KuCoin(クーコイン)とは?登録方法や企業情報を解説

クーコインkucoin

日本語でも展開しているシンガポールの取引所KuCoin(クーコイン)は、手数料の安さが有名な取引所です。

その前提でもすぐに「KuCoinについて知りたい!」という人は、「KuCoinの登録方法」から目を通してくださいね。

KuCoin(クーコイン)とは?

クーコインkucoin

KuCoinは2017年9月に設立された、500万人以上のユーザーを抱える仮想通貨取引所です。

シンガポールを拠点とし、アジア圏(香港、タイ、フィリピン、中国)に複数のオフィスを構えます。

100種類以上のアルトコインを扱い、手数料が安いことが特徴です。

取引高は世界で75位と中堅どころに位置しますが、取引高は650億円と少なくありません。

世界の仮想通貨取引所・1日の取引高ランキング 

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ベンチャーキャピタルから約22億円を調達

2018年11月、KuCoinが22億円の資金調達を実施したことが報じられました。

シンガポールを拠点とする仮想通貨取引所のクーコイン(KuCoin)はシリーズAラウンドの資金調達を実施し、ベンチャーキャピタルから2000万ドル(約22億円)を調達した。クーコインが14日に発表した。

IDGキャピタル、マトリックス・パートナーズ、ネオグローバル・キャピタルの3社から調達した。クーコインは調達した資金で、自社のプラットフォーム開発やグローバル展開、顧客サポートスタッフの増員などを行うとしている。(出典:コインテレグラフ

この資金調達でサービスやスタッフの強化を図っていく方針です。

KuCoinの取り扱い通貨

kucoin取り扱い仮想通貨

KuCoinで取り扱う仮想通貨は100種類以上です。

取引量が多いのは、ビットコイン(BTC)イーサリウム(ETH)などのメジャーな仮想通貨。

そのほかに、日本でも知名度のあるイオス(EOS)やネオ(NEO)、トロン(TRON)などを扱っています。

2018年12月21日には、KuCoinに上場している10種類の通貨の上場廃止を発表しました。

KuCoinは公式ウェブサイトにて、上場通貨が満たすべき一定の要件を定めたスペシャルトリートメントルールに基づき、10種類の通貨の同取引所への上場を廃止することを発表しました。)(出典:クリプトタイムズ

以下が廃止となった仮想通貨で、いずれも知名度が低いものです。

  • Jibrel Network (JNT)
  • WePower (WPR)
  • Modum (MOD)
  • EthLend (LEND)
  • STK (STK)
  • Asch (XAS)
  • Bread (BRD)
  • BitClave (CAT)
  • Mobius (MOBI)
  • Bitcoin Gold (BTG)

このように一定の条件を満たさなくなった通貨は上場廃止の対応をし、取り扱う通貨の見直しをしています。

また、注目したいのはKuCoinが独自に発行する通貨(トークン)のKCSです。

トークン

仮想通貨のブロックチェーンを間借りする形で発行される通貨。たとえばイーサリアム(ETH)は仮想通貨、イーサリアムのブロックチェーンを借りて発行される通貨がトークンです。

独自トークンのKCS(KuCoin Shares)とは?

kucoinshareクーコインシェアkcs

KCS(KuCoin Shares)はKuCoinが独自に発行するトークンで、イーサリアムのERC 20トークンをベースに作られています。

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ERC20はイーサリアムを支える重要なポイントになりますので、ERC20をしっかり理解し、これからのトレードに役立てていきましょう!

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仮想通貨の時価総額では、現在77位となっています。(1月16日現在)

KCSの特徴は、KuCoinが発行するホワイトペーパー(英語表記)に記載されていますが、以下に一部を紹介します。

出た利益に応じてKCSを破壊する仕組み

KCSの総発行量は2億KCSですが、現在KuCoinによって1億KCSがロックアップされているため、流通しているのは残りの1億です。

また、四半期ごとに出た利益の最低10%分のKCSを買い戻し、破棄しています。

買い戻しは1億KCSが破棄されるまで続けられます。

KCSの流通量を減らすことでKCSの価値を高める効果があります。

大手取引所バイナンス(Binance)が発行するバイナンスコイン(BNB)でも同様の仕組みが作られています。

バイナンスコインとは
バイナンスコイン(BNB)、独自トークンで時価総額TOP10の実力

価格高騰中のバイナンスコインは大手取引所バイナンスが発行する独自トークンです。イーサリアムのブロックチェーン規格・ERC20で発行されています。時価総額は世界の仮想通貨で7位。バイナンスの基軸通貨として利用でき、バイナンスで利用すると取引手数料が最大50%OFFになります。

続きを見る

配当で不労所得が得られる

KCS最大の魅力は配当制度です。

Kucoinが手数料で得た収入の50%を、毎日ユーザーに分配(配当)される仕組みです。

保有しているKCSの量が多いほど配当も多くなります。

KuCoinの取引手数料

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KuCoinの手数料は0.1%程度で、バイナンス(BInance)と並び世界の取引所と比較してもトップクラスの安さといえます。

さらに上述したKCSを持っていれば、最大0.07%まで割引されます。

KuCoinで頻繁に取引する人にはうれしい制度です。

KuCoinの登録方法

KuCoin登録

KuCoin登録の流れ

KuCoinトップページ右上からサインアップ(Sign up)に入ります。

クーコイントップページ

 

登録用メールアドレスパスワードを決めて、利用規約の同意にチェックしてNextを押します。

クーコインサインアップ

登録したメールアドレスに専用URLが届きます。

クーコインmail

URLをクリックすると、KuCoinの自分のアカウントページが表示されます。

クーコイン画面

Account Security(セキュリティ設定)KYC Verification(本人確認) が完了すると取引できるようになります。

KuCoinのまとめ

kucoinのまとめ

  • 2017年9月に設立された、500万人以上のユーザーを抱える仮想通貨取引所
  • シンガポールを拠点にアジア圏(香港、タイ、フィリピン、中国)に複数のオフィスを構える
  • 100種類以上のアルトコインを扱い、取引手数料が0.1%と世界でトップレベルの安さ
  • 独自トークンKCSを持っていると取引手数料が安くなり、配当がもらえる
  • KuCoinの登録自体は可能

いかがでしょうか。

この記事がお役に立てれば嬉しい限りです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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トミー

2017年より興味本位でビットコイン投資を始める。 年末の仮想通貨バブルを経験するも含み益が一瞬でなくなる。 現在は数年先を見据えて長期保有するスタンス。 株式投資の経験を生かしてテクニカル分析にも挑戦中。 記事では仮想通貨の知識のみならず、トレーダー目線でも役に立つ情報提供になるよう心掛けている。

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