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【2019-2020】仮想通貨WAVES(ウェーヴス)とは?今後の価格や将来性をチャートから分析しました

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【2019-2020】仮想通貨WAVES(ウェーヴス)とは?今後の価格や将来性をチャートから分析しました

日本では知名度が低いですが、世界で大きな活躍を見せつつあるWaves(ウェーヴス)という仮想通貨があります。しかし、Wavesは開発にアメリカのMicrosoft社や中国のHuobiなどの大企業が関わっており、WavesWallet(ウェーブスウォレット)と呼ばれる独自のウォレットが作られるほどに支持されています。

Wavesに興味があれば、どんな仮想通貨であるかを知ってみましょう。

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仮想通貨・Waves(ウェーブス)の特徴

Wavesの特徴

Wavesは企業が利用するプラットフォームとして開発されており、仮想通貨NXT(ネクスト)から派生する形で誕生しました。2016年4月にICOが実施されて、約16億円もの資金調達に成功しています。

 

その後、同年6月には仮想通貨取引所のBittrexにWavesが上場して、投資家でも購入できる環境が整うようになっています。

 

NXTはビットコイン2.0を目標として仮想通貨であり、大きく注目されていました。

通貨としての機能はもちろんのこと、投票やメッセージの送受信、またはトークン発行の機能を兼ね揃えたプラットフォームとして活躍しています。

 

そんなNXTをベースとして作られたWavesも、同等の機能を持っています。実際の特徴について、3つほど紹介します。

仮想通貨・Waves(ウェーブス)の特徴その1:新規トークンの発行が可能

主にトークンを発行するためのプラットフォームとして仮想通貨Wavesが利用されており、エンジニアが新しいトークンを作りたい時に役立ちます。

仮想通貨イーサリアムもトークン作成のプラットフォームとして支持されていますが、Wavesは手数料が安く、また操作もしやすくなっているため、誰でも利用できることからイーサリアム以上に期待する声もあります。

ビジネスに限らず、個人的な趣味で新しいトークンを気軽に作ることもできます。自分でコンテンツやグループを作り、決済として利用できるトークンもすぐに作成できるため、ユーザーから支持されています。

事実、2017年8月末にはロシアのバーガーキングにて、Waves Platformを利用した『Whoppercoin(ワッパーコイン)』と呼ばれる独自のトークンが発行されました。バーガーキングはロシアだけでなく、世界各国でも大きな影響を与える店舗であり、Wavesの採用によって仮想通貨自体の知名度と評価を上げるきっかけにもなっています。

 

バーガーキングの人気メニューであるWhopper(ワッパー)を由来したトークンであり、バーガーキングは10億ものWhoppercoinを発行しています。androidとiOS両方に対応したアプリも発表しており、Whopperを購入した人がレシートのQRコードをスキャンすれば、ウォレットに1Whoppercoinが付与されます。

バーガーキング自体が仮想通貨に対して積極的な導入を目指しており、WavesのMaxim Pertsovsky氏はWhoppercoinの開発によって、ロシアでブロックチェーン技術の普及に貢献することを語りました。

バーガーキングのWhoppercoin開発によって、Wavesがトークン開発のプラットフォームとして採用される例が増えることが期待できます。

出典:https://burgerking.ru/news/article/74/Platforma-Waves-pomozhet-%E2%80%9CBurger-King-Rossiya%E2%80%9D-zapustit-programmu-loyalnosti-na-blokcheyne

https://vistanews.ru/economics/167891?utm_source=rnews

仮想通貨Wavesの特徴その2:DEXの基軸通貨となる

Waves WalletはWavesの保管だけでなく、Waves Platformで開発されたトークンの保管にも役立つ他にも、ユーザー同士で取引できるDEX(分散型取引所)の基軸通貨にできることも大きな特徴です。

ウォレットがDEXと統合することで、仮想通貨の送金にかかる費用と時間を節約することができます。取引所によっては、送金の際に仮想通貨を手数料として支払うことになるため、送金を繰り返すことで余分な浪費にも繋がります。

Waves Walletはパソコンだけでなく、androidやiOSでもアプリがリリースされていて、また別の端末同士で同期することも可能です。Waves Walletの公式サイトにアクセスして、『NEW ACCOUNT』をクリックすれば新しくアカウント作成が可能です。

Waves Walletでは自分の資産を守るため、秘密鍵のバックアップを作成することもできます。Wavesだけでなく、ビットコインやイーサリアムなどの有名銘柄はもちろんのこと、ビットコインキャッシュやライトコインなどのアルトコイン保管にも対応しており、資産の保管としても優れています。

Waves Walletがあれば、Wavesでビットコインやイーサリアムの取引をすることも可能です。取引所からの入出金はもちろんのこと、Wavesをメインにした取引もスムーズに進めることができます。

仮想通貨Wavesの特徴その3:トランザクションの処理速度が早い

Wavesは「LPoS(Leased Proof of Stake)」と「Waves-NG」の二つのアルゴリズムを採用していることによって、送金速度が速くなっており、毎秒で100件ものトランザクションを処理しています。

ビットコインやイーサリアムだけでなく、全ての仮想通貨には利用者の増加と共に処理速度の低下を招く「スケーラビリティ問題」が課題になっています。スケーラビリティ問題を解決させるため、Wavesは独自システムであるWaves-NGを使うことで、ブロックが生成しなくともトランザクションが承認されるようになりました。

ブロックを作るマイナーが最初に決められて、選ばれたマイナーが「キーブロック」と呼ぶブロックを作り、そこにトランザクションで使われるデータを保管することで、承認までにかかる時間を節約しています。

Waves自体の性能がアップデートされれば、今後のトランザクション速度が更に向上することが期待できます。

仮想通貨・Waves(ウェーブス)を購入するメリット・デメリット

Waves購入のメリット

Wavesを購入し、Waves WalletをダウンロードすることでWavesに関係するサービスを受けることができるようになり、またプラットフォームを利用して新しいトークンが自由に開発できます。Whoppercoinのようなサービスが増えていけば、Wavesの利便性は向上するでしょう。

Wavesを購入するデメリット

Waves購入のデメリット

しかし、その一方でWavesの知名度は低く、イーサリアムと比較すると開発プラットフォームとしては評価されていないことが現状のデメリットです。そのため、知名度の向上には時間がかかることを前提にしながら、仮想通貨Wavesを保有する必要があります。

これまでに紹介したWavesの機能はどれも優れており、将来性には充分に期待できます。しかし、既存の仮想通貨に比べると実績は少なく、ユーザー数も劣ります。

もちろん、バーガーキングによる導入はWavesの知名度向上において大きな一歩になったため、今後の動きには期待できます。また、Waves Wallteは日本語対応もしており、私たち日本人でも使いやすいことも大きなメリットです。

仮想通貨・Waves(ウェーブス)のマイニング

Wavesのマイニング

Wavesではマイニングも実施されており、初心者でも非常にやりやすいリーシングと呼ばれるシステムがあります。

『Waves Lite Client』にアクセスして、画面上部のL型のアイコンであるLeasing(リーシング)をクリックし、Wavesのアドレスやトークンの数を入力して、手数料を選択しましょう。

所持しているWavesを貸し出すことで、少額ですが報酬をマイニングで得られます。Wavesだけでなく、他の仮想通貨を得られることもあります。

正当にマイニングを行うこともできますが、10,000を超えるWavesを保有する必要があります。また、Wavesが機能するための環境をインストールしたり、フルノードになるための信用を積み重ねたことで、初めてマイニングが可能です。

初心者がいきなり10,000以上の仮想通貨を集めることは非常に難しいため、まずはリーシングから始めてみましょう。

参照:https://www.cryptocompare.com/mining/guides/how-to-mine-waves/

仮想通貨・Waves(ウェーブス)の2019年8月現在の価格

Wavesの価格

2019年8月の時点で、仮想通貨Wavesの価格は134円です。

ピーク時であった2017年末の約1500円と比較すると落ち込んでいますが、Waves自体の機能に問題があった訳ではなく、決済手段やプラットフォームとして優れていることは変わりません。

また、2019年5月には投資家の与沢翼氏が約1億6100万ものWavesを購入したことを、Twitterのアカウントで発表しました。そのツイートに対して、WavesのCEOであるSasha Ivanov氏もお礼のツイートをしたことで、Wavesは更なる注目を集めています。

Wavesの価格自体に大きな変化は訪れていませんが、トークンとして評価を積み重ねていることは事実です。発行されてから3年ですが、有名な企業や投資家に注目されるようになったため、Wavesに大きなポテンシャルが期待されています。

仮想通貨・Waves(ウェーブス)の行政における実用例

Wavesの行政における実用例

Wavesの拠点となっているロシアでは、国全体でブロックチェーンの普及を目指しています。2018年9月にはWavesと関わりを持つVostok blockchain社がロシア国営企業であるRostec社と提携し、行政利用を目的としたVostokブロックチェーンの設立を発表しました。

WavesブロックチェーンがVostokの基盤になることをプロジェクトの創設者であるAlexander Ivanov氏は語っています。2018年9月の時点で毎秒1000件ものトランザクション処理が可能となっているため、行政の効率化が見込まれるようになりました。

参照:https://bits.media/rostekh-zayavil-o-nachale-vnedreniya-blokcheyn-platformy-vostok-v-gosudarstvennoe-upravlenie/

仮想通貨・Waves(ウェーブス)を購入できる取引所

Wavesを購入できる取引所

2019年8月の時点では、国内の仮想通貨取引所でWavesが上場した例はないため、海外の仮想通貨取引所で購入する必要があります。

海外の仮想通貨取引所では日本円が使えないため、まずはコインチェックやBitbankなどの国内の取引所でビットコインを購入してから、海外の取引所アカウントに送金しましょう。

中国の仮想通貨取引所のBinance(バイナンス)やロシアのTidex(タイデックス)で上場しています。Tidexでは日本語対応は行っていませんが、Binanceは翻訳機能を使うことで日本語表示がされるようになります。

初心者の方は、Binanceでアカウントを作ってからWavesを購入してみることがおすすめです。

仮想通貨・Waves(ウェーブス)の今後

Wavesの今後

Wavesはトークンの発行しやすさを追求することはもちろんのこと、ロードマップにて様々なシステムの追加を発表しています。

トークンの非代替化が実現し、さらにはERC20トークンとの互換性を持たせてWavesでイーサリアムトークンの取引ができるようになります。また、DEXのアップデートも実現し、Wavesのブロックチェーンを使った投票でより公平性が増していきます。

サイドチェーンの実装により、トランザクションの安全な処理が進むことも発表されています。ロードマップが実現していけば、Wavesの性能はさらに上がり、そして多くのユーザーからさらに大きな支持を得ます。

仮想通貨・Waves(ウェーブス)は確実に評価されている

Wavesは確実に評価されている

Wavesは新しいトークンを作るプラットフォームとしての性能が優れており、世界的に有名なバーガーキングでも採用されたほどです。また、与沢翼氏がTwitterのアカウントでWavesの投資を発表したことも、知名度向上を後押ししています。

2019年8月の時点で、日本国内の仮想通貨取引所ではWavesの上場はなく、ビットコインやイーサリアムなどの有名な銘柄と比較すると知名度に劣ります。しかし、Waves Wallteは日本語対応もしているため、日本でも広がる可能性も秘めています。

Waves自体の価格も比較的高めであり、これから価格が高騰することもあり得ます。興味があれば、まずはBinanceでWavesを購入してみましょう。

仮想通貨・Waves(ウェーブス)のまとめ

・ウェーヴスはNXT(ネクスト)から派生したロシア生まれの通貨

・ウェーヴスの価格は134円(2019年8月の時点)

・ウェーヴスは日本の取引所で取り扱いがない

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