【仮想通貨をクレジットカードで購入するときの注意点を整理】デメリット・メリットをしっかり解説します

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仮想通貨をカードで購入する上での注意点

「クレジットカードやデビットカードで、仮想通貨って買えるのかな?」

「現金が手元にないけれど、すぐに仮想通貨が買いたい」と思ったことはありませんか?

一部の取引所であれば、クレジットカードで仮想通貨は購入できます。

ただし、国内の取引所での扱いはないため、海外取引所を利用するしかありません。

クレジットカードやデビットカードで仮想通貨を購入する、デメリットとメリットを整理していきましょう。

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仮想通貨ってクレジットカード・デビットカードで買えるの?

仮想通貨はクレジットカード・デビットカードを使って、一部の取引所では購入できますが、国内取引所では購入できません。

なぜなら、クレジットカードで仮想通貨を購入することは、カード会社が定めるクレジットカード現金化の禁止に違反するからです。

「クレジットカードショッピング枠の現金化とは、本来、商品やサービスを後払いするために設定されている「ショッピング」の利用可能枠を換金する目的で利用することです。
 クレジットカード会社はこれらの行為を認めていません。絶対行わないでください。(抜粋元:一般社団法人日本クレジット協会

クレジットカードで仮想通貨の購入をする場合、購入が可能な海外取引所を利用しましょう。

仮想通貨をクレジットカード・デビットカードで買うデメリット

  • 手数料が重複してかかる
  • すぐに取引ができない
  • 購入できる仮想通貨が少ない

手数料が重複してかかる

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クレジットカードを使って仮想通貨を購入すると、仮想通貨の取引手数料に加え、クレジットカードの決済手数料がかかります。

つまり、1度の購入で2種類の手数料を支払う必要があります。

仮想通貨の取引手数料約0,01%で、クレジットカードの場合が会社によりますが約5%~10%です。

手数料がかかることを踏まえて、購入を検討しましょう。

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すぐに取引ができない

クレジットカードを使って仮想通貨を購入すると、すぐに取引を始められません。

1週間は、通貨の売却や送付ができない仕組みになっています。

通貨を購入したら、すぐに他の取引所に送付したり、通貨を売却したりしたいという場合は、クレジットカードで、仮想通貨を購入する方法は不向きです。

通貨の相場を見て、今の時点で通貨を購入して、1度保管したいという人には適しています。

女性2
仮想通貨の価格は24時間変動するので、価格変動に合わせて購入したい時に便利です。

購入できる仮想通貨が少ない

現金で仮想通貨を購入する場合と比較したとき、カードで購入できる仮想通貨は少ない場合が多いです。

具体的には、300種類ほどの仮想通貨を扱う取引所であっても、カードで購入できる仮想通貨は約5種類が一般的です。

買いたい通貨がカード購入できるのかを調べたうえで、カード利用しましょう。

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仮想通貨をクレジットカード・デビットカードで買うメリット

  • 手持ちの現金がなくても購入できる
  • 支払いまでに猶予がある
  • ポイントをためることができる

手持ちの現金がなくても購入できる

クレジットカードで仮想通貨を購入すると、現金を使わずに通貨を購入することができます。

銀行の営業時間を気にしたり、急いで振込をしたりする必要もありません。

仮想通貨の取引は24時間行われているので、「今すぐ通貨を買いたい」「現金が足りないけれど、購入したい」という瞬間に便利です。

通貨の価格変動にあわせて、タイミングよく、通貨を購入したいという方に最適です。

支払いまでに猶予がある

支払いまでに猶予がある

クレジットカードを使って仮想通貨を購入すると、支払い期日までに余裕があります。

クレジットカードの引き落とし日までに、お金を用意すれば良いからです。

通貨をすぐに購入したいけれど、給料日の前でお金がないという時にも安心です。

支払いの時に「高額で払えない…」ということがないよう、購入する金額に注意を払い、計画的に購入しましょう。

ポイントをためることができる

ポイントを貯めることができる

クレジットカードを使って仮想通貨を購入すると、クレジットに応じてポイントがたまります。

貯めたポイントを、次の買い物に利用している方も多いかと思います。

クレジットカードでの仮想通貨の購入は、手数料がかかりますが、利用額に応じてポイントが貯まります。

持っているカードに合わせて、場面ごとに使いわけてみましょう。

仮想通貨を購入できるプリペイドカード・デビットカード

仮想通貨を購入できるプリペイドカード・デビットカード

仮想通貨を購入できるデビットカードは、複数の種類があります。自分に合う通貨を見つけましょう。

プリペイドカード・デビットカードの特徴

プリペイドカードは、一定の金額をあらかじめチャージして使うカードです。

一方で、デビットカード銀行口座と直結なので、すぐにお金が引き落としされます。現金を持ち運ぶ手間はなく、現金のようにカードを使うことができます。

どちらのカードも、口座からの引き落しによる、後払いではないという点において、クレジットカードと異なります。

バンドルカード(プリペイドカード)

バンドルカードは、仮想通貨のビットコインをチャージできるVisaプリペイドカードの1つです。

バンドルカードって

(出典画像:公式サイトVANDLECARD

あらかじめ入金する金額を決めて、その金額をチャージします。

カードの中に、ビットコインをチャージする方法は2通りあります。

  • 仮想通貨の取引所で、ビットコインを円に交換してから、カードにチャージする
  • 直接的に、ビットコインをカードに送金してチャージする

自分の好みに合わせて送金方法を選ぶことができます。

女性2
直接的に送る場合の方が、送金までの制限時間が長いという特徴があります。

TenXカード(デビットカード)

TenXカードは、仮想通貨のウォレットと結びついていて、カード会社が決済を代行しています。

TenXカード

(出典画像:公式サイトTenX

支払いにカードを使用すると、カード会社がウォレット内の仮想通貨を使い、ユーザーに代行して、法定通貨でお店に対して支払いをするのです。

前もって、仮想通貨を法定通貨に換金して保管する必要がありません。

結果として、仮想通貨を換金せず、ウォレットで保管しておき、決済の瞬間に換金することができます。

仮想通貨をクレジットカード・デビットカードで購入できる取引所

悩む男性
クレジットカードで、購入できる取引所は実際にあるのかな?

日本語対応あり 【Changelly】

取引手数料対応クレジットカード購入可能な通貨対応通貨の種類
一律0.5%VisaカードMasterカード6種類
  • BTC(ビットコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • XRP(リップル
  • ETH(イーサリアム)
  • LTC(ライトコイン)
  • BNB(バイナンスコイン)

公式サイトchangelly参考)

Changellyは、2013年創業のチェコ共和国で運営されている仮想通貨取引所です。

世界中で約200万人のユーザーに使用されていて、取り扱い通貨は約140種類です。

公式サイトは日本語に対応していて、手数料一律0.5%です。対応クレジットカードは、VisaカードとMasterカードです。

クレジットカードで購入ができる通貨は、下記の6種類です。

  • BTC(ビットコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • XRP(リップル
  • ETH(イーサリアム)
  • LTC(ライトコイン)
  • BNB(バイナンスコイン)

デビットカードで通貨購入が可能 【COINSWITCH】

取引手数料対応クレジットカード購入可能な通貨対応通貨の種類
0%~0.49%

デビットカード

VisaカードMasterカード

5種類
  • BTC(ビットコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • XRP(リップル
  • ETH(イーサリアム)
  • LTC(ライトコイン)

公式サイトCOINSWITCH参考)

COINSWITCHは、2017年創業のインドで運営されている仮想通貨取引所です。取り扱い通貨は400種類以上です。

サイトが日本語対応していないので、Google翻訳で日本語に変換すると使いやすく、手数料0%から0.49%です。

対応クレジットカードはVisaカードとMasterカードに加えて、デビットカードが使用できます。

クレジットカードで購入ができる通貨は、下記の5種類です。

  • BTC(ビットコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • XRP(リップル
  • ETH(イーサリアム)
  • LTC(ライトコイン)
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その他の決済方法

悩む男性
クレジットカードやプリペイドカード、デビットカードを持っていない場合は、現金支払いしかないのかな?
他のカードでも決済ができます。他の決済を見ていきましょう。
女性2

QRコード

CSpayとは、金融都市香港を拠点とするCSPay Limitedが提供する決済プラットフォーム。
暗号通貨を利用して現地通貨(法定通貨)で支払いができる、
ブロックチェーン技術を採用した世界初の暗号通貨QRコード決済サービスです。

公式サイトCSpayより抜粋)

CSPpayt手順一覧

(出典画像:公式サイトCSpay

まとめ

  • 国内ではクレジットカードで仮想通貨を購入できない
  • 支払い期日に猶予ができるが、通貨取引は購入後、1週間できない
  • 現金購入よりも購入できる仮想通貨が少ない

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