後の注文予約ができる(指値・逆指値)

この条件を唯一満たすのはDMM Bitcoinです。

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それぞれのポイントに照らしてみていきましょう。

初心者でも買いやすい販売所形式がある

DMM Bitcoinは販売所形式のみの取引所です。

とくにビットコイン(BTC)は販売所でありながらスプレッドが狭いため、販売所の中でも実質の手数料がかからずおトクに取引ができます。

ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨はスプレッドが拡がるため、少し慣れが必要ですが、GMOコインなどの「取引所形式」の取引所での取引をオススメします。

現物取引ができる

DMM Bitcoinはビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)の現物取引ができます。

現物ならいつまで持っても手数料はかかりません。(レバレッジ取引は日をまたいでポジションを持ち越すと、レバレッジ料がかかります)

買った後の注文予約ができる(指値・逆指値)

販売所形式(現物)で注文予約ができるケースは少ないです。

指値ができても逆指値ができない場合もあります。

指値は仮想通貨を買った後、価格が上がったときに売る価格が決められます。(利益確定の予約)

逆指値は仮想通貨を買った後、価格が下がったときに売る価格が決められます。(損切りの予約)

指値、逆指値の両方まとめてできるのがOCO注文です。

DMM Bitcoinは指値、逆指値、OCO注文のすべてが可能です。

ビットコイン(仮想通貨)を買ってからOCO注文をしてしまえば、あとは忘れてしまっても大丈夫です。

 

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(※)2020年1月1日(水)7時00分~2020年4月1日(水)6時59分

仮想通貨の握力 まとめ

仮想通貨の握力まとめ

今回紹介した「仮想通貨の握力を強くする方法3つ」を理解すれば、「仮想通貨の握力」の意味や握力の強化方法がわかります。

あらためて今回のポイントを復習しましょう。

  • 「握力」は、仮想通貨(ビットコイン)を持ち続けられる力
  • 仮想通貨の握力が尽きやすいケース3つ
    - 仮想通貨(ビットコイン)を買った後、価格が大きく下落し含み損が発生
    - 仮想通貨(ビットコイン)を買った後、長期間(3ヶ月以上など)のあいだ価格に大きな変化がない
    - 仮想通貨(ビットコイン)を買った後、価格が大きく下がったが再び戻り買った価格を少し上回った
  • 仮想通貨の握力を強くする方法3つ
    - 売買ルールを決める(売る価格や期間)
    - 現物で買う
    - 買ったら忘れる(放置)
  • 握力を保ちやすい仮想通貨取引所はDMM Bitcoin

 

仮想通貨の握力は投資する金額によっても変わってきます。

とくに初めての人はムリのない範囲で投資することを心がけましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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トミー

2017年より興味本位でビットコイン投資を始める。 年末の仮想通貨バブルを経験するも含み益が一瞬でなくなる。 現在は数年先を見据えて長期保有するスタンス。 株式投資の経験を生かしてテクニカル分析にも挑戦中。 記事では仮想通貨の知識のみならず、トレーダー目線でも役に立つ情報提供になるよう心掛けている。

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