5分でわかる!国内のオススメ仮想通貨取引所ランキングTOP7

国内仮想通貨取引所ランキングトップ7

目次

仮想通貨に興味があるけど今一歩踏み出せない!そんなあなたへ

仮想通貨取引所選びにお困りのあなたへ

今流行りの仮想通貨

仮想通貨に興味があるんだけど、

  • 「どの取引所を利用すればいいのかわからない」
  • 「そもそも取引所って何?」
  • 「販売所と取引所は何が違うの?」
  • 「仮想通貨って危なくない?」

こんなお悩みをお持ちではないでしょうか?

最近は仮想通貨のハッキング被害がニュースで大きく取り上げられ、初心者の方にとっては参入しにくいイメージがついてしまっていると思います。

仮想通貨はお金を使う投資ですので、安心・安全な取引所を利用したいですよね。

そんなあなたに信頼性やコストの安さ、使いやすさ等を総合してオススメできる仮想通貨取引所を紹介していきます。

もちろん安全性に優れた取引所もある!

実際にハッキング被害を受けた取引所があり、「危なっかしい」イメージがありそうな仮想通貨ですが、もちろんそんな取引所ばかりではありませんよ。

金融庁から認可されていたり、大手企業から資金調達をしていたり、信頼できる取引所は現在でも問題が起きていません。

しかも、中には実際に利用した初心者の方にも「利用しやすい」と評価を受けている取引所もあり、ユーザー数も多くそれだけ信頼性が高いと言えます。

今回は仮想通貨取引所について、取引所別のスペックをランキング形式で説明します。

これからあなたが、仮想通貨取引をスムーズに行えるように、参考にしていただければ幸いです。

取引所ってどんなとこ?

仮想通貨の取引所はユーザー同士が売買する場所

取引所とは、仮想通貨を「買いたい人」と「売りたい人」をマッチングさせる仲介サービスを行う機関のことです。

例えばあなたがビットコインを買いたかった場合、ビットコインを持っている他のユーザーから買う場所なんです。

「板」を利用して他のユーザーから買う

仮想通貨取引所の板

上の画像のように、「この値段で買いたい・売りたい」という注文が並んでいるものを「板」と呼びます。

左側「Ask 数量」の数字が大きいほど売りたい人が多く、右側「Bid 数量」の数字が大きいほど買いたい人が多いということです。

例えば仮想通貨が欲しいときに、売りに出ている中の一番安い価格で注文を出せばOKです。

つまり最も高く売りたい人と、最も安く買いたい人の価格がマッチしたときに、取引が約定する仕組みとなっているんですね。

取引所を利用する最大のメリットは、後述する「販売所」で仮想通貨を買うより安く購入できる可能性が高いということです。

販売所とは取引所から仮想通貨を買う場所

仮想通貨の販売所は取引所から通貨を買う場所

販売所はユーザーから買ったり売ったりするのではなく、ビットフライヤーやザイフ等の取引所が保有している仮想通貨を買う場所のことです。

販売所で仮想通貨を買う場合、販売所で提示されている価格で買うことになります。

そのため取引所で買うよりも価格が高いことが多く、逆に売るときは購入価格よりもやすくなってしまいます。

この売値と買値の差を「スプレッド」と呼び、これは販売元の利益となります。

また取引所の場合取引が成立しないと、いつまで経っても仮想通貨を購入することができません。

しかし販売所では欲しい量をすぐに購入できることができます。

そして販売元が取引相手なので、取引所よりも安心感が高いことも特徴です。

販売所と取引所はどちらがオススメ?

仮想通貨は通常取引所を使う
  • 仮想通貨を安く買いたいなら取引所。
  • すぐに仮想通貨が欲しいなら販売所。

販売所よりも取引所の方が「安く買って高く売る」ことができるため、メインは取引所を利用することをオススメします。

しかし状況によっては販売所を利用する利点もあります。

普段は取引所を使うのがベター

ユーザー同士で売買が行われる取引所では、基本的に販売所よりも安く買って高く売ることができます。

例えば取引所の板だと、ビットコインの最安値価格は857,060円です。(2018年4月17日現在)

仮想通貨取引所の価格

この時販売所ではビットコインの価格が872,621円となっています。(2018年4月17日現在)

仮想通貨販売所の価格

つまり取引所で買う方が、15,000円以上も安いんです。

ですのでなるべく賢く売買するためにも、基本的には取引所で売買するのがベターです。

こんなときには販売所!

  • 仮想通貨の販売所は取引に上限がない取引上限額を超えて取引がしたい場合
  • 買い手がいなくなってしまった場合

上記のような状況では、販売所を利用するしかありません。

まず取引所では、1日あたり・1月あたりの取引量の上限が定められています。

例えば1日あたり50万円の上限があり、100万円分の取引がしたい場合には、販売所を利用することができます。

販売所では取引量に制限がなく、好きな数量を売買できます。

またビットコインが急落し買い手がいなくなってしまった場合も、販売所であれば必ず売ることができます。

確実に売りたい・買いたいときには、販売所を利用すると良いでしょう。

国内仮想通貨取引所 おすすめランキング7!

国内でオススメの取引所は?
  1. bitFlyer(ビットフライヤー)
  2. bitbank(ビットバンク)
  3. GMOコイン
  4. BITPoint(ビットポイント)
  5. DMM Bitcoin(DMMビットコイン)
  6. QUONEX(コインエクスチェンジ)
  7. Bit Trade(ビットトレード)

オススメの仮想通貨取引所は上記7社です。

手数料の安さや取り扱い通貨数、セキュリティーや信頼性などをもとにランキング化してみました。

これからそれぞれの仮想通貨取引所のスペックと共に、サービス内容を紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

第1位【bitFlyer】国内最大の仮想通貨取引所!

国内最大の仮想通貨取引所
比較ポイント スペック・サービス
売買手数料 0.01~0.15%・スプレッドあり
取り扱い通貨数 7種類(BTC,ETH,ETC,LTC,BCH,MONA,LSK)
取引ツール 口コミで初めての人でも使いやすいと評判。

特にPCでは、操作に迷うことがない。

ビットコインFXはレバレッジを最大15倍かけた取引が可能。

スマホアプリ スマホアプリ対応。

こちらも取引画面がシンプルで初心者にもわかりやすい。

利便性と手軽さを兼ね備えている。

またビットコインFXもスマホに対応している。

セキュリティー セキュリティの高さは世界No.1。

不正出金被害の補償サービスがあり、保証上限は最大500万円。

大手金融機関より強度の高い暗号化技術を通信に使用。

信頼度 ビットコインの取引量・ユーザー数が国内第1位。

大手企業より資金調達をしており、圧倒的な資金力と倒産リスクの低さで信頼性抜群。

セキュリティも世界一の評価を受けているため、安全な取引所であることは間違いない。

資本金:41億238万円

1位はビットフライヤーです。

国内最大の仮想通貨取引所で、多くのユーザーが利用しています。

国内取引量(月間取引量7兆円)・ユーザー数(200万人)・資本金(41億)は3年連続でNo.1に輝いています。

セキュリティは強いだけでなく、万が一ハッキングなどの不正があった場合、補償をしてくれます。

安心・安全に取引をするなら、ビットフライヤーを使えば間違いありません!

デメリット:取引所は取り扱いがビットコインのみ

ビットフライヤーの取引所ではビットコインのみの取り扱いとなっています。

アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)は販売形式でしか購入できません。

より良い価格でアルトコインを売買したいときは、他の取引所を利用する必要があります。

人気NO.1!ビットフライヤーで初心者が簡単に取引を始められたワケ

2018.03.28

第2位【bitbank】世界最高水準のセキュリティ

世界最高水準のセキュリティを誇る取引所
比較ポイント スペック・サービス
売買手数料 無料・スプレッド無し
取り扱い通貨数 6種類(BTC,BCH,ETH,LTC,XRP,MONA)
取引ツール 100を超えるテクニカル分析が使える。

高機能なツールでチャートを分析したい方にオススメ。

ビットコインFXのレバレッジは最大20倍。

スマホアプリ PCと同じようにスマホ画面でもスムーズに取引が可能。

2018年4月に配信が開始され、新しい。

スマホユーザー向けに見やすく使いやすいデザイン。

セキュリティー 仮想通貨の管理はコールドウォレット(インターネットに繋がっていない状態の財布)で管理されており、ハッキングによる盗難を防止。

内部への侵入が実質的に不可能なシステムを構築。

信頼度 世界で比較しても最高水準のセキュリティ対策を実施しており、安全性はかなり高い。

分別資産管理を徹底しておりビットコイン資産を安全に保管してくれる。

資本金:11億3100万円

国内の取引所で手数料がかからずリップル(XRP)を購入できるのはビットバンクだけです。

人気の銘柄をメインに取引を行いたい方にはオススメの取引所ですね。

しかも取引手数料はすべて無料!

これは販売所形式ではなく取引所形式をとっているから実現できているんです。

デメリット:ユーザーが少なく取引が成立しにくい

ビットバンクはコインチェックやビットフライヤーなど、日本の主要な取引所に比べてユーザーが少ないです。

そのため板に並ぶ仮想通貨の数も少なく、希望の価格で取引が成立しにくいということがあります。

ただ人気は上がってきているので、今後の展開に期待したいですね。

第3位【GMOコイン】本格的なFXがしたいならココ!

本格的なFXができる仮想通貨取引所
比較ポイント スペック・サービス
売買手数料 無料・スプレッドあり
取り扱い通貨数 5種類(BTC,ETH,,LTC,BCH,XRP)
取引ツール 取引画面が使いやすいが、FX向けに偏っている印象。

FXのレバレッジは当初最大25倍まで可能だったが、現在は規制により5倍で固定。

スマホアプリ 仮想通貨FXアプリ、「ビットレ君」は本格的なFXが可能。

チャートが見やすく豊富な情報を見ながらトレードができる。

セキュリティー GMOインターネットグループが運営しているため、サーバーが非常に安定している。

インターネット企業としてセキュリティ対策にも十分なノウハウが培われているため、安全性は高い。

信頼度 日本の大手ネット企業GMOインターネットグループが運営しているので、高い信頼性がある。

資本金:17億8,500万円

有名なGMOの運営している取引所というだけあって、社会的信用度は他の取引所と比べてもかなり高いと言えます。

GMO証券は為替業界では老舗なので、ノウハウで他の会社より劣るという事はないでしょう。

「スマホアプリのビットレ君を使うためだけに口座開設をするのもアリ」といった声もあります。

デメリット:スプレッドが跳ね上がる?

相場が荒れるとスプレッドがかなり広がることがあります。

例えばFX取引のスプレッドが500円だったのに、2017年末から続く大荒れで、ビットコインのスプレッドが最大50,000円となってしまいました。

GMOコインのスプレッドは狭さがウリのハズでしたが、このようなこともありレバレッジに規制がかかったようです。

第4位【BITPoint】ビットコインを外貨で売買できる取引所

外貨で取引できる仮想通貨取引所
比較ポイント スペック・サービス
売買手数料 無料・スプレッド無し
取り扱い通貨数 5種類(BTC,ETH,XRP,LTC,BCH)

なお、ビットコインのみ外貨でも取引が可能。(米ドル・ユーロ・香港ドル)

取引ツール FXで人気のツール「MT4」が利用でき、売買条件を組み合わせた自動売買が可能。

現物取引とレバレッジ取引は同じ画面で行うことができる。

レバレッジは2倍・5倍・10倍・25倍から選択する。

スマホアプリ 通常のブラウザ取引もスマホに対応。

もちろんMT4もアプリからも利用できる。

セキュリティー 取引システムは大手オンライン証券システムを手掛けたメンバーが開発。

証券会社レベルの強固なセキュリティを実現している。

信頼度 FXのように信託保全による、財産の区分管理を行っている。

ビットポイントが破綻した場合でも顧客の資産は安全に保護・返還される。

資本金:44億3,000万円

ビットポイントは東証マザーズ上場企業である、株式会社リミックスポイントの完全子会社です。

親会社の知名度や財務状況の健在性を考えると、信頼度の高い仮想通貨取引所だと言えます。

ビットコインを外貨で取引ができるのは面白いですよね。

全体的に法定通貨のFXに近いサービス内容となっています。

デメリット:クレジットカード入金ができない

ビットポイントはクレジットカード入金に対応していません。

コインチェックやビットフライヤー等、大手取引所はクレジットカード入金に対応しています。

この点は不便に感じる方もいるのではないでしょうか。

また全体取引高が少なく、相場が荒れているときはユーザーが少なく取引が成立しにくいことがあります。

第5位【DMM Bitcoin】FXでもお馴染みのDMMが手掛ける取引所

FXでもお馴染みのDMMが運営する仮想通貨取引所
比較ポイント スペック・サービス
売買手数料 無料・スプレッドあり
取り扱い通貨数 7種類(BTC,ETH,ETC,LTC,BCH,XRP,XEM)
取引ツール トレード画面に経済指標カレンダーなどファンダメンタルズ情報が表示されている。

本格的なトレードが可能。

FXのレバレッジは5倍。

スマホアプリ スマホアプリの使いやすさに定評がある。

FXなどのトレードに関する知識に精通しているため、画面がカラフルで見やすい。

チャートを見ながらのワンタッチ発注が便利。

セキュリティー コールドウォレットを採用。

2段階認証など、セキュリティも強固で安心できる。

信頼度 顧客の資産を区分管理している。

365日24時間体制のサポートを行っており、問い合わせはLINEでも可能。

資本金:12億9,000万円

DMMといえば、DMM FXが国内口座開設数No.1となっており有名ですよね。

またDMMビットコインを運営しているDMM.comは、他にもゲームや電子書籍など幅広いジャンルのネット事業を手掛ける大企業です。

そのためDMMビットコインは信頼性が高く、今後の発展にも大いに期待のできる取引所だと言えます。

デメリット:現物取引できる通貨が少ない

DMMビットコインでは、現物取引できる通貨がビットコインとイーサリアムだけです。

もっと幅広く取引がしたい方にとっては物足りなく感じてしまうかもしれません。

また販売所のスプレッドが広いため、せっかく他の手数料が無料なだけに残念です。

第6位【QUOINEX】初めて金融庁に認可された取引所

初めて金融庁に認可された仮想通貨取引所
比較ポイント スペック・サービス
売買手数料 BTC/JPYのみ無料、他の通貨ペアは0.25%・スプレッドあり
取り扱い通貨数 5種類(BTC,ETH,BCH,QASH,XRP)
取引ツール 一見複雑に見えてしまうが多機能。

カスタマイズ性に優れており、レバレッジ取引には最適。(レバレッジ最大25倍)

デモトレードができる。

スマホアプリ チャートと同時に板注文情報を見ることができる。

チャートを見ながら注文できる機能があり便利。

セキュリティー 100%コールドウォレット管理。

またコールドウォレットに対応していない通貨の取り扱いを禁止。

セキュリティの高さから、コインチェックからQUOINEXにユーザーが流れている。

信頼度 国内で初めて金融庁から認可された取引所。

セキュリティも高く、安心して利用できる。

信頼性はこのランキング上位の取引所とそん色なし。

資本金:約20億円

QUOINEXは法定通貨の取り扱いが豊富です。

日本円をはじめ米ドル、ユーロ、元、ルピー、香港ドルなど全10種類に対応しています。

通貨ペア数にすると業界最多の22種類となり、幅広く取引がしたい人には満足できる内容となっています。

デメリット:口座開設に時間がかかる

口座を開設してから本人確認書類を提出する必要がありますが、そのときの審査に時間がかかってしまうことがあります。

中には申し込んでから3週間以上経ってから連絡が来た方もいるようです。

審査が通って取引ができるまでに、1ヵ月前後の時間を要すると考えておいた方が良いでしょう。

第7位【Bit Trade】FXで培った高機能なチャートがウリ

高機能チャートが人気の仮想通貨取引所
比較ポイント スペック・サービス
売買手数料 0.2%・スプレッドあり
取り扱い通貨数 6種類(BTC,ETH,XRP,LTC,MONA,BCH)
取引ツール チャートが見やすく、テクニカル分析が高度で操作性も良い。

FXTFの関連会社なので、FXに関するノウハウが詰め込まれている。

初心者~上級者まで満足のできる仕様。

スマホアプリ 現在は公式スマホアプリが出ていない。

ただしスマホ用のインターフェイスを開発している。

そのため取引画面はスマホに対応しており、チャートの使いやすさは健在。

セキュリティー 全ての仮想通貨をコールドウォレットで管理。

2段階認証やSNS認証を採用。

そのためハッキング等のリスクは低い。

信頼度 運営会社がFX業界で知名度が高く老舗のため信頼性は高い。

金融庁登録済みの取引所でもある。

セキュリティの高さと運営会社の知名度から安心感のある取引所だと言える。

資本金:5,100万円

ビットトレードはFXのノウハウが活かされており、チャートの機能性の高さがユーザーから高評価を受けています。

80種類以上のテクニカル指標やトレンドライン、フィボナッチ分析が可能となっています。

またセキュリティ対策も徹底しており、安全性重視で利用したい方にはオススメの取引所です。

デメリット:レバレッジがない・取引量が少ない

ビットトレードではレバレッジをかけた取引ができません。

FXのように少額で大きな金額を取引がしたい方は、他の取引所を利用する必要があります。

またビットトレードは認知度が低く、全体的に取引量が少ないです。

つまりユーザー数も少ないということなので、取引が成立しにくいことがあります。

取引所を選ぶのに大事な5つのポイント

  1. 仮想通貨取引所を選ぶのに大切なポイントセキュリティの高さ
  2. 手数料の安さ
  3. 仮想通貨の価格
  4. 取り扱い通貨の豊富さ
  5. 使いやすさ

仮想通貨取引所を選ぶ際には、上記の項目を比較してみましょう。

特に初めて仮想通貨取引を始めようという方は、失敗しないためにも下調べをしっかりと行ってくださいね。

コストの低さも大事だけど、やっぱり安全が第一!

仮想通貨取引所は安全性が最重要取引を始めるとき、手数料やスプレッド等いかにコストを抑えるかに意識が向きがちですが、私はまず「安全性」を見ておいた方が良いかと思います。

最近ではコインチェックでの不正送金が大きな話題となりましたよね。

被害総額は過去最大の580億円にもなります。

せっかく投資を始めたのに、こういった事件があると全てが台無しになってしまいます。

ですからまずは「自分の資産が安全に守られるか」を最重要視すべきです。

セキュリティ対策や信託保全など、安全性が優れている取引所を選ぶようにしましょうね。

自分の資産がきちんと守られ、安心して取引ができる環境を整えられる取引所を利用すれば、投資活動に集中できますよ。

安全性重視ならbitFlyer!初心者にもオススメの取引所

安全性もあり初心者にオススメの仮想通貨取引ビットフライヤーは世界中の取引所のセキュリティ監査を行うsqueen社から、世界最高ランクのセキュリティであると評価されました。

このセキュリティ格付けに掲載されているトップ5の中で、唯一の国内取引所となっています。

squeen社の仮想通貨取引所セキュリティランキング

(squeen社公式HPより引用)

またビットフライヤーは大手企業が株主を占めており、圧倒的な資金力を持っています。

株主には三菱UFJキャピタル、三井住友海上キャピタル、リクルート、電通等の大企業が名を連ねています。

そのため他社と比べても倒産リスクが低く、安心して利用できる取引所です。

さらに三井住友海上火災保険株式会社と提携して、不正ログインによる盗難被害にあった損失額を、一定額補填するサービスも行っています。

これにより万が一不正出金があった場合には、最大500万円までの金額が保証されます。

安全面において右に出るものは無し

安全面においても最高水準の仮想通貨取引所以上のことからビットフライヤーは安全面において、名実ともに非常に優れた仮想通貨取引所です。

特に初心者の方は「どの取引所を利用すれば良いのかわからない!」と迷ったときには、まずビットフライヤーを利用しておけば間違いないと思います。

国内最大の取引所でもありますし、多くのユーザーから支持されているビットフライヤーは、国内取引所の最高峰です。

手数料の安さならbitbank!全通貨ペア取引手数料0円

取引手数料がすべて無料の仮想通貨取引

ビットバンクではすべての取引手数料が無料となっています。

他の大手の取引所でも、全て無料のところはありません。

ビットバンクはすべての取引手数料が無料

ビットバンクを利用するときにかかる手数料は、出金手数料のみとなっており、口座開設や入金も無料です。

つまりビットバンク内で取引をしている分には、一切の手数料がかからないんですね。

コストを抑えたい方にとっては非常に良心的な取引所であると言えます。

ただし取引手数料0円というのは、期間限定のキャンペーン中でのことです。

現在もこのキャンペーンは延長されていますが、いつ終わるかわかりません。

しかし今後ユーザーがもっと増えて取引量が多くなれば、手数料無料が固定となる可能性もありますよね。

私たち利用者からすれば、大いに期待したいところではあります。

アルトコインで取引したいならDMM Bitcoin!

アルトコインでレバレッジ取引ができる仮想通貨取引

DMM Bitcoinでは、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)のレバレッジ取引が可能です。

取り扱い通貨ペアのすべてでレバレッジをかけた取引ができ、これは世界的にも珍しいサービスです。

DMM Bitcoinではすべての通貨ペアにレバレッジをかけられる

DMMは外為FXの最大手でもあり、そのノウハウを活かし本格的なトレードが可能となっています。

スマホアプリなども作りこまれており、他の取引所では用意していない機能もたくさんあります。

少額投資で、なおかつ幅広く取引がしたい方にはうってつけの取引所だと言えます。

DMMのようにアルトコインでレバレッジ取引ができる取引所は世界でもほとんどないため、今後も注目度の高い取引所ですね。

法定通貨の種類ならQUOINEX?

様々な外貨を取り扱う仮想通貨取引DMMでは通貨ペア数が14種類となっていますが、QUOINEXは法定通貨の取り扱いが多いため、通貨ペア数にすると22種類にもなります。

取り扱っている法定通貨の数が日本円のみのDMMに対し、QUOINEXでは日本円の他に米ドル・ユーロ・豪ドル・香港ドル・シンガポールドル・人民元・フィリピンペソ・インドネシアルピアと、非常に多くの通貨を扱っています。

初心者向けではありませんが、レアな通貨ペアで取引がしたい玄人にとっては面白いかもしれませんね。

他の方があまりやらない取引で成果を出したいのなら、QUOINEXを利用する価値はあります。

【番外編】海外最大の取引所:Binance(バイナンス)

世界最大の仮想通貨取引所

Binance(バイナンス)は中国の仮想通貨取引所で、世界最大の取引所です。

2017年にできたばかりの新しい取引所ですが、その年の12月には取引高が世界1位になりました。

取引手数料は0.1%

世界最大の仮想通貨取引所は手数料が安いバイナンスの通常の取引手数料は0.1%となっています。

同じく海外の取引所で人気のPoloniex(手数料0.15%~0.25%)やBittrex(手数料0.25%)と比べても安いですね。

バイナンスは独自のBNBトークンを発行しています。

このBNBトークンで手数料を支払うことで、手数料が50%OFFの0.05%になり、さらにお得に取引ができます。

トークンとは、物やサービスと交換することのできる代替貨幣のようなものです。

取り扱い通貨が非常に多い

バイナンスでは100種類以上の仮想通貨を取り扱っています。

日本の取引所で扱っている通貨数で満足のできない方は、バイナンスで口座開設を検討してみるのも良いかもしれませんね。

日本語対応はしていない

世界最大の仮想通貨取引所は日本語対応していない以前は日本語対応もしており、日本人ユーザーからも人気のあったバイナンスですが、現在は日本語対応がされていません。

日本語対応をやめてしまった理由としては、日本の金融庁からバイナンスが「日本人の顧客を勧誘してるのではと懸念を持たれたくなかったから」だと推測されています。

海外の取引所を利用するメリットとは?

海外の仮想通貨取引所は取り扱い通貨数が多い

取り扱い仮想通貨の量が多い

海外の仮想通貨取引所を利用する最大のメリットは、取り扱い通貨の圧倒的な豊富さです。

日本ではコインチェックの13種類が最大となっていますが、海外では紹介したバイナンスのように、100種類以上の通貨を扱っている取引所もあります。

取り扱い通貨の量が多い取引所を利用すれば、それだけチャンスも広がります。

国内では取り扱っていないような仮想通貨でも取引できるのは、海外取引所を使う利点になります。

英語がわからないと・・・海外取引所のデメリット

海外の仮想通貨取引所は不安要素が多い

英語力が必要

海外の仮想通貨取引所は英語力必須当然海外の取引所では英語表記がほとんどですので、英語が読めないと利用できません。

日本語を使っているところもありますが、現状ではごく少数です。

私も英語は全く分かりませんので、海外取引所を使うのには大変抵抗があります(笑)

取り扱い通貨の量が多すぎる

海外の仮想通貨取引所は通貨の数が多すぎて迷うメリットとしても紹介した取り扱い通貨の量ですが、これはデメリットにもなります。

100種類以上もの通貨があると、どれを買って良いのかわからなくなってしまうことがあります。

全ての通貨に価値が付き続けるとも限らないので、将来性のわからない通貨に手を出すのは、あまりオススメできません。

サポート面が不安

海外の仮想通貨取引所はサポート面が非常に不安海外取引所に日本の取引所レベルのサポートを期待することはできません。

海外取引所に問い合わせをするときは英語で行う必要がありますし、返答が遅かったり無かったりすることもあります。

しかもそうなっても全て自己責任です。

日本の取引所と同じ感覚でいると、思わぬところで苦労をすることになりそうですね・・・。

海外の取引所を使うときは、それなりに覚悟を持って臨みましょう。

仮想通貨取引所のまとめ

国内の仮想通貨取引所をランキング形式で紹介してきましたが、みなさんの疑問は解消されましたか?

何度も言うようですが、取引所を選ぶにあたり一番大切なのは、その取引所の安全性だと私は思います。

みなさんも安心・安全に売買ができる取引所を探すためにも、ぜひ本ページを参考にしてみてくださいね。

みなさんの仮想通貨取引が、安全かつ楽しく充実したものになるよう願っています。