【リップルのチャート】今後上がる?これまでとこれからのチャートを分析

リップルのチャート

 

リップルが盛り上がっているね。何が起きてるんだろう。
リップルネットの拡大や送金システム実用化に向けた動きなどの活発な動きが影響しているわ。
女性

2018年1月から下落を続けていたリップルチャートは、2018年9月に突如急騰しました。

30円前後を推移していた価格は、9月21日には一時倍以上となる75円にまで高騰。

2018年10月現在には50円台で落ち着きましたが高騰前の水準を保っています。

今後リップルの価格はどうなっていくのでしょうか。チャートの推移とともに見ていきます。

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リップル(XRP)の最新価格

リップルの最新価格です。

時価総額はイーサリアムを抜いて、全通貨で2位となっています。(2018年11月現在)

 

リップル(XRP)チャート、価格上昇4つの山

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2017年~2018年のチャートを見ると、大きく上昇しているタイミングが4回あります。

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【1650%アップ!史上最高の暴騰】2017年12月~2018年1月

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チャートはBitfinex取引所のデータでドル表記です。※カッコ内で円表記(1ドル=110円)

12月下旬から1月頭にかけて大幅に上昇しチャートでは0.2ドルから2.7ドル(22円から297円)、一時は3.3ドル(363円)まで伸び、その伸び率は最大で1650%となりました。

この暴騰はリップル(XRP)の価格市場、最高の上昇率になっています。

しかしその後は2月にかけて大きく下落しています。

【200%の上昇率】2017年2月

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2回目は2018年2月のタイミングです。

1月に過去最高価格になってから2月にかけて大幅に下落していますが、中旬から上昇局面を迎えています。

チャートでは約0.6ドルから約1.2ドル(66円から132円)、伸び率は200%となっています。

【180%の伸び】2018年4月

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3回目は2018年4月のタイミングです。

4月に入ってからチャートでは約0.5ドルから約0.9ドル(55円から99円)、こちらも伸び率は180%となっています。

その後、5,6月にかけて再び下落してきています。

【4月以来、久々の急騰】2018年9月

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4回目は記憶に新しい2018年9月のタイミングです。

4月に入ってからチャートでは約0.27ドルから約0.57ドル(29.7円から62円)、一時最大で0.8ドル(88円)まで上昇しています。

伸び率は約300%で、久々にリップル保有者の間で盛り上がりが見えました。

そして、11月16日現在は0.5ドル(55円)近辺で推移しています。

リップルの基礎知識から知りたい人はこちらをクリックしてね
女性

[su_spoiler title="【基礎知識】リップルとは" style="fancy" icon="arrow-circle-1"]

リップル(XRP)とは?

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ここで、リップルそのものについて簡単におさらいしておきましょう。

より詳しく知りたい方は、こちらの記事も参照してくださいね。

リップルとは
リップルとXRPの違い、分かりますか?リップルの超基礎を学ぶ

リップルはアメリカのRipple, Inc.(リップル社)が開発した国際送金に特化したプラットフォームです。リップルが持つグローバル送金ネットワークを活かして、国際送金がより便利になる仕組みです。

続きを見る

リップル2013年に、海外送金を目的リップルが発行した国際送金システムです。

リップル(XRP)という表記をご覧になりますよね。

一般的にリップルと呼ばれているのは、この送金システムで使わる仮想通貨XRPです。

リップルが国際送金の革命を起こす

<a href=リップルは国際送金が目的" width="700" height="437" />

現在の海外送金の仕組みは、手数料時間もかかりとても不便です。

国にもよりますが、具体的に以下のような状況です。

・送金に3~5日かかる 

→3つ以上の銀行を経由して送金するため時間がかかります。

手数料が数千円レベル 

→送金手数料、為替手数料(両替)、中継銀行手数料(複数の銀行を介すため)、受取手数料などたくさんの手数料がかかります。

リップルはこの不便さを解消します。主な特徴は以下の2点です。

・送金速度が速い→4秒前後で送金できる

・手数料が安い→1回の送金で7.5円程度(0.15XRP) ※1XRP=50円と想定 

システムの正体はリップルネット(RippleNet)

<a href=リップルチャートのリップルネット" width="700" height="467" />

国際送金を早く、安くするための軸となるのがRippleNet(リップルネット)

これはリップル社の送金ネットワークに参加する企業のネットワーク名です。

参加企業は銀行をはじめとして全100社を越え、世界的に有名なバンクオブアメリカイングランド銀行、国内でも三井住友銀行三菱UFJ銀行などの大手企業が名を連ねています。

このネットワークを通じて、速くて安い国際送金の実現を目指しています。

リップルネットは以下の3つのシステムで構成されています。

1.xVia(エックスヴィア)

 →標準化されたAPIを使うことで、あらゆるネットワーク間での送金を可能にします。また、請求書を添付したり、送金状況を確認することができます。

2.xCurrent(エックスカレント)

 →送付先銀行に送金データをリアルタイムメッセージで送ることができます。これにより中継する銀行や、手数料、着金までの時間がわかるようになります。

3.xRapid(エックスラピッド)

 →通貨の流動性を高めることができます。発展途上国で使用するような利用者の少ない通貨もXRPが仲介することで通貨の変換コストをおさえることができます。

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リップル(XRP)2018年9月、チャート高騰の要因

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リップルの基礎知識を復習したところで、話をチャートに戻します。

チャートが上向きになった要因も見ていきましょう。

2018年夏ごろまでの価格推移はこちらの記事でまとめています。

リップル(XRP)の今後、将来性
仮想通貨リップル(XRP)今後の価格は?2019年はもう上がらないのか、2020年への見通し

リップル(XRP)の価格は今後上がるのでしょうか。2019年5月に入り、32円から50円と50%以上価格を上げています。その後は42円から52円あたりを行き来し、横ばいの状態が続きましたが再び30円台に下落。今後、価格上昇の見込みはあるのでしょうか。気になる価格予想と将来性をまとめています。

続きを見る

ここでは、これからのチャートに繋がる、2018年9月の価格上昇の要因を2つほど挙げます。

決済システムXRapid、商用利用実現の可能性

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2018年9月17日、リップル社の幹部であるセイガー・サーバイ氏は、アメリカのニュース専門放送局CNBCのインタビューで、試験段階の決済システムxRapidについてこのように答えています。

「1ヶ月かそこらで商用利用化についてよいニュースが出せる」 

参考:CNBC(英語のサイトです)

このコメントがXRapid実用化の期待感を生み、価格高騰の要因の1つだと言われています。

アメリカの資産額トップ10大手銀行、PNC銀行がリップルネットに参加

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もう一つの要因は2018年9月19日、総資産49兆と言われるアメリカでトップ10の大手銀行PNC BankのRippleNetへの参加が発表されたこと。

「PNC Bank」は、リップルが提供している決済ツール「xCurrent」を使用します。

2019年、リップル(XRP)のチャートが上向くため

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リップルのチャートが上向くために、今後重要なポイントは3つです。

リップルネットの拡大 

・仮想通貨取引所への新規上場 

リップル送金技術の実用化に向けた動き 

リップルを導入する企業数、リップルが購入できる取引所数、リップルそのものの質が上がることで、その価値は上がると考えられます。

2018年に11月に入り、その動きは活性化しています。詳しくみていきましょう。

リップルネットの拡大

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2018年11月15日、リップル社はマレーシア2位の資産規模となるCIMB銀行リップルネットに加入したことを発表しました。

CIMBグループ単位では1,350万人のユーザーがおり、ASEAN(東南アジア諸国連合)の中でも5位に入る規模です。

このような大規模な金融機関のリップルネット加入が増えていくことで、リップル(XRP)の利便性が浸透していくでしょう。

リップル(XRP)、仮想通貨取引所への新規上場

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デンマーク取引所で上場 

2018年11月15日、デンマークの仮想通貨取引所Blockchain Nordic(ブロックチェーンノルディック)リップル(XRP)の上場が発表されました。

ジョージア取引所で上場 

ジョージアで新たに開所する仮想通貨取引所FoLEx(フォレックス)に、リップル(XRP)が11月16日に上場されることが発表されました。

悩む男性
ジョージアってどこにあるの?
トルコとロシアに隣接している国よ。もともとグルジアという国だったの。
女性

このように世界各国の取引所で、リップル(XRP)の上場が続けば流動性が高くなります。

安定感のある通貨となることで、チャートの上昇に影響する可能性はあるでしょう。

送金技術の実用化に向けた動き

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2018年11月9日、三菱UFJ銀行とその子会社のMUFG バンク(ブラジル)が、ブラジルの総合金融グループ・ブラデスコ銀行との間で、日本・ブラジル間での国際送金の開発に関する協力を目的とした覚書を締結したことを発表しました。

この協力結果に基づいて、国際送金の実用化・商用化へ向けた検討を進める予定です。

地球の裏側への送金スピードに革命が起きれば、リップル(XRP)の価値はより評価されていくでしょう。

オススメリップルが購入できる取引所

<a href=リップル取引オススメ取引所" width="700" height="467" />

リップルの購入にオススメ取引所を簡単に紹介します。

より詳しく知りたい方はこちらをご覧になるとよいでしょう。

リップル取引所コインプラス
リップル(XRP)取引所|初心者にオススメをランキングで比較しました【2019年最新】

リップル(XRP)の取引に最適な仮想通貨取引所3社ををコインプラスが紹介します。取引所の口座開設は無料でできるので、2,3社分の口座を作って自分で使ってみることをオススメします。タイミングは早いほど良いでしょう。仮想通貨熱が再燃すると口座開設に時間がかかる場合があります。

続きを見る

bitbank<リップルの取引量が世界一>

<a href=リップル取引のビットバンク" width="700" height="363" />

出典:bitbankのブログ

bitbankは2018年4月にはリップル(XRP)の取引量が世界一となった取引所です。

特徴は、取引所形式で取引手数料無料、また「ICORating」という調査機関の取引所セキュリティレポートにおいて国内No.1の評価を受けている点です。

BITPoint<上場企業の子会社が運営>

<a href=リップル取引所・ビットポイントbitpoint" width="700" height="293" />

BITPointの運営会社・株式会社ビットポイントジャパンは、東証マザーズ上場企業・株式会社リミックスポイントの完全子会社です。

上場企業の傘下であることや財務状況の健在性を踏まえると、信頼度の高い取引所だと言えます。

主な特徴は取引所形式で板取引ができ、取引手数料が無料である点に加えて、証券会社にも引けを取らないセキュリティレベルの高さ、アプリの使いやすさにも定評があります。

GMOコイン<一部上場企業のグループ会社が運営>

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GMOコインの運営元は東証一部上場企業のGMOグループでFX取引所の運営ノウハウもあるため、セキュリティやサーバー安定性については安心感があります。

特徴は販売所形式で、取引も比較的簡単にでき初心者向けである点です。

また、リップルなどのアルトコインのレバレッジ取引に対応している珍しい取引所でもあります。

リップルのチャートまとめ

<a href=リップルのチャートまとめ" width="700" height="467" />

・これまでにチャートの大きな上昇は4回あった 

・これからチャートの上昇を期待するためには、以下の3つのポイントが大切 

 ・リップルネットの拡大

 ・仮想通貨取引所への新規上場

 ・送金技術の実用化に向けた動き

いかがでしょうか。

この記事が今後のリップルのチャート分析のお役に立てればうれしい限りです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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トミー

2017年より興味本位でビットコイン投資を始める。 年末の仮想通貨バブルを経験するも含み益が一瞬でなくなる。 現在は数年先を見据えて長期保有するスタンス。 株式投資の経験を生かしてテクニカル分析にも挑戦中。 記事では仮想通貨の知識のみならず、トレーダー目線でも役に立つ情報提供になるよう心掛けている。

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