【初心者必見!】知らないと損する!仮想通貨の6つの注文方法

仮想通貨を買ってみたいけどどの注文方法が良いかわからない…。

このように悩んだことはないですか?

悩む男性
漢字表記もあれば、英語で書いてあるものもあって良くわからないね。

今回は主な注文方法を6つ紹介します。

  1. 成行注文
  2. 指値注文
  3. 逆指値注文
  4. IFD注文
  5. OCO注文
  6. IFO注文

そろぞれの違いを把握して、時と場合に応じた注文方法ができるようになりましょう。

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成行注文

注文を出した時点での価格で取引が行われます。

成行注文

取引をしたい数量を指定するだけで、すぐに取引を完了できる点がメリットです。

どうしても今すぐにビットコインを手にしたい場合にはこの方法が最も最適と言えます。

しかし、一時的に上昇している価格で買ってしまったり、下落している価格で売ってしまうデメリットがあります。

仮想通貨はまだ価格が安定していないので、大きく価格が変動している時には避けるべきです。

指値注文

自分で価格と数量を指定して行う注文方法です。

指値注文

「1BTCが100,000円まで下がった場合に購入」「1BTCが120,000円まで上がった場合に売却」という注文方法です。

自分で価格を決めるため、予算に応じて買う価格を選べますし、欲しい利益にあわせて売る価格を選べます。

想定外の価格での売買が発生しない点がメリットです。

予想外の価格で売買しないですむね!

仮想通貨の注文方法では最も無難な注文方法と言えます。迷ったら指値注文をオススメします。

逆指値注文

その名の通り、指値とは逆の注文方法です。

指値注文は「1BTCが100,000円まで下がった場合に購入」「1BTCが120,000円まで上がった場合に売却」という注文方法でした。

逆指値注文

逆指値注文では「1BTCが100,000円まで上がった場合に購入」「1BTCが120,000円まで下がった場合に売却」のように、指値とは逆の注文をします。

例えば、1BTCを150,000円で買ったけど、価格が下落し、130,000円を切ってもまだ下落を続けているとします。

120,000円まで価格が下がった場合には売ることで、必要以上に損失を出さないで済みます(損切り)。

購入する場合は、上昇傾向になることを見込んで注文をするのです。

今までのチャートでは下落傾向にあったが、反転の兆しがあった際に上昇傾向に乗り遅れず取引をするための注文方法です。

IFD注文

最初の注文時に買いと売りの2つの価格を同時に指定できる方法です。

IFD注文

「1BTCが100,000円になったら買って、もし120,000円になったら売る」という取引ができます。

買う時に利益確定の注文を出せるので、時間がなくても、指定通りに勝手に取引を完了できる点がメリットです。

1つの注文で利益確定できるのは嬉しいね!

しかし、うまくいっている時は良いのですが、価格が下落した際には注意が必要です。下落時の売り注文を出していないと損失が発生してしまいます。

また、IFD注文では利益確定時の注文だけではなく、損切り用の注文を選ぶことも可能です。

OCO注文

OCOはOne Cancels the Other意味しています。

2つの異なる注文を出し、片方の取引が完了したら、もう一方の注文はキャンセルされるというものです。

簡単に説明をしますと指値注文と逆指値注文を同時に出すことができるという意味です。

OCO注文

例えば1BTCを100,000円で買ったとします。「120,000円まで上がったら売りたいけど、80,000円まで下がったら早めに損切りをしたい」と考えている場合、OCO注文を出せばその条件をクリアできます。

利益確定と損切りをどちらもできる点がメリットです。

IFO注文

IFD注文とOCO注文を併せた注文方法です。

「1BTCが100,000円になったら買いたい。そして120,000円まで上がったら売りたいけど、80,000円まで下がったら早めに損切りしたい」という注文を行うことができるのです。

IFO注文

新しく買いたいというタイミングから売るタイミングまで、1回の注文で行うことができます。

まとめ

仮想通貨-注文方法-まとめ

今回は6つの注文方法を紹介してきました。それぞれの特徴は以下の通りです。

 メリットデメリット
成行注文数量を指定するだけで取引がすぐに完了する想定しない価格での売買が発生する可能性がある
指値注文想定外の価格での売買が発生しない指定した価格にならないと取引が発生しない
逆指値注文損切りをすることができる
上昇トレンドに乗ることができる
指定した価格にならないと取引が発生しない
IFD注文指定した価格で売買をまとめて行うことができる下落時の売り注文がないと大きな損失が発生する可能性がある
OCO注文利益確定と損切りの売り注文を同時に出せる一時的に下落し、すぐに反転した際には損失だけ発生し利益は出ない
IFO注文買い注文と利益確定と損切りの売り注文をすべて同時に出せる一時的に下落し、すぐに反転した際には損失だけ発生し利益は出ない

このように目的に応じて取引をすることは可能です。

男性
初めてだけど、楽そうだからIFO注文で買ってみようかな!
楽だからっていう注文はやめた方がいいわよ…。損しないことを心掛けましょ。
女性

IFD注文などは、ちょっとしたテクニックが必要になってきます。

初めて取引を行う際には指値取引オススメです。

まずは取引に慣れて、次第に自分に合った注文方法を見つけていきましょう。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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  • この記事を書いた人
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勝田 健太郎(かつた けんたろう)

慶應義塾大学法学部卒業。仮想通貨情報メディア・コインプラスの編集者。2017年末に仮想通貨を始め、大暴落にともない一時撤退。2018年8月より仮想通貨投資を再び始め、守りの姿勢を大事にしながら、日々仮想通貨の勉強に励んでいます。自身のトレード経験と、1年間で250本の仮想通貨記事を書いてきた知見をもとに、損をしない取引をお教えします。連絡先:k.raccoon5150@gmail.com。

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